公立高等学校入学者選抜について
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2学年・生物基礎の授業で、身近な食材を用いた「酵素」に関する実験を行いました。生のパイナップルには、タンパク質分解酵素が含まれており、タンパク質でできたゼラチンを分解してしまうためゼリーが固まりません。生徒はこの性質を踏まえ、以下の2つのミッションに挑戦しました。 1. 生パイナップルでゼリーが固まらないことを確かめる 2. 固まるパイナップルゼリーを作成する酵素が60℃以上の加熱で働きを失うという特徴に着目し、デジタル温度計やガスバーナーなどの器具を活用しながら、温度管理や加熱処理を工夫して実験を進めました。  実験後は、グループごとに写真等を交えながら方法・結果・考察について発表を行い、自分たちの実験方法の妥当性や改善点について多角的に検証し、クラス全体で共有しました。  実験・発表をとおして、身近な疑問から科学的な探究心とプレゼンテーション力を育むことができました。 10月の台湾見学旅行では、現地で採れたてのパイナップルをたくさん味わってください!
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09/09
パブリック
 生徒会執行部役員選挙を実施しました。毎年、大樹町選挙管理委員会から、実際の選挙で使用されている投票箱や記載台をお借りしています。生徒は投票に先立ち、選挙管理委員や地歴公民科の教諭から、選挙の意義や投票方法について説明を受けました。また、実際の選挙に近い形で選挙を行うことで、選挙の仕組みや投票の意義について理解を深めるとともに、有権者として主体的に政治に関わろうとする意識を高める良い機会となりました。  
9月8日(火)、本校2年生「生物基礎」において、大樹小学校1年生の生活科「いきものをさがそう」の授業に参加し、歴舟川そばの水路で連携授業を行いました。本取り組みは、地域の自然の良さを再確認し、異学年交流を通して地域社会の一員としての自覚を高めることを目的としています。 当日は高校生が小学生の班に入り、iPadのGoogleレンズ等を活用して生き物の特定を補助するなど、活動のサポートを行いました。 参加した高校生からは、「生き物の名前を聞いてくれたり頼ってくれて嬉しかった」や、「年齢差があってもすごくいい経験になり、楽しい時間を過ごせた」といった感想が寄せられました。最初は関わりに不安を感じていた生徒も、子どもたちのパワフルさや豊かな発想に触れる中で、伝わる言葉選びを意識するなど大きな学びを得る機会となりました。
 8月末に宇宙航空サークルの生徒7名・教員1名が和歌山県に研修旅行に出かけたことについては、すでにホームページ記事や地域探究科通信「地域とともに」で紹介していますが、このことについて、交流先の和歌山県立串本古座高等学校がnoteの記事として取り上げていただきましたので、下のリンクからぜひご覧いただければと思います。 https://kushimoto-h.note.jp/n/n89d4cef04402 「場所は違っても、見上げる宇宙は同じ。北海道・大樹高校との宇宙交流」  記事の中にもありますが、串本古座高校とは、串本町での宇宙シンポジウム、帯広での北海道宇宙サミットといった宇宙航空サークルの活動での交流をはじめ、「地域みらい留学」の東京フェスでも交流があり、両校の生徒がしっかりと関わり合い、互いに刺激を受けることができており、大変有意義な交流事業となっています。  来月10月14日から3日間で開催される北海道宇宙サミットでは、串本古座高校、大分県立国東高等学校、鹿児島県立楠隼中高一貫教育校、本校が集まり、四校で交流します。各校は、宇宙関連の活動発表や海外ゲストとの交流も行います。  宇宙航空サークルは発足3年目。今後少しずつ活動の場を...
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09/02
パブリック
 9月1日(火)、大樹町や自衛隊の御協力のもと、全校生徒を対象に「1日防災学校」を実施しました。また、地域の皆さまにも御参加いただき、防災について学ぶ貴重な機会となりました。  1年生は、「知る・理解する」をテーマに、段ボールベッドの製作や避難テントの設営を行いました。実際に体験することで、避難所での生活や災害時に必要となる備えについて理解を深めました。  2年生は、「想像する・判断する」をテーマに、本校を避難所と想定し、「Doはぐ」(避難所運営シミュレーションゲーム)を実施しました。大樹町役場の御協力を得て、専門的なお話を伺いながら、避難所運営について考え、災害時に必要な判断や行動について理解を深めることができました。  3年生は、「活用する・表現する」をテーマに、自衛隊の部隊をお迎えし、炊き出し体験、自衛隊装甲車の見学、簡易担架の作成などを行いました。実際の救助活動や被災地で活用されているノウハウを学び、災害時に自分たちができることについて考える機会となりました。  各学年とも、講師や本校教員の指導を受けながら、防災について真剣に、そして楽しく学ぶことができました。今回の学びを生かし...

学校での出来事

生のパイナップル×ゼリーの謎に挑む!生物基礎の「酵素」実験

2学年・生物基礎の授業で、身近な食材を用いた「酵素」に関する実験を行いました。
生のパイナップルには、タンパク質分解酵素が含まれており、タンパク質でできたゼラチンを分解してしまうためゼリーが固まりません。生徒はこの性質を踏まえ、以下の2つのミッションに挑戦しました。
 1. 生パイナップルでゼリーが固まらないことを確かめる
 2. 固まるパイナップルゼリーを作成する
酵素が60℃以上の加熱で働きを失うという特徴に着目し、デジタル温度計やガスバーナーなどの器具を活用しながら、温度管理や加熱処理を工夫して実験を進めました。

 
実験後は、グループごとに写真等を交えながら方法・結果・考察について発表を行い、自分たちの実験方法の妥当性や改善点について多角的に検証し、クラス全体で共有しました。

 
実験・発表をとおして、身近な疑問から科学的な探究心とプレゼンテーション力を育むことができました。

10月の台湾見学旅行では、現地で採れたてのパイナップルをたくさん味わってください!

生徒会執行部役員選挙

 生徒会執行部役員選挙を実施しました。毎年、大樹町選挙管理委員会から、実際の選挙で使用されている投票箱や記載台をお借りしています。生徒は投票に先立ち、選挙管理委員や地歴公民科の教諭から、選挙の意義や投票方法について説明を受けました。また、実際の選挙に近い形で選挙を行うことで、選挙の仕組みや投票の意義について理解を深めるとともに、有権者として主体的に政治に関わろうとする意識を高める良い機会となりました。

 

地域とつながる理科授業!大樹高校生と小学校1年生が歴舟川そばで生き物探し

9月8日(火)、本校2年生「生物基礎」において、大樹小学校1年生の生活科「いきものをさがそう」の授業に参加し、歴舟川そばの水路で連携授業を行いました。本取り組みは、地域の自然の良さを再確認し、異学年交流を通して地域社会の一員としての自覚を高めることを目的としています。


当日は高校生が小学生の班に入り、iPadのGoogleレンズ等を活用して生き物の特定を補助するなど、活動のサポートを行いました。

参加した高校生からは、「生き物の名前を聞いてくれたり頼ってくれて嬉しかった」や、「年齢差があってもすごくいい経験になり、楽しい時間を過ごせた」といった感想が寄せられました。
最初は関わりに不安を感じていた生徒も、子どもたちのパワフルさや豊かな発想に触れる中で、伝わる言葉選びを意識するなど大きな学びを得る機会となりました。

宇宙航空サークルとの交流について串本古座高校がnoteに取り上げていただきました

 8月末に宇宙航空サークルの生徒7名・教員1名が和歌山県に研修旅行に出かけたことについては、すでにホームページ記事地域探究科通信「地域とともに」で紹介していますが、このことについて、交流先の和歌山県立串本古座高等学校がnoteの記事として取り上げていただきましたので、下のリンクからぜひご覧いただければと思います。

https://kushimoto-h.note.jp/n/n89d4cef04402

「場所は違っても、見上げる宇宙は同じ。北海道・大樹高校との宇宙交流」

 記事の中にもありますが、串本古座高校とは、串本町での宇宙シンポジウム、帯広での北海道宇宙サミットといった宇宙航空サークルの活動での交流をはじめ、「地域みらい留学」の東京フェスでも交流があり、両校の生徒がしっかりと関わり合い、互いに刺激を受けることができており、大変有意義な交流事業となっています。

 来月10月14日から3日間で開催される北海道宇宙サミットでは、串本古座高校、大分県立国東高等学校、鹿児島県立楠隼中高一貫教育校、本校が集まり、四校で交流します。各校は、宇宙関連の活動発表や海外ゲストとの交流も行います。

 宇宙航空サークルは発足3年目。今後少しずつ活動の場を広げていき、地元はもとより、道内外、全国から、自主的に宇宙に関する取組や学びに挑戦してみたい生徒に注目してもらえたらと考えています。

  

1日防災学校

 9月1日(火)、大樹町や自衛隊の御協力のもと、全校生徒を対象に「1日防災学校」を実施しました。また、地域の皆さまにも御参加いただき、防災について学ぶ貴重な機会となりました。

 1年生は、「知る・理解する」をテーマに、段ボールベッドの製作や避難テントの設営を行いました。実際に体験することで、避難所での生活や災害時に必要となる備えについて理解を深めました。

 2年生は、「想像する・判断する」をテーマに、本校を避難所と想定し、「Doはぐ」(避難所運営シミュレーションゲーム)を実施しました。大樹町役場の御協力を得て、専門的なお話を伺いながら、避難所運営について考え、災害時に必要な判断や行動について理解を深めることができました。

 3年生は、「活用する・表現する」をテーマに、自衛隊の部隊をお迎えし、炊き出し体験、自衛隊装甲車の見学、簡易担架の作成などを行いました。実際の救助活動や被災地で活用されているノウハウを学び、災害時に自分たちができることについて考える機会となりました。

 各学年とも、講師や本校教員の指導を受けながら、防災について真剣に、そして楽しく学ぶことができました。今回の学びを生かし、「いざ」というときに適切な行動をとることができるとともに、地域を支える一員として行動できる人に成長してほしいと思います。

 本校の1日防災学校に御協力いただきました大樹町役場、自衛隊をはじめ、地域の皆さまに心より感謝申し上げます。