学校での出来事

2学年探究成果発表会

 2月19日(木)、本校にて2学年探究成果発表会を実施しました。

 4~7月にかけて大樹町の各産業について、講話やフィールドワーク等を通して理解を深め、その学びを基に、12月から本格的な探究活動を開始しました。生徒たちはそれぞれのテーマに沿って課題を設定し、情報収集、整理・分析、まとめ・表現というサイクルを繰り返しながら、今回の発表に臨みました。

 発表会では、これまでの成果をしっかりと発表することができました。今回の発表で終わりとするのではなく、いただいたフィードバックを踏まえ、3学年でも引き続き探究活動に取り組んでいきます。

 ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

大樹高校開放講座料理教室開催

 2月6日(金)に「大樹高校開放講座料理教室」が本校調理室で開催されました。大樹町教育委員会が主催する社会教育事業の一環で、参加対象は一般の方です。講師は本校家庭科担当が務めており、毎年人気の講座で、今回も8名の方が参加されました。

 今回取り組んだのは「レモンメレンゲパイ」。参加者は、講師の楽しいお話や説明を聴きながら、また、実演をじっくり見ながら、実際に作りました。約2時間半の楽しいひとときを過ごすことができました。みなさん、美味しそうなパイができたようで、満足いただけたようでした。

「あつまれ!大樹っ子!!」が開催されました

1月31日に「あつまれ!大樹っ子!!」が本校調理室及び体育館で開催されました。これは大樹町教育委員会が主催する社会教育事業の一環で、参加対象は大樹小学校の子どもたちです。

テーマを「食事と運動で寒さを吹き飛ばそう!」とし、前半は本校家庭科担当による「恵方巻き作り」、後半は保健体育科担当による「キンボール」を楽しみました。また、本校クッキング部の6名がアシスタントとして参加協力しました。

クッキング部の発案で、8種類の具材を用意し好きな物を選んで作るスタイルにしました。

まずは具材の準備からです。高校生の指導の下、楽しく安全に作業が進んでいきました。

高校生顔負けの腕前を持つ小学生もいました!みんなとても上手に巻いていましたよ。

続いてキンボールです。巨大ボールを目の前にワクワク!

ニュースポーツ「キンボール」は、もちろんみんな初めての体験です。小学生にとっては自分の身長と変わらないほどの巨大なボールをヒット(打つ)してレシーブ(落とさないようにキャッチする)するスポーツです。ルールの説明をよく聞き、さっそくプレイ!

最初は、「オムニキン、みどり!」「オムニキン、ピンク!」と大きな声で叫ぶことをためらっていましたが、慣れてくるとゲームに夢中になり、みんな大きな声を発し、巨大ボールを追いかけて全力疾走していました。

終わる頃には、いい汗かいてみんなニッコリ。「たのしかった~」「またやりたい!」と感想を述べてくれました。

ぜひまた、大樹高校に遊びに来てくださいね。

 

 

「フードデザイン」最終調理実習

 3年生選択科目「フードデザイン」の最後の調理実習が終わりました。

最終回は、「年中行事と食」をテーマに「恵方巻き」を作りました。

具は、甘辛く煮た油揚げ、卵焼き、ほうれん草、桜でんぶの4種。

巻き方の説明を受けた後、一人一人が自分の分を巻きました。

上手に出来上がった恵方巻きを、食べ方のルールに沿って「恵方」をむいて「切らずに」「無言で」いただきました。

3月1日に卒業式を迎える生徒達。どんな願い事をしながらいただくのでしょう。

4月から始まる新たな生活(人生)がみなさんにとってより充実したものになるようお祈りしています。

そして1年後、自分の好きな具材いっぱいの恵方巻きを作ってくれることを期待しています。

3年生 笑いの中に学びあり!「落語で学ぶ年金セミナー」

 1月27日(水)、3年生を対象に「年金セミナー」を開催しました。今回は、札幌から講師の方をお招きし、なんと「落語」形式でご講演いただきました。

 遠路はるばる、雪による足元の悪い中お越しいただいた講師の方による落語は、笑いがあふれる楽しい時間となりました。「年金とは何なのか」「自分たちの将来にどう関わってくるのか」という難しいテーマも、落語の軽妙な語り口のおかげで、生徒たちはスッと理解を深めることができたようです。

 初めて落語を間近で見る生徒も多く、日本の伝統芸能に触れながら、社会の仕組みを学ぶ貴重な機会となりました。悪天候の中、貴重なお話を届けてくださり、本当にありがとうございました。

卒業生をお招きして(家庭科の取り組み)

3年生選択科目「フードデザイン」において、卒業生をお招きし、講話と体験実習を行いました。

今回は、帯広市内のホテルでパティシエとして活躍中の卒業生にきていただきました。

卒業後の進路選択から就職までのこと、勤めてからのいろいろなエピソード、社会人として大切なことなどとても貴重なお話をたくさんいただきました。

また、普段のお仕事の様子がわかるようなプロの腕前も披露していただきました。専用の道具を器用に使いこなし、あっというまにステキなデコレーションケーキができあがり、生徒達は感心するばかりでした。

先輩から手ほどきを受けながら生クリームをぬってみました

先輩が仕上げたケーキを試食したところ、あまりのおいしさに笑いが止まらない生徒達でした。

3月1日に卒業式を迎える生徒達にとって、先輩からの「戦力の1人として企業で働く」という言葉は、身が引き締まる思いでした。しかし、辛いことばかりではなくて自分の人生は自分で楽しむことも大切と、言葉を付け加えてくれた先輩講話でした。

お忙しい中時間を割いてくださった本校卒業生には感謝しかありません。いつまでも大樹高校の応援団であってくれることを願います。

航空宇宙ボランティアサークル 日本宇宙少年団大樹分団活動に参加

 1月24日に、日本宇宙少年団大樹分団主催でエアロケット製作と打ち上げ実験の活動を本校体育館で行いました。当日は、小学生6名(及びその保護者等)が参加し、本校の航空宇宙ボランティアサークル1・2年生のメンバー7名も製作アドバイザーとして参加しました。本校生徒は、今年度、和歌山大・慶応義塾大との連携授業や理科の授業等で、製作経験があったので、小学生に遠くへ飛ばすためのヒントを与えながら、小学生それぞれが製作する様子を温かく見守ったり、発射実験に付き添ったりなどしました。
 参加した小学生は、全員、最初製作したものより、改良を重ねるごとに飛距離が伸びていくことに笑顔を見せていたのが印象的でした。製作説明、打ち上げ実験を含めた当日の進行のすべてを行った本校生徒も楽しみながら参加することができました。

 

3年生 「着こなしセミナー」実施~社会人への第一歩~

1月22日(木)、3年生を対象に「着こなしセミナー」を開催しました。洋服の青山帯広店から講師の方をお招きし、様々な状況に応じたスーツの選び方や社会人としての身だしなみについてご講義いただきました。

講義の後は、実際にスーツを着用する体験も行いました。初めて袖を通すスーツに少し緊張気味の生徒たちでしたが、コートのベルトの結び方や、慣れない手つきでの名刺交換の練習など、実践的なスキルを一つひとつ熱心に学んでいました。

卒業を控え、一歩ずつ「大人」の準備を進めている3年生。今回学んだ「相手に敬意を払う身だしなみ」を、これからの新しい生活でも活かしてほしいと願っています。

 

学びの集大成 自由献立調理実習

3年生選択科目「フードデザイン」で、1年間の学びの集大成として、自由献立調理実習を実施しました。

4月から、栄養学、食文化、食生活、調理技術、食材の特性に関すること、また外部講師による授業など「食」について多角的な視点で学習してきました。その集大成として、各グループごとに自由献立で実習を行いました。

どの献立も野菜が豊富、色とりどりの出来映え。主食、主菜、副菜をそろえてバランス良く、さらにはデザートまで付いていました。和食が少ないことが少し残念ですが・・・。

▶ピーマンの肉詰め、カッテージチーズ入りポテトサラダ、ニラと卵のスープ

雪印メグミルク株式会社様のチーズセミナーで学んだことを生かしたポテトサラダです。

▶チャーハン、餃子、餃子の皮フルーツタルト

みんなで協力して具を包んでいるところです。「ひだが寄らな~い!」と苦戦してました。

焼き上がった餃子の上には、たっぷりのもやし!チャーハンは、お店に負けないくらいパラパラに出来上がっていました。

▶ロコモコ丼、コンソメスープ、オレンジ寒天

ロコモコ丼、ご飯が見えないくらいのトッピングです。具だくさんスープも美味しそうです。

▶じゃがいものキッシュ、トマトのポトフ、チョコマシュマロのカトルカール

こちらは洋風メニュー。キッシュ、ポトフともに具だくさんで美味しそうでした。カトルカールとは、いわゆるバターケーキのことですが、生地にチョコとマシュマロを加えるところが若者らしい一品でした。

▶デミグラスハンバーグ、ほうれん草のごま和え、コンソメスープ、いちごのパンナコッタ

ほうれん草のごま和えが美味しくて、もっと食べたい!と感想を述べていました。いちごが一時期よりも値下がりしており、デザートに取り入れたそうです。暦の上では春も間近。季節を先取りしたデザートでした。

▶和風たらこパスタ、きのことほうれん草のミルクスープ、フルーツパンチ

フルーツパンチには、ブドウゼリーと抹茶ゼリーを作り加えていました。写真ではわかりにくいのですが、彩りがきれいでした。本校にはスープの盛り付けに適する食器がないため、どのグループも味噌汁椀を使っています。見栄えが少し残念です・・・が、おいしいスープでした。

3年生の登校日はカウントダウンに入っています。

来週は最後の調理実習で「恵方巻き」を作り、みんなで願い事をしながらいただく予定です。

休業明け、ある生徒から、冬休み前に実習した「ポテトグラタン」を冬休み中に家族に振る舞い、とても好評だったという話を聞きました。新学習指導要領では、「学んだことを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力、人間性の涵養」と述べられています。学習を通して「気付き」それを「実践」することで、自分の人生そして社会を創造できる大人になってくれることを願っています。

冬季休業明け全校集会

 本校は、1月14日(水)から冬季休業明けの授業がスタートしました。

 授業前に実施した全校集会では、校長からは、

「新しい年を迎え、心を新たにしてスタートラインに立ちました。まず、目標を立ててください。進級や卒業するまでの期間の目標と今年一年の目標の2つです。その際、その目標のゴールまで全力をあげてどのように走り抜けるか考えましょう。」

「 「初心忘るべからず」 人は誰でも新しい節目を迎えた時、「今年こそは頑張るぞ」とか「今度こそは」とか「この学校、この会社では」とか何か目標を立てて、決意を新たにするものです。しかし、日を重ねるにつれてその決意を忘れ「こんなはずではなかった」となっていることがあります。時々立ち止まって振り返り、「三日坊主」とならないようにしましょう。「継続は力なり」です。」

といった講話がありました。

 3年生は今月と卒業式前日、当日のわずかとなった登校日、1・2年生は3月までの2か月半、一日一日を大切にしながら、充実した学校生活を送ってほしいと願っています。

 

おやじの会 小学生交流会

 12月22日(月)、大樹町内の子育て支援サークル「おやじの会」小学生30名と大人6名、本校3年生「保育基礎」選択者7名で交流会を実施しました。

 今回はクリスマスをテーマにしたハンドクラフトを行いました。

小学生が取り組みやすいように準備を整えました。

作り方のコツを教えます。

小学生の作品です。ステキなクリスマスドームが出来上がりました。

高校生考案給食の日 小学生と交流

 12月19日(金)の給食は、本校3年生「フードデザイン」選択者による考案メニューでした。また、生徒達は小学校を訪問し、給食交流を行いました。これは毎年、大樹町教育委員会、給食センター、大樹小学校のご理解とご協力のもと実施しております。

 フードデザインの授業では、献立作成に必要なことを学習した後、グループごとに献立作成に入ります。2度の試作を行い献立が完成。それを給食センターの栄養士さんと調理員さんに試食していただき、提供されるメニューが決まります。

 当日は、小学校の1年生から6年生までの全クラスに高校生が入り、メニューの説明と見学旅行で学んだ台湾の食文化について紹介しました。

まずは、配膳のお手伝いから

準備が整ったらプレゼン

台湾の食文化についてクイズ形式にまとめたクラスは大盛り上がり

本日の給食です。「野菜たっぷりドリア」「コンソメスープ」

小学生から「毎日これがいいー!」「野菜がたくさんでおいしい!」などうれしい声がたくさん!

食べ終わった後は交流タイム

ご協力いただきました各関係機関のみなさま、学びが深まり大変貴重な経験となりました。ありがとうございました。

体育大会

 12月18日(木)に体育大会を開催しました。

元気の良い選手宣誓からはじまりました。

午前は学年対抗でミニバレー、バドミントン、バレーボール、ボッチャ、モルックの5種目を実施しました。

総合優勝は3年生、準優勝は1年生でした

 

午後は、全校生徒に教職員も含めて4チームに分け、サイコロダッシュ、プチョヘンザ、借り人競争、障害物を越えろ(障害物リレー)を行いました。

みんなが楽しめる競技がたくさん用意され、笑いが起こる場面もあり、とても楽しい時間となりました。

新生徒会執行部となってはじめての大きな行事でした。生徒会会員の多くの意見を取り入れて何度も修正をかけて出来上がった企画でした。この運営に携わった委員会や有志のお手伝い生徒たちのおかげで、みんなの心に残る楽しい行事となりました。お疲れさまでした。

第2回ふるさと給食

 12月4日は今年2回目のふるさと給食の日でした。メニューはミルクパン、牛乳、ビーフシチュー、あらびきウィンナー、大根サラダで、今回も大樹町産の「牛肉、じゃがいも、にんじん、ウィンナー、大根」がたっぷり使われていました。

 おいしい給食に、生徒たちも笑顔でいっぱいです。

 食材を提供してくださった生産者の皆さん、おいしい給食を作ってくださった給食センターの皆さん、ありがとうございます!

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭科 「食生活に関する講話」

1学年「家庭基礎」において、大樹町保健福祉課栄養士の方を講師としてお迎えし、「食に関する講話」を実施しました。

この講座は、大樹町保健福祉課のご協力を得て毎年行われているものです。

事前に生徒の食生活についてアンケートを実施し、その結果を事例とともに提示して食生活における改善点をお話いただきました。

フードモデルを使いながら、わかりやすく教えていただきました。

食生活における改善点についてのグループワークの様子

バランスのとれた食事内容、生活リズム、食事と病気の関係など盛りだくさんで講義をいただきました。

「自分の身体は食べたものでできている」この言葉をしっかりと覚えておきます!

2時間連続の充実した授業をありがとうございました。

 

最後のCST

 11月26日(水)3年生最後のコミュニケーションスキルトレーニング(CST)が行われました。

 最初はグループ分けを兼ねたエクササイズとして、なんでもバスケットを実施。勝ち負けや優劣をつけるものではなく、とにかくみんなで楽しむことを意識して参加してもらいました。この日の朝、担任の先生から3年生の口癖(ネガティブ発言)禁止という指令が出ていたこともあり、素敵な言葉がけがあったり、盛り上げて笑わせてくれたり、雰囲気良く楽しむことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後のCSTとして何を伝えるか、学年の先生で相談した結果、この人と一緒に仕事がしたい、この人の力になりたい、この人のことを応援したいと思ってもらえる社会人になってほしいという願いを込めて、社会人(新入社員)として求められるマナーや礼儀について取り上げました。

  まずは先生方によるロールプレイを観て、何が問題なのか、自分ならどちらと一緒に仕事がしたいか考えました。このロールプレイは学校生活でも似たような行為がみられるため、自分の行動を振り返ってもらう機会にもなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 話す時は相手の方に身体を向ける、目(顔)を見て話す、返事をする、相手が不快になるような態度はとらないなど、どれも基本的なことばかり。でも、学校生活ではできていない場面も多々みられます。自分の行動一つで、相手への印象と評価が変わることを理解しました。

 

 次もまた、名優たちのロールプレイを観て、望ましい対応についてグループで考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2つの課題のうち、同じ課題に取り組んだグループが集まり、自分たちのロールプレイを披露。その後代表者を決めて、全体の前で発表。生徒たちの演技もなかなかのものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後は3年生の先生方ひとり一人からメッセージを伝えました。先生方の言葉は生徒の心に響いたようで、みんな真剣に聞いてくれていました。

 

 卒業まで残りあとわずか。このCSTで今後の学校生活がどう変わるのか、そして次のステップにどう活かされるのか見守っていきたいと思います。

見学旅行報告会

11月21日(金)、5・6時間目に「2学年見学旅行報告会」を実施しました。

台湾見学旅行で訪れた見学先や大樹區の訪問、義守大学との交流会について、各班が分担して報告しました。また、見学旅行中に取り組んだ探究活動の内容や自主研修についても併せて紹介しました。

生徒からは、「異国の文化に触れ、学びの視野が広がった」「初めての海外で不安もあったが、行ってみたら楽しく過ごせた」「見学旅行を通して友人との絆が深まった」などの感想が寄せられ、海外での体験を通して得た気づきや成長を、生き生きと発表してくれました。

 

今回の台湾見学旅行の実施にあたり、御協力・御支援を賜りましたすべての皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

生と性に関する講話

 11月19日(水)全校生徒を対象とした「生と性に関する講話」を実施しました。今年は自分自身を大切にし、自分らしくよりよく生きるための力を育むことを目的として、精神保健福祉士・公認心理師・自己肯定力トレーナーでLIFE&心&WORKアメトソラ代表の永野拓己さんをお招きし、自己肯定感についてお話ししていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己肯定感と聞くと、自分のいいところを受け止めることだったり、得意なところを見つけることだと思っていましたが、良いことも悪いことも含め、そのままの自分を認め、受け入れることが大事だと教えていただきました。

ネガティブ思考とポジティブ思考で認知がどう違うか考える演習では、生徒たちも想像を膨らませ、様々な意見を書き入れていました。

 

 

 

   

 

 

 

 

 

自分を認めているか認めていないかによって、自分の心の根っこの考えも違うものになることを理解し、他者評価もその後どうなるかの予想も変わってしまい、結果として人との関わり方や行動が変わるということを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己肯定感はこれからでも変えることができるもの。よい自分も悪い自分もあっていい、どんな自分も良いと認め、楽しく幸せな生活を送ってくださいというメッセージをいただき終了しました。

【生徒感想】

 ☆ 今回の話を聞いて言葉の受け取りや気持ちについてわかりました。自分を責めてしまう時もあるので今回の話を聞いて今の自分を受け入れて好きになれるようになりたいと思いました。

☆自己肯定感が低いことやネガティブなど自分に当てはまることの解決策をたくさん提案してくださってとても役に立ちました。楽しい人生を送ろうと思います。

☆自己肯定感というのは、ただ単に自分に自信をもっているということだと思っていました。だけど実際は自分の良いところも悪いことも受け入れるという意味があるのを知らなかったので新たな学びでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふれあいカフェ」交流学習

 11月17日、2学年選択科目「生活と福祉」において、大樹町社会福祉協議会主催の「ふれあいカフェ」にお邪魔し、交流学習を行ってきました。

 4月から、ふまねっとの見学や福祉施設の方から介護技術を教わったりするなどして高齢者にかかわる学習を深めてきました。それらを活用し、今回の交流では一緒に楽しめるレクリエーションを企画しました。その様子をご紹介します。

①風船バレー

まずはルール説明。

怪我防止のために座ったままで行うルールでしたが、ついつい力が入りおもわず立ってしまう方も・・・。

②ことば並べゲーム

説明をしっかりと聞いてくれる参加者のみなさん

頭をフル回転させて単語をつくります。

③ピンポンボウリングゲーム

最後にお別れと御礼のご挨拶。

それに対して、「とても楽しかった。身体も頭も使ってとても良かった。お金をかけなくても楽しいレクリエーションができることがわかりました。」とお言葉をいただきました。

座学からは学ぶことができないたくさんのことを、交流実習を通して深めることができました。

また、おいしいお弁当もありがとうございました。

保育実習を実施しました

11月11日、3学年選択科目「保育基礎」において、保育実習を実施しました。

認定こども園たいき様のご協力を得て、毎年実施しております。

この日に向けて、園児のみなさんと楽しむレクリエーションの準備を進めてきました。

クリスマスが近づくこの時期ならではの工夫を凝らした取り組みを合わせてご紹介します。

一つ目のゲームは、「ジャングル探検に行こうよ!」です。

高校生の「ジャングル探検に行こうよ!」のかけ声に、元気いっぱい反応する園児のみなさん。

最後のお題を「トナカイ」に設定することにより、今回の交流ゲームのテーマは「クリスマス」であることを伝えました。大喜びの園児のみなさん。

高校生がトナカイになり、2つめのゲーム「しっぽとり」がはじまりました。

必死に高校生を追いかける園児達、本気で逃げる高校生!

3つめは「ひっくり返し競争」です。

サンタクロースとトナカイが表裏にデザインされているカードを、自分が属するチームのデザインにひっくり返していくことを競うゲームです。制限時間ギリギリまで全力で取り組む園児のみなさんを見て圧倒されていた高校生です。

4つめにクリスマスソングのイントロクイズをやって、ゲームは終了。

お土産に用意してきたサンタやトナカイの折り紙とプラ板をプレゼントしました。

最後はお別れのご挨拶。

園児のみなさんから「楽しかったです」とお話があり、高校生も充実感にあふれている様子でした。

また、写真右端に移っているのはクラス担任の先生。本校の卒業生です。立派に社会に貢献している先輩の姿が後輩を刺激してくれました。卒業が迫ってきている3年生は、4月からの生活に期待と不安が入り交じっているようでした。

ご協力いただきました認定こども園たいきのみなさま、ありがとうございました。