令和8年度「オープンハイスクール」(一日体験入学)の実施について
今年度は8月31日(月)12:45~15:10に本校にて行います。
詳細は6月中旬に改めてお知らせします。
令和8年度「オープンハイスクール」(一日体験入学)の実施について
今年度は8月31日(月)12:45~15:10に本校にて行います。
詳細は6月中旬に改めてお知らせします。
6月4日(木) 令和8年度のPTA役員総会が開催されました。
役員さんの顔合わせや、学校祭への参加教協力について、そして今年度の各部門の活動計画の立案等長時間に渡り活発な議論が行われました。お忙しい中、多くの役員の方たちに集まっていただき、本当にありがとうございました。
令和8年度もどうぞよろしくお願いいたします。
6月4日(木)にジョブカフェ・ジョブサロン帯広の講師の方をお招きし、コミュニケーション講座を開催しました。
前半の講義で、社会人としてのコミュニケーションの大切さを学んだ後、後半は模擬面接を実施。独特の緊張感に包まれる中、生徒たちにとって非常に実践的で貴重な経験となりました。
丁寧にご指導いただきました講師の皆様、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。今回の経験を今後の進路活動に活かしていきます!
6月4日(木)に大樹町議会の見学を行いました。教科書で学ぶだけでなく、本物の議会の緊張感や議論の様子を肌で感じることができ、とても深い学びとなる一日でした。
お忙しい中、私たちを温かく迎え入れ、貴重な学びの場を提供してくださった議会関係者の皆様、大樹町教育委員会様、本当にありがとうございました。
10月に開催される「高校生議会」に向けて、今回いただいた貴重な機会を決して無駄にせず、自分たちの探究活動をさらに深めて素晴らしい提案ができるよう頑張ります!
2日目の午前中は、フィールドワークを行いました。
まずは、多目的航空公園SORAの施設見学です。講師は大樹町宇宙航空課の大門英人様でした。大門様から、初日の3名の方からの説明とは違った内容で、大樹町の宇宙への取組の歴史や宇宙産業を中心とした街づくりに力を入れる理由といったことを中心にお話を伺い、その後、施設内の展示物等の紹介をいただきました。熱気球の実験で使われているバルーン生地の薄さに印象をもった生徒が多かったです。
その後、HOSPO施設内の滑走路へ。一般の方はなかなか入ることのできない場所です。まっすぐに伸びた滑走路の長さ、大きさ、そして周囲の広さに圧倒されるとともに、開放感に満喫しながら、自由に散策したり、写真に収めたりする姿が見られました。
最後に、インターステラテクノロジズ本社の見学を行いました。ここでは、インターステラテクノロジズの金井竜一朗様が講師となり、本社や帯広・東北・東京支社で取り組んでいることをはじめ、同社の設立から今に至るまでの歴史の紹介、現在開発中の小型人工衛星打上げロケットZEROについての説明等がありました。見学の最後には、ロケット打ち上げの際に重要な指令制御室を短時間ですが見せていただき、最先端の技術がここ大樹町で実働していることを改めて確認することができました。午後は、フィールドワークのまとめを行いました。
「宇宙産業」というと、どこか遠く、難しく・・・といったところが生徒も私たち教員もありますが、日常、使用しているスマートフォン、GPSをはじめ、さらに、宇宙産業が活性化した時の街づくりや人の動きなど、私たちの生活の身近なものであり、かつ密着していることを感じることができたのではないかと思います。
今後も、地域産業である農林水産業や商業、観光業、福祉関連など、いろいろ「地域を知る」ことに取り組んでいきますが、それぞれの分野はどこかでつながっていて、さらに、これからの生徒一人ひとりのキャリアプランを考える時にも、社会や世界とのつながりを考えながら、探究活動に取り組んでほしいと思います。
本校2学年の「地域デザイン」の「宇宙」をテーマに、2日間、多くの関係者の皆様にご協力いただきました。本当にありがとうございました。
5月25日(月)2時間、27日(水)6時間を使い、大樹町そして北海道、国が重点産業の一つとして掲げている「宇宙」分野に関する授業を行いました。
初日は、現在、3年生男子が「大樹町民に大樹の宇宙産業を理解してもらうには」をテーマに探究活動を進めており、その一環として、宇宙関連産業に携わる3名を講師に招き、座談会を行いました。講師は、大樹町宇宙航空課長の菅 浩也様、インターステラテクノロジズの橋本賢治様、スペースコタン代表取締役社長の小田切義憲様。「北海道に宇宙版シリコンバレーをつくる」という町として宇宙産業に力を入れる大樹町。「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」と開発に力を入れるインターステラ社。そして「宇宙を核とした地方創生」を掲げるHOSPO(北海道スペースポート)。講師からは、それぞれの立場からいろいろなお話を伺いました。
授業のまとめで、小田切様から「10~15年後には大樹(TAIKI)が世界の中で宇宙関係の聖地になる。大樹町にいること、大樹高校の生徒であることを誇りに持ち、毎日をがんばってほしいし、各方面で活躍してほしい。」という強いメッセージをいただいたのが印象的でした。希望や勇気を抱かせる言葉となりました。
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