たいわんDAY① ~発見!台湾の魅力と文化に触れる一日~

9月24日(木) 見学旅行に向けた事前学習として「たいわんDAY①」を実施しました。本取り組みは、各教科の学びを融合させた教科横断的な視点から、2日間に渡る日程の中で、台湾への理解を多角的に深める本校独自のカリキュラムです。

【1日の取り組み】

1時間目(英語):英語学習に加え、現地の基本会話となる中国語や固有の言語文化に親しみました。
2時間目(政治・経済):台湾ドルや紙幣のデザインの背景を探り、現地の経済や社会の仕組みを学びました。
3・4時間目(家庭):代表的な伝統料理「ルーローハン(魯肉飯)」「サンラータン(酸辣湯)」「小籠包」を調理・実食し、五感で食文化を味わいました。
5・6時間目(総合・探究):現地大学との交流事業に向け、各グループは各担当教員からのスライドチェックを目標に熱心に取り組みました。

 言葉・経済・食文化と多角的に台湾に触れたことで、見学旅行に向けた準備はもちろん、現地での活動に対する意欲も一気に高まりました。次回の「たいわんDAY②」でもさらに探究を深め、実りある見学旅行へと繋げていく予定です。