公立高等学校入学者選抜について
新着
 1年生「家庭基礎」(必須科目)での取り組みを2点ご紹介します。 1 金融経済教育  「将来に備えるお金の話」と題しまして、SMBCコンシューマーファイナンスの方からZoomによる講話をいただきました。ライフプランとお金の関係、低金利時代を生き抜くための資産運用の必要性、資産形成体験ゲームをとおして投資のポイントを学ぶなど、盛りだくさんの内容で講話をいただきました。前半は、普段意識していなかった用語がたくさん出てきて理解が進みませんでしたが、ゲームを取り入れたグループワークは大いに盛り上がり、やっていくうちに理解が深まりました。今後、ニュースやCMなどで流れてくる「用語」に敏感に反応できる基礎ができたと思います。   2 地域の食文化を継承する調理実習  便利なものがどんどん開発され、私たちの生活においては「省力化」や「負担軽減」につながっていることは間違いありません。  ひと昔前は、鍋でご飯を炊くという作業が「炊飯器」に替わり食生活が大きく変わりました。今は、ファストフードやレトルト食品の利用により炊飯器の使い方がわからない若者が多くなっています。  便利なものは大いに活用すべきと考えますが、食生...
 本日(3月5日)、開催を予定していました、大樹高校活性化推進協議会主催「大樹高校応援!町民ミーティング」は大雪等による影響で延期となりました。  開催日が決まりましたら、改めて、大樹町、大樹町教育委員会、本校からご案内いたします。  参加を予定されていた皆様には、急なこととなり、ご迷惑をおかけすることとなりましたが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。
 3月1日(日)に第76回卒業証書授与式を行いました。今年度は32名が卒業となり、式では校長から一人ひとりに卒業証書が授与されました。校長の式辞では「大樹、大きな樹のごとく、深く、愛を根付かせ、大樹の空の星のごとく凛(りん)として輝いてください。あなたの選んだその道が、世界でたった一つの幸福な物語へとつながっていることを、私は信じています。卒業おめでとうございます。そして、次の道に堂々といってらっしゃい。」という言葉が卒業生に贈られました。             今回の卒業生は、本校の普通科の長い歴史の最後の卒業生となります。  1・2年生は、普通科地域探究科の生徒として歴史を刻み始めています。科は変わっても、大樹高校の生徒の持ついろいろな良さはしっかりと受け継がれています。卒業生の皆さんには、その良さを忘れず、それぞれの行き先で活躍してほしいと願うばかりです。            多くのご来賓の皆様、そして保護者等の皆様に見送られた卒業生。これから頑張ってください!
 2月27日(金)に同窓会入会式が行われました。  同窓会長からお祝いのお言葉をいただき、事務局長から本校同窓会の歴史等のご説明がありました。また、記念品もいただきました。  今回の卒業生を合わせると、同窓会員は7900名を超えました。全国、世界のどこかでご活躍されている同窓生の皆さん。新しい仲間が32名増えました。今後、いろいろな場面で会うことがありましたら、どうぞ温かく接していただければと思います。あわせて、引き続き、大樹高校の教育活動に対しまして、ご理解やご協力、ご支援等、よろしくお願いいたします。    
【大樹高校活性化推進協議会主催、大樹町・大樹町教育委員会共催】 3月5日(木)18時30分から20時まで、大樹町生涯学習センターで開催 詳しくはチラシをご覧ください。参加申込についても記載されています。 → 「大樹高校応援!町民ミーティング」チラシ  当日は大樹町長からまちづくり、大樹高校長から高校の特色、大樹町教育委員会から高校の現状と町の支援についてそれぞれ説明があり、さらに、特別講演として、北海道大学大学院教育学研究院・篠原岳史准教授をお迎えして講話をいただきます。また、講演後、住民のみなさんと意見交換の時間を設ける予定です。  高校の未来は、地域の未来につながります。皆様からのご支援とご協力が必要です。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

学校での出来事

一人の生活者として自立するために・・・家庭科の取り組み

 1年生「家庭基礎」(必須科目)での取り組みを2点ご紹介します。

1 金融経済教育

 「将来に備えるお金の話」と題しまして、SMBCコンシューマーファイナンスの方からZoomによる講話をいただきました。ライフプランとお金の関係、低金利時代を生き抜くための資産運用の必要性、資産形成体験ゲームをとおして投資のポイントを学ぶなど、盛りだくさんの内容で講話をいただきました。前半は、普段意識していなかった用語がたくさん出てきて理解が進みませんでしたが、ゲームを取り入れたグループワークは大いに盛り上がり、やっていくうちに理解が深まりました。今後、ニュースやCMなどで流れてくる「用語」に敏感に反応できる基礎ができたと思います。

 

2 地域の食文化を継承する調理実習

 便利なものがどんどん開発され、私たちの生活においては「省力化」や「負担軽減」につながっていることは間違いありません。

 ひと昔前は、鍋でご飯を炊くという作業が「炊飯器」に替わり食生活が大きく変わりました。今は、ファストフードやレトルト食品の利用により炊飯器の使い方がわからない若者が多くなっています。

 便利なものは大いに活用すべきと考えますが、食生活においては少し注意が必要です。そんなことを、地域の食文化とともに学習するための調理実習を行いました。

 メニューは、「豚丼」「とうふとわかめの味噌汁」「いちご」です。

 「1合ってどれくらい?」「水はどのくらい入れるの?」と炊飯器の使用に関する質問や、「ロース、バラってなに?」と肉の部位に関する質問がありました。「豚丼のタレって自分で作れるんだ!」と感心していた生徒は多数。大阪から来ている生徒は「家でも作ってみる!」と自炊のメニューに加えてくれるようです。

 味噌汁は、昆布とかつお節で丁寧にだしをとりました。化学調味料で済ませることが多い中、「本物」を味わう体験はとても貴重です。おかわりしたい!と大人気の汁物となりました。

 今が旬の「いちご」をデザートに用意しました。食材から季節を感じることは生活を豊かにします。

 とってもおいしくできて、残食ゼロの調理実習となりました。

 *生徒達が身につけているエプロンは、授業で作成したものです。

3月5日(木) 大樹高校応援!町民ミーティング 延期のお知らせ

 本日(3月5日)、開催を予定していました、大樹高校活性化推進協議会主催「大樹高校応援!町民ミーティング」は大雪等による影響で延期となりました。

 開催日が決まりましたら、改めて、大樹町、大樹町教育委員会、本校からご案内いたします。

 参加を予定されていた皆様には、急なこととなり、ご迷惑をおかけすることとなりましたが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

第76回卒業証書授与式 挙行

 3月1日(日)に第76回卒業証書授与式を行いました。今年度は32名が卒業となり、式では校長から一人ひとりに卒業証書が授与されました。校長の式辞では「大樹、大きな樹のごとく、深く、愛を根付かせ、大樹の空の星のごとく凛(りん)として輝いてください。あなたの選んだその道が、世界でたった一つの幸福な物語へとつながっていることを、私は信じています。卒業おめでとうございます。そして、次の道に堂々といってらっしゃい。」という言葉が卒業生に贈られました。

 

 

 

  

 

 今回の卒業生は、本校の普通科の長い歴史の最後の卒業生となります。

 1・2年生は、普通科地域探究科の生徒として歴史を刻み始めています。科は変わっても、大樹高校の生徒の持ついろいろな良さはしっかりと受け継がれています。卒業生の皆さんには、その良さを忘れず、それぞれの行き先で活躍してほしいと願うばかりです。

 

 

 

 

 

 多くのご来賓の皆様、そして保護者等の皆様に見送られた卒業生。これから頑張ってください!

同窓会入会式 32名が同窓会に仲間入り

 2月27日(金)に同窓会入会式が行われました。

 同窓会長からお祝いのお言葉をいただき、事務局長から本校同窓会の歴史等のご説明がありました。また、記念品もいただきました。

 今回の卒業生を合わせると、同窓会員は7900名を超えました。全国、世界のどこかでご活躍されている同窓生の皆さん。新しい仲間が32名増えました。今後、いろいろな場面で会うことがありましたら、どうぞ温かく接していただければと思います。あわせて、引き続き、大樹高校の教育活動に対しまして、ご理解やご協力、ご支援等、よろしくお願いいたします。

 

 

3月5日(木) 大樹高校応援!町民ミーティング開催のお知らせ

【大樹高校活性化推進協議会主催、大樹町・大樹町教育委員会共催】

3月5日(木)18時30分から20時まで、大樹町生涯学習センターで開催

詳しくはチラシをご覧ください。参加申込についても記載されています。

→ 「大樹高校応援!町民ミーティング」チラシ

 当日は大樹町長からまちづくり、大樹高校長から高校の特色、大樹町教育委員会から高校の現状と町の支援についてそれぞれ説明があり、さらに、特別講演として、北海道大学大学院教育学研究院・篠原岳史准教授をお迎えして講話をいただきます。また、講演後、住民のみなさんと意見交換の時間を設ける予定です。

 高校の未来は、地域の未来につながります。皆様からのご支援とご協力が必要です。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。