2年生地域デザイン 私たちの暮らしを支える第一次産業

 6月8日、2年生地域デザインで大樹漁業協同組合、サンエイ牧場に伺い、「農林水産」をテーマにフィールドワークを行いました。講師は、大樹漁業協同組合 振興部長 小笠原 貴賢様、株式会社サンエイ牧場 代表取締役 鈴木 健生様です。

 大樹漁港では、組合の仕組み、水温上昇による魚の分布域の変化や漁獲量の現状、サクラマス養殖への挑戦などのお話をしていただきました。また、大樹町での養殖への挑戦を通じて、生徒の今後の学校生活や進路についても熱いメッセージをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サンエイ牧場では、乳牛の飼育や搾乳、給餌を機械化し、ロボットを導入して効率的な酪農経営の様子を見学させていただきました。また、牛から出た糞尿を活用し、バイオガスプラントによる発電や売電を行うなど、酪農の一部になっており、生徒たちも興味津々に話を聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 地域デザインの「農林水産」をテーマに、大樹漁業協同組合の皆様、サンエイ牧場の皆様にご協力いただきました。本当にありがとうございました。