2年生地域デザイン ”ものの見方”について
5月19日、2年生地域デザインでMemu Open Research Campusに伺い、「教育」をテーマに”ものの見方”についてフィールドワークを行いました。講師は、一般社団法人資源再読機構 代表理事 森下 有様です。
memuとはアイヌ語で「湧き出る泉」、「泉の湧き出るところ」という由来のお話から始まり、自分が”見えているもの”と相手が”見ているもの”には違いがあること、関係がないと思っていたものがどこかで繋がりをもっているといった探究の視点についてお話をしていただきました。また、相手の話を聞くことは”再読”[(re)reading] であり、地域を知ることであるといったフィールドワークのスタートに相応しいお話でした。
講話後は、施設を自由探索させていただきました。生徒たちは鹿の標本に興味津々になっていたり、敷地内で飼育されている馬やニワトリを見たり、様々な植物に触れたり、自然を体で感じていました。まとめでは、それぞれの視点で”見つけたもの”をアプリケーションを使って共有する場面もありました。
地域デザインの「教育」をテーマに、Memu Open Research Campusの皆様にご協力いただきました。本当にありがとうございました。