公立高等学校入学者選抜について
お知らせ

令和8年度「オープンハイスクール」(一日体験入学)の実施について

今年度は8月31日(月)12:45~15:10に本校にて行います。

参加を希望される方は、中学校を通じて7月31日(金)までにお申し込みください。

新着
 7月17日(金)、大樹町生涯学習センター「コスモスホール」にて、令和8年度 探究成果発表会を開催いたしました。 本校の3年生が「地域デザイン」の授業を通じて取り組んできた個人探究の集大成として、大樹町の課題解決や活性化に向けた様々なアイデアを地域の方々に向けて発信しました。■ 3年間の歩みを「探究のサイクル」に乗せて 開会にあたり、生徒会長の大林さんから、本校の探究活動の柱である「探究のサイクル(課題設定・仮説・検証・まとめ)」についての説明がありました。「今日の発表はゴールではなく、より良く生きるための通過点」という言葉で発表会がスタートしました。■ 多彩な視点で地域を探究した提案 発表のテーマは、特産品の開発やSNSの活用、宇宙産業のPR、福祉など多岐にわたりました。食と産業: 「大根の可能性」や「道の駅の新しい特産品(鮭キムチ)」など、地元の資源を活かした具体的な提案地域の課題: 「空き家問題」の啓発ポスター作成や、「有害鳥獣(カラス等)による被害対策」の実験検証交流と発信: 「料理を通じた世代間交流」や「SNSによる飲食店・高校の魅力発信」など、つながりを創る活動 どのグループも、実際に地域へ...
 7月12日(日)、日本宇宙少年団大樹分団を対象に「ペットボトルロケット教室」を開催しました。運営とサポートは大樹高校宇宙航空サークルの生徒たちが担当し、「協働的な学び」をテーマに進められました。  製作では、参加者は高校生からカッターの使い方や翼の取り付け位置などのアドバイスを受けながら、班の仲間と協力して1つのロケットを完成させました。    その後、サッカーグラウンドへ移動して打ち上げ体験を行いました。打ち上げは各班3回行われ、発射ごとに水の量を変えて飛距離の変化を観察しました。高校生が安全確認や発射装置のセッティングをしっかりサポートしたことで、子供たちは安心して実験に没頭していました。水の量と飛び方の関係を熱心に話し合う姿が見られ、科学の不思議と協力して物を作る楽しさを学ぶ貴重な一日となりました。  
 7月14日(火)に大樹高校応援!町民ミーティングが開催されました。  大樹高校活性化推進協議会の会長であり、大樹町長の黒川 豊様から「まちづくりと高校存続」をテーマにお話いただいた後、校長より「未来を創る、私たちの大樹高校」と題して学校説明、「大樹高校の現状と町の支援」について、大樹町教育委員会学校教育課長から説明がありました。  その後、参加者全員が16のグループに分かれ、大樹高校の魅力化を高めるにはどうしたらよいか、町として町民としてできることは何かといったテーマで意見交換を行いました。どのグループも活発な意見交換がなされ、ここで出された意見は集約後、本校に届くことになっています。  「地域とともに」歩む、学びと挑戦の学校としてあり続けるために、少ない教職員数ではありますが、「できることは、計画的にやっていく。」というスタンスで、町の皆様のご協力、ご支援を得ながら、これからも生徒の夢や地元の活力を育てていきたいと思います。  平日の夜、お忙しい中、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。  なお、7月22日(水)・23日(木)に校長による地域住民対象学校説明会を開催いたします。詳...
 7月4日(土)・5日(日)の2日間にわたり、大高祭を開催しました。今年も多くの保護者・地域の皆様にご来場いただき、盛況のうちに終えることができました。ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。  1日目は、開祭式で学校祭の幕を開け、オープニングムービーや開祭宣言、学校長挨拶が行われました。その後、大樹中学校吹奏楽部との合同演奏など、吹奏楽部のステージが披露され、迫力ある演奏で会場を大いに盛り上げました。    また、各クラスによるクラスパフォーマンスを実施し、演劇やダンス、歌唱など、それぞれが工夫を凝らした発表を披露しました。続いて、生徒会企画「謎解きゲーム」では、校内各所に設置された問題にチームで協力して挑戦し、交流を深めながら楽しむ様子が見られました。    2日目は、各クラスによる縁日、茶道部企画、昼食企画、サイエンス教室を実施し、多くの来場者で賑わいました。      閉祭式では、クラス動画の上映や学校長講評、学校祭実行委員長挨拶が行われ、準備期間を含め、学校祭を振り返りました。その後の後夜祭では、有志によるバンド演奏やダンス、漫才が披露され、大き...
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07/09
パブリック
 7月5日(日)、PTA活動の一環として、今年度も学校祭に協力しました。  今回は、昨年度まで本校の家庭科教員として勤めていた森先生が運営している「なないろキッチン」(食育活動や大樹町をはじめ南十勝で料理教室等を開催)とのコラボレーションとして、台湾飯と台湾スイーツを提供しました。  大樹高校の見学旅行の行き先が「台湾」ということもあり、台湾料理を提供することで、2年生はもちろん、全校生徒や地域の方にも台湾について知ってもらいたいという想いから実施しました。ルーロー飯をはじめ、パンナコッタをはじめとした各種スイーツを、多くの生徒やご来場いただいた方にご購入いただきました。ありがとうございます。  生徒数減に伴い、PTA会員数も減っている中、活動できることも限られていますが、大樹高校の生徒や大樹高校そのもののため、これからもできる範囲で楽しく活動していきたいと思います。  

学校での出来事

【地域とともに未来を創る】令和8年度 探究成果発表会を開催しました!

 7月17日(金)、大樹町生涯学習センター「コスモスホール」にて、令和8年度 探究成果発表会を開催いたしました。
 本校の3年生が「地域デザイン」の授業を通じて取り組んできた個人探究の集大成として、大樹町の課題解決や活性化に向けた様々なアイデアを地域の方々に向けて発信しました。
■ 3年間の歩みを「探究のサイクル」に乗せて
 開会にあたり、生徒会長の大林さんから、本校の探究活動の柱である「探究のサイクル(課題設定・仮説・検証・まとめ)」についての説明がありました。「今日の発表はゴールではなく、より良く生きるための通過点」という言葉で発表会がスタートしました。
■ 多彩な視点で地域を探究した提案
 発表のテーマは、特産品の開発やSNSの活用、宇宙産業のPR、福祉など多岐にわたりました。
食と産業: 「大根の可能性」や「道の駅の新しい特産品(鮭キムチ)」など、地元の資源を活かした具体的な提案
地域の課題: 「空き家問題」の啓発ポスター作成や、「有害鳥獣(カラス等)による被害対策」の実験検証
交流と発信: 「料理を通じた世代間交流」や「SNSによる飲食店・高校の魅力発信」など、つながりを創る活動
 どのグループも、実際に地域へ飛び出して行ったフィールドワークや関係者へのインタビュー、アンケート分析に基づいた説得力のある内容でした。
■ 地域の方々との「共創」の場
 当日は大樹町長をはじめとする町関係者や保護者等の皆様、大樹中学校の3年生など、多くの方々にご来場いただきました。 質疑応答では、町の方々から鋭い指摘や温かいアドバイスをいただき、生徒たちが真剣に応答する姿が見られました。来場者アンケートでは、「昨年よりもさらに探究・発表のレベルが上がっている」「高校生の視点が新鮮で、町の力になる」といった、大変嬉しい評価を多数いただきました。
■ 次なるステップへ
 3年生はこの成果を活かし、10月には実際の町議会の場で行われる「高校生議会」にて、町へのさらなる提言・質問に挑みます。 また、先輩たちの堂々とした姿を間近で見た1・2年生も、「来年・再来年は自分たちの番だ」と大きな刺激を受けた様子でした。
 本校の探究活動を支えてくださった地域の皆様、ご協力本当にありがとうございました。大樹高校はこれからも、地域を教科書に、未来を切り拓く力を育んでまいります。

飛距離の秘密は水の量?仲間と協力して楽しむ「ペットボトルロケット」教室を開催

 7月12日(日)、日本宇宙少年団大樹分団を対象に「ペットボトルロケット教室」を開催しました。運営とサポートは大樹高校宇宙航空サークルの生徒たちが担当し、「協働的な学び」をテーマに進められました。

 製作では、参加者は高校生からカッターの使い方や翼の取り付け位置などのアドバイスを受けながら、班の仲間と協力して1つのロケットを完成させました。

 

 その後、サッカーグラウンドへ移動して打ち上げ体験を行いました。打ち上げは各班3回行われ、発射ごとに水の量を変えて飛距離の変化を観察しました。高校生が安全確認や発射装置のセッティングをしっかりサポートしたことで、子供たちは安心して実験に没頭していました。水の量と飛び方の関係を熱心に話し合う姿が見られ、科学の不思議と協力して物を作る楽しさを学ぶ貴重な一日となりました。

 

地域住民対象学校説明会(7月)開催のご案内

 7月14日(火)に大樹高校応援!町民ミーティングが開催されました。

 大樹高校活性化推進協議会の会長であり、大樹町長の黒川 豊様から「まちづくりと高校存続」をテーマにお話いただいた後、校長より「未来を創る、私たちの大樹高校」と題して学校説明、「大樹高校の現状と町の支援」について、大樹町教育委員会学校教育課長から説明がありました。

 その後、参加者全員が16のグループに分かれ、大樹高校の魅力化を高めるにはどうしたらよいか、町として町民としてできることは何かといったテーマで意見交換を行いました。どのグループも活発な意見交換がなされ、ここで出された意見は集約後、本校に届くことになっています。

 「地域とともに」歩む、学びと挑戦の学校としてあり続けるために、少ない教職員数ではありますが、「できることは、計画的にやっていく。」というスタンスで、町の皆様のご協力、ご支援を得ながら、これからも生徒の夢や地元の活力を育てていきたいと思います。

 平日の夜、お忙しい中、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 なお、7月22日(水)・23日(木)に校長による地域住民対象学校説明会を開催いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

第74回「大高祭」を開催しました

 7月4日(土)・5日(日)の2日間にわたり、大高祭を開催しました。今年も多くの保護者・地域の皆様にご来場いただき、盛況のうちに終えることができました。ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 1日目は、開祭式で学校祭の幕を開け、オープニングムービーや開祭宣言、学校長挨拶が行われました。その後、大樹中学校吹奏楽部との合同演奏など、吹奏楽部のステージが披露され、迫力ある演奏で会場を大いに盛り上げました。

 

 また、各クラスによるクラスパフォーマンスを実施し、演劇やダンス、歌唱など、それぞれが工夫を凝らした発表を披露しました。続いて、生徒会企画「謎解きゲーム」では、校内各所に設置された問題にチームで協力して挑戦し、交流を深めながら楽しむ様子が見られました。

 

 2日目は、各クラスによる縁日、茶道部企画、昼食企画、サイエンス教室を実施し、多くの来場者で賑わいました。

 

 

 閉祭式では、クラス動画の上映や学校長講評、学校祭実行委員長挨拶が行われ、準備期間を含め、学校祭を振り返りました。その後の後夜祭では、有志によるバンド演奏やダンス、漫才が披露され、大きな拍手と歓声に包まれました。抽選会や生徒会企画「生徒の皆さん、お絵かきですよ」では、会場全体が一体となって盛り上がり、笑顔あふれる時間となりました。

 

 

 学校祭の最後には花火を打ち上げ、夜空を彩る色鮮やかな花火とともに、2日間の学校祭を締めくくりました。

 今年の学校祭では、生徒一人ひとりが準備から運営まで主体的に取り組み、多くの場面で協力し合う姿が見られました。仲間とともに創り上げた学校祭は、生徒にとってかけがえのない思い出となりました。この経験を今後の学校生活にも生かし、さらなる成長につなげていきたいと思います。

 ご来場いただいた皆様、学校祭の開催にあたりご支援・ご協力をいただいた皆様に、改めて厚く御礼申し上げます。

PTA 学校祭に協力

 7月5日(日)、PTA活動の一環として、今年度も学校祭に協力しました。

 今回は、昨年度まで本校の家庭科教員として勤めていた森先生が運営している「なないろキッチン」(食育活動や大樹町をはじめ南十勝で料理教室等を開催)とのコラボレーションとして、台湾飯と台湾スイーツを提供しました。

 大樹高校の見学旅行の行き先が「台湾」ということもあり、台湾料理を提供することで、2年生はもちろん、全校生徒や地域の方にも台湾について知ってもらいたいという想いから実施しました。ルーロー飯をはじめ、パンナコッタをはじめとした各種スイーツを、多くの生徒やご来場いただいた方にご購入いただきました。ありがとうございます。

 生徒数減に伴い、PTA会員数も減っている中、活動できることも限られていますが、大樹高校の生徒や大樹高校そのもののため、これからもできる範囲で楽しく活動していきたいと思います。