未来へテイクオフ!高校生と挑むモデルロケット発射体験
9月17日(木)、大樹町の中学校で1年生約40名を対象に、モデルロケットの製作と発射体験の授業が行われました。本授業は、町が進める宇宙関連事業への興味を深めること、そしてロケットの原理を学びながら独自のアイデアや工夫を形にすることを目的に実施されたものです。
当日は中学生が9つの班に分かれ、試行錯誤しながらロケットを製作。その学びをバックアップしたのが、本校「宇宙航空サークル」に所属する4名の生徒たちです。高校生たちは中学生に寄り添い、製作のアドバイスや安全な発射のサポートを丁寧に行いました。
自分たちの手で作り上げたロケットが大空高く飛び立つと、会場からは大きな歓声が上がりました。地域とともに世代を超えて宇宙への夢と挑戦の心を育む、大樹町ならではの誇らしい一日となりました。