令和8年度「オープンハイスクール」(一日体験入学)の実施について
今年度は8月31日(月)12:45~15:10に本校にて行います。
参加を希望される方は、中学校を通じてお申し込みください。
学校での出来事
【宇宙航空サークル】ペットボトルロケット教室に向けた事前準備を実施!
6月13日(土)、宇宙航空サークルのメンバーは、本校にて7月12日(日)に開催される日本宇宙少年団大樹分団「ペットボトルロケット製作・打上げ」教室に向けた事前準備を行いました。当日はサークルのメンバーが講師を務めるため、まずは自分たちで実際にロケットを製作し、一連の工程を確認しました。
製作では、3本のペットボトルを加工し、ダミータンクやエンジンタンク、4枚の羽根を慎重に組み上げました。その後、サッカーグラウンドへ移動し、水を入れて打上げを実施。実際に体験することで、製作の工夫・改善点や、より安全に打上げを行うための手順等について、活発な議論を行うことができました。
今回の気付きを活かし、参加者の皆さんに安全で楽しい体験を提供できるよう、さらに準備を進めて参ります。本番で分団の皆さんのロケットが空高く舞い上がるのを楽しみにしています!
避難訓練
6月18日(木)、火災の発生を想定した避難訓練を、大樹消防署の立会いのもと実施しました。避難指示が出されると、生徒たちは私語をすることなく速やかに避難場所へ移動し、避難完了後も緊張感を持って訓練に臨む様子が見られました。
今回の訓練を通して、防災に対する意識を高めるとともに、災害発生時の適切な行動について学ぶことができました。訓練で得た経験を今後の防災行動に生かし、いざという時に落ち着いて行動できるよう備えてほしいと思います。
大樹高校応援!町民ミーティング開催のお知らせ
4月20日(月)に開催予定でしたが、当日、地震の発生及び町内に津波警報発令のため、延期となっていましたが、このたび、7月14日(火)に開催することが決まりましたのでお知らせします。
主催は大樹高等学校活性化推進協議会です。詳細、申込等はこちらをご覧ください。
また、大樹町ホームページや本校ホームページにも掲載しておりますので、お近くの方にも、お声かけいただきますと幸いです。よろしくお願いいたします。
参加申込は7月8日(水)までに、チラシにある二次元コード等から、またはFAX( 01558-6-2056 )で大樹町教育委員会学校教育課までとなっております。
大樹高校、地域の未来のために、ともに考えましょう!皆さんの知恵と力が必要です。前回お申し込みいただいた方も含め、地域の皆様の一人でも多くの方のご参加をお願いいたします。
【進路指導】未来を見据えて――3年生進路強化研修!
3年生の進路意識を高めるため、一日をかけた「進路強化研修」を行いました。
今年は例年とは一味違う新しいプログラムに挑戦! まず午前中は、帯広コア専門学校様にお邪魔し、普段では経験できない分野の体験授業を受けました。
そして午後からは、「帯広畜産大学」の見学と「合同企業説明会」へとそれぞれ分かれて参加しました。自分の興味のある分野ということもあり、どの会場でも熱心にメモをとる生徒の姿が印象的でした。
・帯広畜産大学での見学
・合同企業説明会
多様な進路の選択肢を肌で感じたこの一日は、生徒たちにとって非常に貴重で素晴らしい経験となりました。
いよいよここから、本格的な進路選択のシーズンが始まります。今回の研修で得た熱量をそのままに、自分の未来を切り拓いていきましょう!
小学生の「わくわく」を高校生が全力サポート!〜大樹小学校×大樹高校 連携授業〜
6月11日(木)、大樹中央運動公園にて大樹小学校2年生と本校2年生による連携授業が行われました。この授業は、小学生の遠足の一環として実施され、高校生が小学生の「わくわく」を引き出しながら、安全に楽しく活動することを目的としました。
自然の中での交流:生きものさがしとドッジボール
当日は、公園内での「生きものさがし」と「ドッジボール」の2つの活動を通じて交流を深めました。
生きものさがしでは、高校生が見つけた生きものの名前を調べる手伝いをしたり、小学生は立ち入り禁止となっている湿地帯に高校生が代わりに入って生きものを探したりと、頼もしいお兄さん・お姉さんとして活躍しました。活動中、トンボやアメンボを捕まえることができ、自然に触れる貴重な時間となりました。
ドッジボールでは、高校生がコートの設営やルールの工夫を行い、小学生が安全に楽しめるよう運営を補助しました。高校生もプレイヤーとして参加し、小学生に負けない熱気で一緒に汗を流しました。
振り返り:10歳の差を超えた学びと絆
事後の振り返りでは、高校生から多くの充実した感想が寄せられました。
・コミュニケーションの工夫・・・「目線を合わせて話すことができた」「小学生に伝わりやすい言葉を選んだ」といった、異年齢交流ならではの配慮が見られました。
・小学生のエネルギーに圧倒・・・「体力が尋常じゃない」「ついていくのが大変だった」と驚きつつも、「すぐに懐いてくれて嬉しかった」「名前を呼んでもらえて感動した」といった喜びの声が目立ちました。
・安全への意識・・・「川に入りそうになったら注意する」「怪我なく終われてよかった」と、常に児童の安全を第一に考えて行動できました。
小学生へのメッセージ
活動を終えた高校生からは、小学生に向けて「今はまだできないこともあるけど、今チャレンジできることに全力で取り組んでほしい」「これからも元気に頑張って!」といった温かいエールが送られました。
今回の連携授業は、高校生にとっても、他者理解を深め、自分たちの役割を再認識する大変有意義な機会となりました。今後も地域とのつながりを大切にした教育活動を続けて参ります。
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