令和9年度(2027年度)公立高等学校入学者選抜における学校裁量についての実施予定
学校での出来事
3年生 【総合的な探究の時間】高校生議会を実施しました!
10月20日(火)本物の議場をお借りして「高校生議会」を実施いたしました。
生徒たちは緊張した面持ちを見せながらも、これまでの「総合的な探究の時間」で地域について調べ、見出してきた大樹町の課題や未来への提案について質問を行いました。
答弁では、町長をはじめ関係者の皆様から、生徒たちの問いかけ一つひとつに対して大変丁寧にご回答をいただきました。本物の議会という本格的な環境で自分たちの意見を届けることができたのは、関係者の皆様の手厚いご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。
自分の言葉でまちづくりに関わったこの貴重な経験は、生徒たちにとって大きな自信と学びとなりました。この経験をこれからの生活や将来の選択にしっかりと活かし、地域に貢献できる人材を目指して成長を続けてまいります。
ふるさと給食 ~ おいしくいただきました★
10月20日 大樹町の海と大地の恵みが詰まった「ふるさと給食」をいただきました。
メニューは塩豚汁、鮭のみそチーズ焼き、ごはん、牛乳。デザートには地元のお菓子屋さんの特製シュークリームも!
みんな残さずおいしく完食です。
心のこもった食材を届けてくださった地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
【2学年見学旅行】 ~学びと発見の旅へ!台湾の歴史・文化・人々の温かさに触れた4日間~
10月14日(水)から10月17日(土)までの3泊4日の行程で、2年生が待ちに待った台湾見学旅行を実施しました。大学交流準備や事前学習「たいわんDAY①・②」をはじめ、多くの時間を重ねてきた探究と準備を胸に、学びと発見に満ちた台湾旅行を経験してきました。
【4日間の取り組み・活動】
〇1日目(移動・台湾到着・士林夜市)
・大樹町のバスで新千歳空港へ、そこから台北・桃園国際空港へと飛び立ち、無事に台湾へ到着しました。
・夜はさっそく、士林夜市での夕食タイム。生徒たちは恐る恐る夜市へと足を繰り出し、現地の熱気や賑やかな食文化を肌で感じ取ることができました。
〇2日目(パイナップル農園・義守大学交流・大樹區の表敬訪問)
・早朝にホテルを出発、台北から高雄へ新幹線を使って縦断します。午前中は毎年お世話になっているパイナップル農園での収穫体験で完熟したパイナップルに舌鼓。今年は昼食として、パイナップルチャーハンも頂き、深く現地の農産業をしることができました。
・午後は義守大学を訪問し、温かい歓迎の中で開会セレモニーや全体交流を実施。事前学習でお世話になった方々への感謝を込めて準備してきた手作りのお土産もお渡しし、各班で準備したアイスブレイクや大樹町についての探究発表を行いました。現地の方々と心を通わせる貴重な時間となりました。
・代表生徒は大樹區公所への表敬訪問にも参加。大樹町と大樹區の友好と交流を深める大切な役割を果たしました。
〇3日目(高雄での班別自主研修・台北へ戻り2回目の士林夜市)
・美麗島駅を拠点に現地の大学生アシスタント(B&S)の案内のもと、班別自主研修を実施しました。事前学習で学んだ「人を傷つけない関わり方」や「トラブルへの対処法」を意識しながら、各班、事前に計画していた場所に行けたようです。再び集合したときには、すっかり大学生たちとも打ち解けた様子で、異文化理解とコミュニケーションの力を深めました。
・台北へ戻った後の2回目の夜市散策では、1日目の緊張感もすっかり解け、注文や買い物にも慣れた様子で、より思い思いに羽を伸ばして現地の夜を楽しんでいました。
〇4日目(桃園空港出発・帰国、大樹へ)
最終日は早朝にホテルを出発し、桃園国際空港から新千歳空港へ。桃園空港では、現地ガイドさんとお別れをし、最後のお土産を思い思いに買いました。帰国後は解散式を行い、添乗員さんや帯同看護師さんへの感謝を伝え、一同大樹へ向け出発。帰りのバスは、流石に疲れたようで、とても静かな車内でした。思い出の詰まった4日間の日程を終えました。
今回の見学旅行では、各研修先で代表生徒の挨拶を盛り込みましたが、みな見事なお礼の挨拶をやり遂げ、大樹高校の代表として非常に立派な姿を見せてくれました。また、航空機をはじめ、台湾新幹線やバスへの乗降を重ねるタイトな移動が多い行程でしたが、班長を中心に各班員がしっかりとサポートし合い、高い意識をもって集団行動を徹底できたことで、全日程をほぼ遅れなくスムーズに終えることができました。
大学交流準備から始まった一連の取り組みを通じて、異文化への理解はもちろん、仲間と協力して行動する自律的な姿勢を大きく伸ばすことができた4日間となりました。現地でお世話になった皆様、そして温かく送り出してくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。今回の貴重な経験と成果を、今後の学校生活やそれぞれの探究学習へと繋げていきます。
「宇宙のまち」の未来を拓く!本校「宇宙航空サークル」生徒がLC1式典&宇宙サミットで大活躍
【新射場「LC1」披露式典で受付ボランティアとして貢献】
10月14日、北海道スペースポート(HOSPO)にて開催された新射場「LC1」の披露式典に、サークルの生徒が受付ボランティアとして参加しました。政府や北海道、宇宙関連企業の関係者など約230人が出席した歴史的な式典において、笑顔と丁寧な対応で来場者の皆様をお出迎えし、大舞台の円滑な運営を陰で支えました。
【「北海道宇宙サミット2026」で活動成果を堂々発表!】
翌15日に帯広市で開幕した「北海道宇宙サミット2026」では、道内唯一の参加高校としてサークルの生徒がステージに登壇しました。発表では、2024年6月の前身サークル発足からの歩みや、地元の小中学生を対象としたロケット教室の開催、「おためし地域留学」のサポートといった多角的な取り組みを報告。「宇宙のまち」大樹町の魅力発信とともに、本校の魅力を全国へ届けるPR活動の成果を力強くアピールしました。
さらに、外国人の宇宙産業関係者がアドバイザーを務めるセッションにも挑戦し、英語でプレゼンテーションを行い、海外の専門家からも温かい評価をいただきました。
【国際的な刺激を受け、新たな挑戦へ】
また、大樹町と米バージニア州の宇宙港運営会社(VSA)などによる教育振興等の基本合意書(MOU)署名式も見学し、国際的な交流の場で視野を広げました。
地域に貢献し、世界へと視野を広げながら成長を続ける本校生徒たちへ、今後とも温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
1年生 普通救命講習を実施しました
10月15日(金)とかち広域消防事務組合大樹消防署の2名の方にご来校いただき、普通救命講習を実施しました。今回は1年生だけではなく、保護者の方、教職員も受講しました。DVDで救急救命について学んだあと、人形を相手に心臓マッサージや人工呼吸、AEDの使い方を練習しました。中学校でも体験したことがある生徒も多く、マニュアルどおりではない場面を設定しても、生徒達は冷静に指示を出し、手際よく行っていました。
万一のことが起こっても、命を救う行動ができる、心強い生徒達です!
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