公立高等学校入学者選抜について
お知らせ

令和8年度「オープンハイスクール」(一日体験入学)の実施について

今年度は8月31日(月)12:45~15:10に本校にて行います。

新着
8月21日(金)、夏休み明け全校集会を行いました。  校長からは、夏休みが明け、学校生活が再開するにあたり、これからの4か月間を実りあるものにするための心構え、今後、合唱祭や体育大会などの行事や各学年の重要な挑戦(1年生のインターンシップ、2年生の台湾見学旅行、3年生の進路試験)でがんばってほしいこと、「やりたいこと」「できること」「やるべきこと」の3つの意識を持って日々を送ってほしいということなどの話がありました。  「目の前のやるべきことに誠実に取り組むことでできることが増え、それが新たなやりたいことへとつながる」という好循環のバランスを大切にし、生徒のみなさんが大きく成長することを期待しています。   
 8月20日(木)、北海道大学大学院の篠原岳司准教授を講師に迎え、校内研修会を開催しました。  先月の町民ミーティングで寄せられた期待を踏まえ、オンラインでの講演やグループ協議を行いました。教職員一同で、大樹高校を支えるためのカリキュラムについて具体的なアイデアを出し合い、実りある議論を交わしました。  今後も地域と協働しながら、魅力ある学校づくりを進めてまいります。    
オンライン合同学校説明会.pdf  北海道教育委員会では、令和9年度入試で道立高校51校が全国募集を実施するに伴い、道内の公立高校への進学を検討する道外の中学生やその保護者等の皆様を対象とした合同学校説明会を8月29日(土)にオンラインで開催することとなりました。  本校、大樹高校も参加いたします。添付のPDFファイルの中に二次元コードがあり、そこから申し込みができます。  また、今月から、本校独自での大樹高校オンライン個別説明会・個別相談会も行っています。  こちらは、管内・道内・道外問わず、本校に興味や関心のある中学生やその保護者等の皆様、中学校の教職員の方を対象に実施しています。ホームページ左「学校の様子」の中にある、「オンライン個別説明会・相談会」をクリックいただくと詳しいことがわかりますので、ぜひご覧の上、お申込みください。  本校、大樹高校を含め、北海道の地域に根差した教育を展開する小希望校等で高校3年間を送ってみたいという中学生のみなさん。まずは説明会等への参加をお待ちしています。
 7月23日(木)夏季休業前全校集会を行いました。  集会の前に、陸上部で活躍した2名の表彰を行い、その後、校長から、これまでの4カ月の学校生活を振り返りながら、夏休みやこれからの過ごし方についての講話がありました。また、教務部長、生徒指導部長、進路指導主事から、夏休みに関わっての話がありました。  本校は8月20日(木)までの28日間、夏季休業となります。休業期間中も、部活動・サークル活動や進路講習で頑張る生徒がいたり、来週にはお試し地域留学ということで、管外・道外の10名の中学生を迎えたプログラムがあったりします。  学校外での生活も含め、暑さ対策や健康管理を十分に行いながら、一人ひとり充実した毎日を過ごしてほしいと願っています。                    
 7月17日(金)、大樹町生涯学習センター「コスモスホール」にて、令和8年度 探究成果発表会を開催いたしました。 本校の3年生が「地域デザイン」の授業を通じて取り組んできた個人探究の集大成として、大樹町の課題解決や活性化に向けた様々なアイデアを地域の方々に向けて発信しました。■ 3年間の歩みを「探究のサイクル」に乗せて 開会にあたり、生徒会長の大林さんから、本校の探究活動の柱である「探究のサイクル(課題設定・仮説・検証・まとめ)」についての説明がありました。「今日の発表はゴールではなく、より良く生きるための通過点」という言葉で発表会がスタートしました。■ 多彩な視点で地域を探究した提案 発表のテーマは、特産品の開発やSNSの活用、宇宙産業のPR、福祉など多岐にわたりました。食と産業: 「大根の可能性」や「道の駅の新しい特産品(鮭キムチ)」など、地元の資源を活かした具体的な提案地域の課題: 「空き家問題」の啓発ポスター作成や、「有害鳥獣(カラス等)による被害対策」の実験検証交流と発信: 「料理を通じた世代間交流」や「SNSによる飲食店・高校の魅力発信」など、つながりを創る活動 どのグループも、実際に地域へ...

学校での出来事

夏休み明け全校集会 学校再スタート

8月21日(金)、夏休み明け全校集会を行いました。

 校長からは、夏休みが明け、学校生活が再開するにあたり、これからの4か月間を実りあるものにするための心構え、今後、合唱祭や体育大会などの行事や各学年の重要な挑戦(1年生のインターンシップ、2年生の台湾見学旅行、3年生の進路試験)でがんばってほしいこと、「やりたいこと」「できること」「やるべきこと」の3つの意識を持って日々を送ってほしいということなどの話がありました。

 「目の前のやるべきことに誠実に取り組むことでできることが増え、それが新たなやりたいことへとつながる」という好循環のバランスを大切にし、生徒のみなさんが大きく成長することを期待しています。

  

高校魅力化へ!校内研修会を開催

 8月20日(木)、北海道大学大学院の篠原岳司准教授を講師に迎え、校内研修会を開催しました。

 先月の町民ミーティングで寄せられた期待を踏まえ、オンラインでの講演やグループ協議を行いました。教職員一同で、大樹高校を支えるためのカリキュラムについて具体的なアイデアを出し合い、実りある議論を交わしました。

 今後も地域と協働しながら、魅力ある学校づくりを進めてまいります。

 

 

オンライン合同学校説明会等のお知らせ(申込8/23まで延長)

オンライン合同学校説明会.pdf

 北海道教育委員会では、令和9年度入試で道立高校51校が全国募集を実施するに伴い、道内の公立高校への進学を検討する道外の中学生やその保護者等の皆様を対象とした合同学校説明会を8月29日(土)にオンラインで開催することとなりました。

 本校、大樹高校も参加いたします。添付のPDFファイルの中に二次元コードがあり、そこから申し込みができます。

 また、今月から、本校独自での大樹高校オンライン個別説明会・個別相談会も行っています。

 こちらは、管内・道内・道外問わず、本校に興味や関心のある中学生やその保護者等の皆様、中学校の教職員の方を対象に実施しています。ホームページ左「学校の様子」の中にある、「オンライン個別説明会・相談会」をクリックいただくと詳しいことがわかりますので、ぜひご覧の上、お申込みください。

 本校、大樹高校を含め、北海道の地域に根差した教育を展開する小希望校等で高校3年間を送ってみたいという中学生のみなさん。まずは説明会等への参加をお待ちしています。

夏季休業前全校集会 夏休みへ

 7月23日(木)夏季休業前全校集会を行いました。

 集会の前に、陸上部で活躍した2名の表彰を行い、その後、校長から、これまでの4カ月の学校生活を振り返りながら、夏休みやこれからの過ごし方についての講話がありました。また、教務部長、生徒指導部長、進路指導主事から、夏休みに関わっての話がありました。

 本校は8月20日(木)までの28日間、夏季休業となります。休業期間中も、部活動・サークル活動や進路講習で頑張る生徒がいたり、来週にはお試し地域留学ということで、管外・道外の10名の中学生を迎えたプログラムがあったりします。

 学校外での生活も含め、暑さ対策や健康管理を十分に行いながら、一人ひとり充実した毎日を過ごしてほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【地域とともに未来を創る】令和8年度 探究成果発表会を開催しました!

 7月17日(金)、大樹町生涯学習センター「コスモスホール」にて、令和8年度 探究成果発表会を開催いたしました。
 本校の3年生が「地域デザイン」の授業を通じて取り組んできた個人探究の集大成として、大樹町の課題解決や活性化に向けた様々なアイデアを地域の方々に向けて発信しました。
■ 3年間の歩みを「探究のサイクル」に乗せて
 開会にあたり、生徒会長の大林さんから、本校の探究活動の柱である「探究のサイクル(課題設定・仮説・検証・まとめ)」についての説明がありました。「今日の発表はゴールではなく、より良く生きるための通過点」という言葉で発表会がスタートしました。
■ 多彩な視点で地域を探究した提案
 発表のテーマは、特産品の開発やSNSの活用、宇宙産業のPR、福祉など多岐にわたりました。
食と産業: 「大根の可能性」や「道の駅の新しい特産品(鮭キムチ)」など、地元の資源を活かした具体的な提案
地域の課題: 「空き家問題」の啓発ポスター作成や、「有害鳥獣(カラス等)による被害対策」の実験検証
交流と発信: 「料理を通じた世代間交流」や「SNSによる飲食店・高校の魅力発信」など、つながりを創る活動
 どのグループも、実際に地域へ飛び出して行ったフィールドワークや関係者へのインタビュー、アンケート分析に基づいた説得力のある内容でした。
■ 地域の方々との「共創」の場
 当日は大樹町長をはじめとする町関係者や保護者等の皆様、大樹中学校の3年生など、多くの方々にご来場いただきました。 質疑応答では、町の方々から鋭い指摘や温かいアドバイスをいただき、生徒たちが真剣に応答する姿が見られました。来場者アンケートでは、「昨年よりもさらに探究・発表のレベルが上がっている」「高校生の視点が新鮮で、町の力になる」といった、大変嬉しい評価を多数いただきました。
■ 次なるステップへ
 3年生はこの成果を活かし、10月には実際の町議会の場で行われる「高校生議会」にて、町へのさらなる提言・質問に挑みます。 また、先輩たちの堂々とした姿を間近で見た1・2年生も、「来年・再来年は自分たちの番だ」と大きな刺激を受けた様子でした。
 本校の探究活動を支えてくださった地域の皆様、ご協力本当にありがとうございました。大樹高校はこれからも、地域を教科書に、未来を切り拓く力を育んでまいります。