公立高等学校入学者選抜について
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09/02
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 9月1日(火)、大樹町や自衛隊の御協力のもと、全校生徒を対象に「1日防災学校」を実施しました。また、地域の皆さまにも御参加いただき、防災について学ぶ貴重な機会となりました。  1年生は、「知る・理解する」をテーマに、段ボールベッドの製作や避難テントの設営を行いました。実際に体験することで、避難所での生活や災害時に必要となる備えについて理解を深めました。  2年生は、「想像する・判断する」をテーマに、本校を避難所と想定し、「Doはぐ」(避難所運営シミュレーションゲーム)を実施しました。大樹町役場の御協力を得て、専門的なお話を伺いながら、避難所運営について考え、災害時に必要な判断や行動について理解を深めることができました。  3年生は、「活用する・表現する」をテーマに、自衛隊の部隊をお迎えし、炊き出し体験、自衛隊装甲車の見学、簡易担架の作成などを行いました。実際の救助活動や被災地で活用されているノウハウを学び、災害時に自分たちができることについて考える機会となりました。  各学年とも、講師や本校教員の指導を受けながら、防災について真剣に、そして楽しく学ぶことができました。今回の学びを生かし...
8月31日(月)に中学生・保護者・中学校教員を対象に、オープンハイスクール(体験入学)を実施しました。 今年度は、約120名の方に御参加いただきました。 学校説明では、学校長から地域探究科の特色について、また、有志生徒から進路活動、行事、部活動・サークルについて説明しました。   大樹高校では生徒一人ひとりを大切にし、個々の進路希望に応じた指導に取り組んでいます。見学や体験をとおして、大樹高校の雰囲気を感じとっていただけたと思います。 【体験授業の様子】本校生がチューターとして中学生をサポートした授業もありました。    国語                            数学    理科                            社会    英語                            音楽    家庭                            情報 御参加いただいた皆様、ありがとうございます! なお、今年度のオープンハイスクールは終了しましたが、「授業を見学したい」「大樹高校の取組が知りたい」という中学生・保護者、中学校関係者の方がおりましたら、本校教頭まで...
 8月29日(土)から8月31日(月)にかけて宇宙航空サークルは、宇宙シンポジウム in 串本へ参加するため和歌山県へ研修に行ってきました。シンポジウムへの参加のみでなく、現地では串本古座高校やオンラインで国東高校の生徒と交流しました。  最初は生徒に緊張も見られましたが、宇宙の話を通じて生徒が心を通わす姿を見ることができました。さらに、宇宙ふれあいホールSora Miruの見学では、ARを用いた展示等でロケットや人工衛星について学びました。また、スペースワンが建設した専用ロケットとその打上げ射場である「スペースポート紀伊」を視察し、大樹との違いなどを目で見て実感し見聞を深めました。  さて、宇宙シンポジウムでは、講師の方の興味深い講話を聴き、宇宙への知識と関心を高めました。そして、昨年度は観客としてのステージを見上げていましたが、今年度は発表者として代表生徒が登壇し、本校での事例紹介や今後の展望について語りました。昨年度からの成長した姿を見ることができ、嬉しく思います。  今回の経験を燃料にこれから彼らの宇宙への情熱や探究が加速していくことを願っています。応援してくださったみなさま、ありがとうございま...
8月21日(金)、夏休み明け全校集会を行いました。  校長からは、夏休みが明け、学校生活が再開するにあたり、これからの4か月間を実りあるものにするための心構え、今後、合唱祭や体育大会などの行事や各学年の重要な挑戦(1年生のインターンシップ、2年生の台湾見学旅行、3年生の進路試験)でがんばってほしいこと、「やりたいこと」「できること」「やるべきこと」の3つの意識を持って日々を送ってほしいということなどの話がありました。  「目の前のやるべきことに誠実に取り組むことでできることが増え、それが新たなやりたいことへとつながる」という好循環のバランスを大切にし、生徒のみなさんが大きく成長することを期待しています。   
 8月20日(木)、北海道大学大学院の篠原岳司准教授を講師に迎え、校内研修会を開催しました。  先月の町民ミーティングで寄せられた期待を踏まえ、オンラインでの講演やグループ協議を行いました。教職員一同で、大樹高校を支えるためのカリキュラムについて具体的なアイデアを出し合い、実りある議論を交わしました。  今後も地域と協働しながら、魅力ある学校づくりを進めてまいります。    

学校での出来事

1日防災学校

 9月1日(火)、大樹町や自衛隊の御協力のもと、全校生徒を対象に「1日防災学校」を実施しました。また、地域の皆さまにも御参加いただき、防災について学ぶ貴重な機会となりました。

 1年生は、「知る・理解する」をテーマに、段ボールベッドの製作や避難テントの設営を行いました。実際に体験することで、避難所での生活や災害時に必要となる備えについて理解を深めました。

 2年生は、「想像する・判断する」をテーマに、本校を避難所と想定し、「Doはぐ」(避難所運営シミュレーションゲーム)を実施しました。大樹町役場の御協力を得て、専門的なお話を伺いながら、避難所運営について考え、災害時に必要な判断や行動について理解を深めることができました。

 3年生は、「活用する・表現する」をテーマに、自衛隊の部隊をお迎えし、炊き出し体験、自衛隊装甲車の見学、簡易担架の作成などを行いました。実際の救助活動や被災地で活用されているノウハウを学び、災害時に自分たちができることについて考える機会となりました。

 各学年とも、講師や本校教員の指導を受けながら、防災について真剣に、そして楽しく学ぶことができました。今回の学びを生かし、「いざ」というときに適切な行動をとることができるとともに、地域を支える一員として行動できる人に成長してほしいと思います。

 本校の1日防災学校に御協力いただきました大樹町役場、自衛隊をはじめ、地域の皆さまに心より感謝申し上げます。

 

オープンハイスクールを実施しました!

8月31日(月)に中学生・保護者・中学校教員を対象に、オープンハイスクール(体験入学)を実施しました。

今年度は、約120名の方に御参加いただきました。

学校説明では、学校長から地域探究科の特色について、また、有志生徒から進路活動、行事、部活動・サークルについて説明しました。

 

大樹高校では生徒一人ひとりを大切にし、個々の進路希望に応じた指導に取り組んでいます。見学や体験をとおして、大樹高校の雰囲気を感じとっていただけたと思います。

【体験授業の様子】本校生がチューターとして中学生をサポートした授業もありました。

 

 国語                            数学

 

 理科                            社会

 

 英語                            音楽

 

 家庭                            情報

御参加いただいた皆様、ありがとうございます!

なお、今年度のオープンハイスクールは終了しましたが、「授業を見学したい」「大樹高校の取組が知りたい」という中学生・保護者、中学校関係者の方がおりましたら、本校教頭まで御相談ください。

【観る側から語る側へ!】宇宙航空サークル 和歌山県研修

 8月29日(土)から8月31日(月)にかけて宇宙航空サークルは、宇宙シンポジウム in 串本へ参加するため和歌山県へ研修に行ってきました。シンポジウムへの参加のみでなく、現地では串本古座高校やオンラインで国東高校の生徒と交流しました。

 最初は生徒に緊張も見られましたが、宇宙の話を通じて生徒が心を通わす姿を見ることができました。さらに、宇宙ふれあいホールSora Miruの見学では、ARを用いた展示等でロケットや人工衛星について学びました。また、スペースワンが建設した専用ロケットとその打上げ射場である「スペースポート紀伊」を視察し、大樹との違いなどを目で見て実感し見聞を深めました。

 さて、宇宙シンポジウムでは、講師の方の興味深い講話を聴き、宇宙への知識と関心を高めました。そして、昨年度は観客としてのステージを見上げていましたが、今年度は発表者として代表生徒が登壇し、本校での事例紹介や今後の展望について語りました。昨年度からの成長した姿を見ることができ、嬉しく思います。

 今回の経験を燃料にこれから彼らの宇宙への情熱や探究が加速していくことを願っています。応援してくださったみなさま、ありがとうございました。

夏休み明け全校集会 学校再スタート

8月21日(金)、夏休み明け全校集会を行いました。

 校長からは、夏休みが明け、学校生活が再開するにあたり、これからの4か月間を実りあるものにするための心構え、今後、合唱祭や体育大会などの行事や各学年の重要な挑戦(1年生のインターンシップ、2年生の台湾見学旅行、3年生の進路試験)でがんばってほしいこと、「やりたいこと」「できること」「やるべきこと」の3つの意識を持って日々を送ってほしいということなどの話がありました。

 「目の前のやるべきことに誠実に取り組むことでできることが増え、それが新たなやりたいことへとつながる」という好循環のバランスを大切にし、生徒のみなさんが大きく成長することを期待しています。

  

高校魅力化へ!校内研修会を開催

 8月20日(木)、北海道大学大学院の篠原岳司准教授を講師に迎え、校内研修会を開催しました。

 先月の町民ミーティングで寄せられた期待を踏まえ、オンラインでの講演やグループ協議を行いました。教職員一同で、大樹高校を支えるためのカリキュラムについて具体的なアイデアを出し合い、実りある議論を交わしました。

 今後も地域と協働しながら、魅力ある学校づくりを進めてまいります。