公立高等学校入学者選抜について
お知らせ

令和8年度「オープンハイスクール」(一日体験入学)の実施について

今年度は8月31日(月)12:45~15:10に本校にて行います。

参加を希望される方は、中学校を通じて7月31日(金)までにお申し込みください。

新着
オンライン合同学校説明会.pdf  北海道教育委員会では、令和9年度入試で道立高校51校が全国募集を実施するに伴い、道内の公立高校への進学を検討する道外の中学生やその保護者等の皆様を対象とした合同学校説明会を8月29日(土)にオンラインで開催することとなりました。  本校、大樹高校も参加いたします。添付のPDFファイルの中に二次元コードがあり、そこから申し込みができます。  また、今月から、本校独自での大樹高校オンライン個別説明会・個別相談会も行っています。  こちらは、管内・道内・道外問わず、本校に興味や関心のある中学生やその保護者等の皆様、中学校の教職員の方を対象に実施しています。ホームページ左「学校の様子」の中にある、「オンライン個別説明会・相談会」をクリックいただくと詳しいことがわかりますので、ぜひご覧の上、お申込みください。  本校、大樹高校を含め、北海道の地域に根差した教育を展開する小希望校等で高校3年間を送ってみたいという中学生のみなさん。まずは説明会等への参加をお待ちしています。
 7月23日(木)夏季休業前全校集会を行いました。  集会の前に、陸上部で活躍した2名の表彰を行い、その後、校長から、これまでの4カ月の学校生活を振り返りながら、夏休みやこれからの過ごし方についての講話がありました。また、教務部長、生徒指導部長、進路指導主事から、夏休みに関わっての話がありました。  本校は8月20日(木)までの28日間、夏季休業となります。休業期間中も、部活動・サークル活動や進路講習で頑張る生徒がいたり、来週にはお試し地域留学ということで、管外・道外の10名の中学生を迎えたプログラムがあったりします。  学校外での生活も含め、暑さ対策や健康管理を十分に行いながら、一人ひとり充実した毎日を過ごしてほしいと願っています。                    
 7月17日(金)、大樹町生涯学習センター「コスモスホール」にて、令和8年度 探究成果発表会を開催いたしました。 本校の3年生が「地域デザイン」の授業を通じて取り組んできた個人探究の集大成として、大樹町の課題解決や活性化に向けた様々なアイデアを地域の方々に向けて発信しました。■ 3年間の歩みを「探究のサイクル」に乗せて 開会にあたり、生徒会長の大林さんから、本校の探究活動の柱である「探究のサイクル(課題設定・仮説・検証・まとめ)」についての説明がありました。「今日の発表はゴールではなく、より良く生きるための通過点」という言葉で発表会がスタートしました。■ 多彩な視点で地域を探究した提案 発表のテーマは、特産品の開発やSNSの活用、宇宙産業のPR、福祉など多岐にわたりました。食と産業: 「大根の可能性」や「道の駅の新しい特産品(鮭キムチ)」など、地元の資源を活かした具体的な提案地域の課題: 「空き家問題」の啓発ポスター作成や、「有害鳥獣(カラス等)による被害対策」の実験検証交流と発信: 「料理を通じた世代間交流」や「SNSによる飲食店・高校の魅力発信」など、つながりを創る活動 どのグループも、実際に地域へ...
 7月14日(火)に大樹高校応援!町民ミーティングが開催されました。  大樹高校活性化推進協議会の会長であり、大樹町長の黒川 豊様から「まちづくりと高校存続」をテーマにお話いただいた後、校長より「未来を創る、私たちの大樹高校」と題して学校説明、「大樹高校の現状と町の支援」について、大樹町教育委員会学校教育課長から説明がありました。  その後、参加者全員が16のグループに分かれ、大樹高校の魅力化を高めるにはどうしたらよいか、町として町民としてできることは何かといったテーマで意見交換を行いました。どのグループも活発な意見交換がなされ、ここで出された意見は集約後、本校に届くことになっています。  「地域とともに」歩む、学びと挑戦の学校としてあり続けるために、少ない教職員数ではありますが、「できることは、計画的にやっていく。」というスタンスで、町の皆様のご協力、ご支援を得ながら、これからも生徒の夢や地元の活力を育てていきたいと思います。  平日の夜、お忙しい中、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。  なお、7月22日(水)・23日(木)に校長による地域住民対象学校説明会を開催いたします。詳...
 7月12日(日)、日本宇宙少年団大樹分団を対象に「ペットボトルロケット教室」を開催しました。運営とサポートは大樹高校宇宙航空サークルの生徒たちが担当し、「協働的な学び」をテーマに進められました。  製作では、参加者は高校生からカッターの使い方や翼の取り付け位置などのアドバイスを受けながら、班の仲間と協力して1つのロケットを完成させました。    その後、サッカーグラウンドへ移動して打ち上げ体験を行いました。打ち上げは各班3回行われ、発射ごとに水の量を変えて飛距離の変化を観察しました。高校生が安全確認や発射装置のセッティングをしっかりサポートしたことで、子供たちは安心して実験に没頭していました。水の量と飛び方の関係を熱心に話し合う姿が見られ、科学の不思議と協力して物を作る楽しさを学ぶ貴重な一日となりました。  

学校での出来事

オンライン合同学校説明会等のお知らせ

オンライン合同学校説明会.pdf

 北海道教育委員会では、令和9年度入試で道立高校51校が全国募集を実施するに伴い、道内の公立高校への進学を検討する道外の中学生やその保護者等の皆様を対象とした合同学校説明会を8月29日(土)にオンラインで開催することとなりました。

 本校、大樹高校も参加いたします。添付のPDFファイルの中に二次元コードがあり、そこから申し込みができます。

 また、今月から、本校独自での大樹高校オンライン個別説明会・個別相談会も行っています。

 こちらは、管内・道内・道外問わず、本校に興味や関心のある中学生やその保護者等の皆様、中学校の教職員の方を対象に実施しています。ホームページ左「学校の様子」の中にある、「オンライン個別説明会・相談会」をクリックいただくと詳しいことがわかりますので、ぜひご覧の上、お申込みください。

 本校、大樹高校を含め、北海道の地域に根差した教育を展開する小希望校等で高校3年間を送ってみたいという中学生のみなさん。まずは説明会等への参加をお待ちしています。

夏季休業前全校集会 夏休みへ

 7月23日(木)夏季休業前全校集会を行いました。

 集会の前に、陸上部で活躍した2名の表彰を行い、その後、校長から、これまでの4カ月の学校生活を振り返りながら、夏休みやこれからの過ごし方についての講話がありました。また、教務部長、生徒指導部長、進路指導主事から、夏休みに関わっての話がありました。

 本校は8月20日(木)までの28日間、夏季休業となります。休業期間中も、部活動・サークル活動や進路講習で頑張る生徒がいたり、来週にはお試し地域留学ということで、管外・道外の10名の中学生を迎えたプログラムがあったりします。

 学校外での生活も含め、暑さ対策や健康管理を十分に行いながら、一人ひとり充実した毎日を過ごしてほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【地域とともに未来を創る】令和8年度 探究成果発表会を開催しました!

 7月17日(金)、大樹町生涯学習センター「コスモスホール」にて、令和8年度 探究成果発表会を開催いたしました。
 本校の3年生が「地域デザイン」の授業を通じて取り組んできた個人探究の集大成として、大樹町の課題解決や活性化に向けた様々なアイデアを地域の方々に向けて発信しました。
■ 3年間の歩みを「探究のサイクル」に乗せて
 開会にあたり、生徒会長の大林さんから、本校の探究活動の柱である「探究のサイクル(課題設定・仮説・検証・まとめ)」についての説明がありました。「今日の発表はゴールではなく、より良く生きるための通過点」という言葉で発表会がスタートしました。
■ 多彩な視点で地域を探究した提案
 発表のテーマは、特産品の開発やSNSの活用、宇宙産業のPR、福祉など多岐にわたりました。
食と産業: 「大根の可能性」や「道の駅の新しい特産品(鮭キムチ)」など、地元の資源を活かした具体的な提案
地域の課題: 「空き家問題」の啓発ポスター作成や、「有害鳥獣(カラス等)による被害対策」の実験検証
交流と発信: 「料理を通じた世代間交流」や「SNSによる飲食店・高校の魅力発信」など、つながりを創る活動
 どのグループも、実際に地域へ飛び出して行ったフィールドワークや関係者へのインタビュー、アンケート分析に基づいた説得力のある内容でした。
■ 地域の方々との「共創」の場
 当日は大樹町長をはじめとする町関係者や保護者等の皆様、大樹中学校の3年生など、多くの方々にご来場いただきました。 質疑応答では、町の方々から鋭い指摘や温かいアドバイスをいただき、生徒たちが真剣に応答する姿が見られました。来場者アンケートでは、「昨年よりもさらに探究・発表のレベルが上がっている」「高校生の視点が新鮮で、町の力になる」といった、大変嬉しい評価を多数いただきました。
■ 次なるステップへ
 3年生はこの成果を活かし、10月には実際の町議会の場で行われる「高校生議会」にて、町へのさらなる提言・質問に挑みます。 また、先輩たちの堂々とした姿を間近で見た1・2年生も、「来年・再来年は自分たちの番だ」と大きな刺激を受けた様子でした。
 本校の探究活動を支えてくださった地域の皆様、ご協力本当にありがとうございました。大樹高校はこれからも、地域を教科書に、未来を切り拓く力を育んでまいります。

地域住民対象学校説明会(7月)開催のご案内

 7月14日(火)に大樹高校応援!町民ミーティングが開催されました。

 大樹高校活性化推進協議会の会長であり、大樹町長の黒川 豊様から「まちづくりと高校存続」をテーマにお話いただいた後、校長より「未来を創る、私たちの大樹高校」と題して学校説明、「大樹高校の現状と町の支援」について、大樹町教育委員会学校教育課長から説明がありました。

 その後、参加者全員が16のグループに分かれ、大樹高校の魅力化を高めるにはどうしたらよいか、町として町民としてできることは何かといったテーマで意見交換を行いました。どのグループも活発な意見交換がなされ、ここで出された意見は集約後、本校に届くことになっています。

 「地域とともに」歩む、学びと挑戦の学校としてあり続けるために、少ない教職員数ではありますが、「できることは、計画的にやっていく。」というスタンスで、町の皆様のご協力、ご支援を得ながら、これからも生徒の夢や地元の活力を育てていきたいと思います。

 平日の夜、お忙しい中、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 なお、7月22日(水)・23日(木)に校長による地域住民対象学校説明会を開催いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

飛距離の秘密は水の量?仲間と協力して楽しむ「ペットボトルロケット」教室を開催

 7月12日(日)、日本宇宙少年団大樹分団を対象に「ペットボトルロケット教室」を開催しました。運営とサポートは大樹高校宇宙航空サークルの生徒たちが担当し、「協働的な学び」をテーマに進められました。

 製作では、参加者は高校生からカッターの使い方や翼の取り付け位置などのアドバイスを受けながら、班の仲間と協力して1つのロケットを完成させました。

 

 その後、サッカーグラウンドへ移動して打ち上げ体験を行いました。打ち上げは各班3回行われ、発射ごとに水の量を変えて飛距離の変化を観察しました。高校生が安全確認や発射装置のセッティングをしっかりサポートしたことで、子供たちは安心して実験に没頭していました。水の量と飛び方の関係を熱心に話し合う姿が見られ、科学の不思議と協力して物を作る楽しさを学ぶ貴重な一日となりました。