公立高等学校入学者選抜について
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10月8日(木) 見学旅行も目前となった本日、見学旅行に向けた事前学習の第2弾(集大成)として「たいわんDAY②」を実施しました。第1弾に引き続き、教科横断的な視点から台湾への理解と見学旅行への準備をさらに深める取り組みです。 【1日の取り組み】 1時間目(地理総合):「地理的視点からみる台湾」をテーマに、台湾についての基本的な知識や台湾の食文化についてクイズ形式で楽しく知識を深めました。 2時間目(生物基礎):「愛玉子(オーギョーチ)の科学」と題し、台湾の伝統的なスイーツが固まる仕組みについて実験を通して学びました。生徒たちは本当に水が固まるかどうか、興味津々な様子でした。 3・4時間目(LHR):CST(コミュニケーションスキルトレーニング)を通して人を傷つけない関わり方や適切な指摘の仕方を学ぶとともに、見学旅行中に想定される具体的なトラブル例をもとに、現地での適切なコミュニケーションの取り方や対処法について考えを深めました。 5・6時間目(総探):オンラインでの入国カード登録方法を確認・実践した後、準備の最終段階として「しおり」の読み合 わせ(机上旅行)を行いました。旅行中の注意点やマナー、全体の行動パター...
10月2日金曜日に合唱祭が行われました。 今年の課題曲はの『時を越えて(栂野知子)』でした。 また、自由曲はについては、  1年生:友よ(ケツメイシ)     2年生:ハナミズキ(一青窈)    3年生:YELL(いきものがかり) でした。 それぞれの学年の個性が詰まった素晴らしい合唱でした。 また、スペシャルプログラムとして教員合唱と全体合唱を行いました。 さらに、生徒会役員解任・認証式も行われました。旧生徒会執行部から新生徒会執行部へ、 ピンバッチの受け渡しが行われ、新しい生徒会執行部が正式にスタートを切りました。   今年度も、たくさんの方にお越しいただき、大盛り上がりで、幕を閉じた合唱祭でした。 ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。    
9月25日(金)の3・4時間目に、全学年で「合同音楽」を実施しました。 「おさらい会」と題して、各学年がこれまでの練習の成果を披露する中間発表を行いました。他の学年の歌声を互いに聴き合うことで、良い刺激と適度な緊張感の中発表を行いました。 3時間目(パート・全体練習):本番のステージを見据え、各学年で立ち位置の確認や、発声やハーモニーの最終確認を行いました。4時間目(おさらい会):各学年の課題曲を相互に発表。自分たちの現在の完成度を確認するとともに、他学年の表現から新たな気づきを得る時間となりました。 いよいよ10月2日(金)の合唱祭の本番が目前となってきました。 今回の「おさらい会」で得た成果と課題を糧に、本番ギリギリまで各学年でさらに磨きをかけ、よりクオリティの高い合唱を作り上げてくれることを期待しています!
9月24日(木) 見学旅行に向けた事前学習として「たいわんDAY①」を実施しました。本取り組みは、各教科の学びを融合させた教科横断的な視点から、2日間に渡る日程の中で、台湾への理解を多角的に深める本校独自のカリキュラムです。 【1日の取り組み】 1時間目(英語):英語学習に加え、現地の基本会話となる中国語や固有の言語文化に親しみました。2時間目(政治・経済):台湾ドルや紙幣のデザインの背景を探り、現地の経済や社会の仕組みを学びました。3・4時間目(家庭):代表的な伝統料理「ルーローハン(魯肉飯)」「サンラータン(酸辣湯)」「小籠包」を調理・実食し、五感で食文化を味わいました。5・6時間目(総合・探究):現地大学との交流事業に向け、各グループは各担当教員からのスライドチェックを目標に熱心に取り組みました。  言葉・経済・食文化と多角的に台湾に触れたことで、見学旅行に向けた準備はもちろん、現地での活動に対する意欲も一気に高まりました。次回の「たいわんDAY②」でもさらに探究を深め、実りある見学旅行へと繋げていく予定です。
 9月17日(木)、大樹町の中学校で1年生約40名を対象に、モデルロケットの製作と発射体験の授業が行われました。本授業は、町が進める宇宙関連事業への興味を深めること、そしてロケットの原理を学びながら独自のアイデアや工夫を形にすることを目的に実施されたものです。     当日は中学生が9つの班に分かれ、試行錯誤しながらロケットを製作。その学びをバックアップしたのが、本校「宇宙航空サークル」に所属する4名の生徒たちです。高校生たちは中学生に寄り添い、製作のアドバイスや安全な発射のサポートを丁寧に行いました。  自分たちの手で作り上げたロケットが大空高く飛び立つと、会場からは大きな歓声が上がりました。地域とともに世代を超えて宇宙への夢と挑戦の心を育む、大樹町ならではの誇らしい一日となりました。

学校での出来事

たいわんDAY② ~続!発見!!台湾の魅力と文化に触れる一日~

10月8日(木) 見学旅行も目前となった本日、見学旅行に向けた事前学習の第2弾(集大成)として「たいわんDAY②」を実施しました。第1弾に引き続き、教科横断的な視点から台湾への理解と見学旅行への準備をさらに深める取り組みです。

【1日の取り組み】

1時間目(地理総合):「地理的視点からみる台湾」をテーマに、台湾についての基本的な知識や台湾の食文化についてクイズ形式で楽しく知識を深めました。

2時間目(生物基礎):「愛玉子(オーギョーチ)の科学」と題し、台湾の伝統的なスイーツが固まる仕組みについて実験を通して学びました。生徒たちは本当に水が固まるかどうか、興味津々な様子でした。

3・4時間目(LHR):CST(コミュニケーションスキルトレーニング)を通して人を傷つけない関わり方や適切な指摘の仕方を学ぶとともに、見学旅行中に想定される具体的なトラブル例をもとに、現地での適切なコミュニケーションの取り方や対処法について考えを深めました。

5・6時間目(総探):オンラインでの入国カード登録方法を確認・実践した後、準備の最終段階として「しおり」の読み合

わせ(机上旅行)を行いました。旅行中の注意点やマナー、全体の行動パターンをしっかりと把握し、本番への見通しをもつことができました。

地理・科学・CST・机上旅行と、前回以上に実践的かつ探究的な学びが詰まった1日となり、生徒たちは見学旅行に対する現実感と期待感がより一層高まった様子でした。

今後、グループ発表の準備や交流先の義守大学等でお渡しするお土産づくりも大詰めを迎えます。現地でお世話になる方々への感謝の気持ちを込め、生徒たちは一つひとつ丁寧に準備を進めていました。連休明けの10月14日(水)はいよいよ出発日です。これまでの準備を胸に、安全で実り多き見学旅行となることを願っています。

合唱祭が行われました。

10月2日金曜日に合唱祭が行われました。

今年の課題曲はの『時を越えて(栂野知子)』でした。

また、自由曲はについては、

 1年生:友よ(ケツメイシ)

 

 

2年生:ハナミズキ(一青窈)

 

 3年生:YELL(いきものがかり)

でした。

それぞれの学年の個性が詰まった素晴らしい合唱でした。

また、スペシャルプログラムとして教員合唱と全体合唱を行いました。

さらに、生徒会役員解任・認証式も行われました。旧生徒会執行部から新生徒会執行部へ、

ピンバッチの受け渡しが行われ、新しい生徒会執行部が正式にスタートを切りました。

 

今年度も、たくさんの方にお越しいただき、大盛り上がりで、幕を閉じた合唱祭でした。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

合唱祭に向けた「合同音楽」を実施しました!

9月25日(金)の3・4時間目に、全学年で「合同音楽」を実施しました。

「おさらい会」と題して、各学年がこれまでの練習の成果を披露する中間発表を行いました。他の学年の歌声を互いに聴き合うことで、良い刺激と適度な緊張感の中発表を行いました。

3時間目(パート・全体練習):本番のステージを見据え、各学年で立ち位置の確認や、発声やハーモニーの最終確認を行いました。
4時間目(おさらい会):各学年の課題曲を相互に発表。自分たちの現在の完成度を確認するとともに、他学年の表現から新たな気づきを得る時間となりました。

いよいよ10月2日(金)の合唱祭の本番が目前となってきました。 今回の「おさらい会」で得た成果と課題を糧に、本番ギリギリまで各学年でさらに磨きをかけ、よりクオリティの高い合唱を作り上げてくれることを期待しています!

たいわんDAY① ~発見!台湾の魅力と文化に触れる一日~

9月24日(木) 見学旅行に向けた事前学習として「たいわんDAY①」を実施しました。本取り組みは、各教科の学びを融合させた教科横断的な視点から、2日間に渡る日程の中で、台湾への理解を多角的に深める本校独自のカリキュラムです。

【1日の取り組み】

1時間目(英語):英語学習に加え、現地の基本会話となる中国語や固有の言語文化に親しみました。
2時間目(政治・経済):台湾ドルや紙幣のデザインの背景を探り、現地の経済や社会の仕組みを学びました。
3・4時間目(家庭):代表的な伝統料理「ルーローハン(魯肉飯)」「サンラータン(酸辣湯)」「小籠包」を調理・実食し、五感で食文化を味わいました。
5・6時間目(総合・探究):現地大学との交流事業に向け、各グループは各担当教員からのスライドチェックを目標に熱心に取り組みました。

 言葉・経済・食文化と多角的に台湾に触れたことで、見学旅行に向けた準備はもちろん、現地での活動に対する意欲も一気に高まりました。次回の「たいわんDAY②」でもさらに探究を深め、実りある見学旅行へと繋げていく予定です。

未来へテイクオフ!高校生と挑むモデルロケット発射体験

 9月17日(木)、大樹町の中学校で1年生約40名を対象に、モデルロケットの製作と発射体験の授業が行われました。本授業は、町が進める宇宙関連事業への興味を深めること、そしてロケットの原理を学びながら独自のアイデアや工夫を形にすることを目的に実施されたものです。

 

 
 当日は中学生が9つの班に分かれ、試行錯誤しながらロケットを製作。その学びをバックアップしたのが、本校「宇宙航空サークル」に所属する4名の生徒たちです。高校生たちは中学生に寄り添い、製作のアドバイスや安全な発射のサポートを丁寧に行いました。


 自分たちの手で作り上げたロケットが大空高く飛び立つと、会場からは大きな歓声が上がりました。地域とともに世代を超えて宇宙への夢と挑戦の心を育む、大樹町ならではの誇らしい一日となりました。