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 本日4月1日より、令和8年度がスタートしました。本年度も、総合的な探究の時間や学校設定科目「地域デザイン」での取り組みや、各教科の学習活動、学校行事、部活動での生徒の様子など、本校のあらゆる教育活動についてホームページを中心に紹介してまいります。ぜひお時間のある時にご覧ください。  新年度を迎えるにあたり、校長からの挨拶を更新いたしました。「学校案内」ー「校長室より」からご覧いただけます。  今年度も、大樹高校教育活動へのご理解、ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
 本校が大切にしている「共生」をテーマにした学習を、1年生の「家庭基礎」、2年生の「生活と福祉」において、ピクトグラムを題材として取り組みました。校内の表示は、だれにとっても優しいものになっているかを考えたときに、「小さな子どもは文字が読めない」「日本語がわからない人もいる」など生徒達から課題が出され、この課題を解決するべくピクトグラム表示に取り組みました。  デザインは思った以上に難しそうでした。グループごとに相談しながらなんとか仕上げ、プロのデザイナーさんにお渡ししました。ピクトグラムは、プロの方でも難しい分野だそうで、高校生が一生懸命考えたのが伝わるデザインであるとお言葉をいただきました。  プロの手によってきれいに整えられたデザインについての説明をZoomを使ってデザイナーの方からお話しいただきました。   「自分たちが取り組んだものが、形になりうれしい」「自分たちのデザインがずっと学校に残るのはうれしい」など、取り組んだ感想を述べていました。  そしていよいよ設置です。 こんなに素敵な看板が設置されました。 今回の取り組みに際しましてデザイン担当、看板制作、設置とお世話になりま...
 3月24日(火)、令和7年度の終業式・離任式を行いました。    式の前にいじめ撲滅標語コンクールで受賞した生徒への表彰を行い、その後、教務部長、生徒指導部長、進路指導担当からそれぞれ話がありました。特に、生徒指導部長からはネット上でのSNS等による暴力動画やいじめに関する動画の拡散、誹謗中傷が、どれだけの人間を傷つけてしまうのかということを資料を配布して説明がありました。    その後、終業式では、校長から「自ら学んで自分を磨く」、「誰かに言われたからやる」のではなく「自分の将来のために必要だからやる」といった主体的な学びについてと、広い視野で「職業」についての情報を集めることについての話がありました。            最後に離任式を行いました。今年度は3名の先生が本校から離れることとなりました。これまで、本校のために尽力いただき、ありがとうございました。そして、次の場でもご活躍ください。          
 先月開催予定で、雪害により延期となっていました、大樹高校活性化推進協議会主催の「大樹高校応援!町民ミーティング」が4月20日(月)に開催されることが決まりました。  詳しくはこちらの チラシ をご覧ください。当日は、北海道大学大学院教育学研究院の篠原岳司准教授からの講話も行われます。大樹高校、地域の未来のために、まずは大樹高校や大樹町、そして高校の現状を知ることから始めましょう。  参加申込方法は、4月15日(水)までに、 チラシ 内にある二次元コード等から、またはFAX( 01558-6-2056 )で大樹町教育委員会学校教育課まで申し込むこととなっています。  地域の皆様の多くのご参加をお待ちしています!
 1年生「家庭基礎」(必須科目)での取り組みを2点ご紹介します。 1 金融経済教育  「将来に備えるお金の話」と題しまして、SMBCコンシューマーファイナンスの方からZoomによる講話をいただきました。ライフプランとお金の関係、低金利時代を生き抜くための資産運用の必要性、資産形成体験ゲームをとおして投資のポイントを学ぶなど、盛りだくさんの内容で講話をいただきました。前半は、普段意識していなかった用語がたくさん出てきて理解が進みませんでしたが、ゲームを取り入れたグループワークは大いに盛り上がり、やっていくうちに理解が深まりました。今後、ニュースやCMなどで流れてくる「用語」に敏感に反応できる基礎ができたと思います。   2 地域の食文化を継承する調理実習  便利なものがどんどん開発され、私たちの生活においては「省力化」や「負担軽減」につながっていることは間違いありません。  ひと昔前は、鍋でご飯を炊くという作業が「炊飯器」に替わり食生活が大きく変わりました。今は、ファストフードやレトルト食品の利用により炊飯器の使い方がわからない若者が多くなっています。  便利なものは大いに活用すべきと考えますが、食生...

学校での出来事

令和8年度を迎えるにあたって

 本日4月1日より、令和8年度がスタートしました。本年度も、総合的な探究の時間や学校設定科目「地域デザイン」での取り組みや、各教科の学習活動、学校行事、部活動での生徒の様子など、本校のあらゆる教育活動についてホームページを中心に紹介してまいります。ぜひお時間のある時にご覧ください。

 新年度を迎えるにあたり、校長からの挨拶を更新いたしました。「学校案内」ー「校長室より」からご覧いただけます。

 今年度も、大樹高校教育活動へのご理解、ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

ピクトグラム表示が設置されました!

 本校が大切にしている「共生」をテーマにした学習を、1年生の「家庭基礎」、2年生の「生活と福祉」において、ピクトグラムを題材として取り組みました。校内の表示は、だれにとっても優しいものになっているかを考えたときに、「小さな子どもは文字が読めない」「日本語がわからない人もいる」など生徒達から課題が出され、この課題を解決するべくピクトグラム表示に取り組みました。

 デザインは思った以上に難しそうでした。グループごとに相談しながらなんとか仕上げ、プロのデザイナーさんにお渡ししました。ピクトグラムは、プロの方でも難しい分野だそうで、高校生が一生懸命考えたのが伝わるデザインであるとお言葉をいただきました。

 プロの手によってきれいに整えられたデザインについての説明をZoomを使ってデザイナーの方からお話しいただきました。

 

「自分たちが取り組んだものが、形になりうれしい」「自分たちのデザインがずっと学校に残るのはうれしい」など、取り組んだ感想を述べていました。

 そしていよいよ設置です。

こんなに素敵な看板が設置されました。

今回の取り組みに際しましてデザイン担当、看板制作、設置とお世話になりました企業様、大変ありがとうございました。

(株)ワッカ 様

(株)サトウ塗装店 様

菊池建設(株) 様

には、心より感謝申し上げます。

新学期、生徒が登校したときの反応が今からとても楽しみです。

令和7年度 終業式・離任式

 3月24日(火)、令和7年度の終業式・離任式を行いました。

 

 式の前にいじめ撲滅標語コンクールで受賞した生徒への表彰を行い、その後、教務部長、生徒指導部長、進路指導担当からそれぞれ話がありました。特に、生徒指導部長からはネット上でのSNS等による暴力動画やいじめに関する動画の拡散、誹謗中傷が、どれだけの人間を傷つけてしまうのかということを資料を配布して説明がありました。

 

 その後、終業式では、校長から「自ら学んで自分を磨く」、「誰かに言われたからやる」のではなく「自分の将来のために必要だからやる」といった主体的な学びについてと、広い視野で「職業」についての情報を集めることについての話がありました。

 

 

 

 

 

 最後に離任式を行いました。今年度は3名の先生が本校から離れることとなりました。これまで、本校のために尽力いただき、ありがとうございました。そして、次の場でもご活躍ください。

 

 

 

 

 

大樹高校応援!町民ミーティング開催のお知らせ

 先月開催予定で、雪害により延期となっていました、大樹高校活性化推進協議会主催の「大樹高校応援!町民ミーティング」が4月20日(月)に開催されることが決まりました。

 詳しくはこちらの チラシ をご覧ください。当日は、北海道大学大学院教育学研究院の篠原岳司准教授からの講話も行われます。大樹高校、地域の未来のために、まずは大樹高校や大樹町、そして高校の現状を知ることから始めましょう。

 参加申込方法は、4月15日(水)までに、 チラシ 内にある二次元コード等から、またはFAX( 01558-6-2056 )で大樹町教育委員会学校教育課まで申し込むこととなっています。

 地域の皆様の多くのご参加をお待ちしています!

一人の生活者として自立するために・・・家庭科の取り組み

 1年生「家庭基礎」(必須科目)での取り組みを2点ご紹介します。

1 金融経済教育

 「将来に備えるお金の話」と題しまして、SMBCコンシューマーファイナンスの方からZoomによる講話をいただきました。ライフプランとお金の関係、低金利時代を生き抜くための資産運用の必要性、資産形成体験ゲームをとおして投資のポイントを学ぶなど、盛りだくさんの内容で講話をいただきました。前半は、普段意識していなかった用語がたくさん出てきて理解が進みませんでしたが、ゲームを取り入れたグループワークは大いに盛り上がり、やっていくうちに理解が深まりました。今後、ニュースやCMなどで流れてくる「用語」に敏感に反応できる基礎ができたと思います。

 

2 地域の食文化を継承する調理実習

 便利なものがどんどん開発され、私たちの生活においては「省力化」や「負担軽減」につながっていることは間違いありません。

 ひと昔前は、鍋でご飯を炊くという作業が「炊飯器」に替わり食生活が大きく変わりました。今は、ファストフードやレトルト食品の利用により炊飯器の使い方がわからない若者が多くなっています。

 便利なものは大いに活用すべきと考えますが、食生活においては少し注意が必要です。そんなことを、地域の食文化とともに学習するための調理実習を行いました。

 メニューは、「豚丼」「とうふとわかめの味噌汁」「いちご」です。

 「1合ってどれくらい?」「水はどのくらい入れるの?」と炊飯器の使用に関する質問や、「ロース、バラってなに?」と肉の部位に関する質問がありました。「豚丼のタレって自分で作れるんだ!」と感心していた生徒は多数。大阪から来ている生徒は「家でも作ってみる!」と自炊のメニューに加えてくれるようです。

 味噌汁は、昆布とかつお節で丁寧にだしをとりました。化学調味料で済ませることが多い中、「本物」を味わう体験はとても貴重です。おかわりしたい!と大人気の汁物となりました。

 今が旬の「いちご」をデザートに用意しました。食材から季節を感じることは生活を豊かにします。

 とってもおいしくできて、残食ゼロの調理実習となりました。

 *生徒達が身につけているエプロンは、授業で作成したものです。