学校での出来事
2年生地域デザイン ”ものの見方”について
5月19日、2年生地域デザインでMemu Open Research Campusに伺い、「教育」をテーマに”ものの見方”についてフィールドワークを行いました。講師は、一般社団法人資源再読機構 代表理事 森下 有様です。
memuとはアイヌ語で「湧き出る泉」、「泉の湧き出るところ」という由来のお話から始まり、自分が”見えているもの”と相手が”見ているもの”には違いがあること、関係がないと思っていたものがどこかで繋がりをもっているといった探究の視点についてお話をしていただきました。また、相手の話を聞くことは”再読”[(re)reading] であり、地域を知ることであるといったフィールドワークのスタートに相応しいお話でした。
講話後は、施設を自由探索させていただきました。生徒たちは鹿の標本に興味津々になっていたり、敷地内で飼育されている馬やニワトリを見たり、様々な植物に触れたり、自然を体で感じていました。まとめでは、それぞれの視点で”見つけたもの”をアプリケーションを使って共有する場面もありました。
地域デザインの「教育」をテーマに、Memu Open Research Campusの皆様にご協力いただきました。本当にありがとうございました。
大樹高校コミュニケーションスタートプログラム実施(5/14・15)・2日目
5月14日から15日にかけ、大樹高校コミュニケーションスタートプログラム(以下CSP)を1学年で実施しました。
2日目のプログラムは以下のとおりです。
1~4時間目 大樹町巡り
①晩成社史跡公園見学
②大樹町宇宙交流センター(SORA)・北海道スペースポート(HOSPO)発射場見学
③トーチカ見学
過去の大樹町、現在と未来の大樹町について、様々な史跡や施設を巡りながら考えてもらう企画です。熱心にメモをとり、大樹町の歴史やロケット開発の今後について、さらなる探究心をもつことができました。
5~6時間目 スポーツレク(ミニバレー)・生徒企画レク(バドミントン・ワードウルフ)
午後はスポーツやレクリエーションを行い、集団行動のあり方を学びつつ、親睦を深める取組を行いました。
大樹高校コミュニケーションスタートプログラム実施(5/14・15)・1日目
5月14日から15日にかけ、大樹高校コミュニケーションスタートプログラム(以下CSP)を1学年で実施しました。
CSPは本年度より実施される本校独自の行事で、様々な地域から集まった1学年生徒に、対人コミュニケーションの方法や集団生活のあり方、探究活動等の課題発見力や解決力を身に付けてもらうことを目的に企画されました。
1日目のプログラムは以下のとおりです。
1~2時間目 コミュニケーションスキルトレーニング
自己理解と他者理解を目的に、同級生にインタビューをし、その内容をホワイトボードに書き込んでいくという活動を行いました。
3時間目 キャリアプラン はじめの一歩
キャリアデザインの見通しを持つことを目的に、理想の75歳の人物像を想定し、そこに至るまでのキャリアを検討しました。
4時間目 調理実習
大樹町の食材を利用してうどんを調理しました。麺は茹でていただいたものを大樹うどん様より購入したほか、豚肉は源ファーム様から無償で御提供いただきました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。
5時間目 ようこそ教頭
本校の浅見聡教頭先生に講話をいただきました。生徒は事前に質問を教頭先生にぶつけており、丁寧なお答えをいただきながら、ルールとマナーの違いなど生徒に考えさせる問題提起もありました。
6時間目 学年団との座談会
学年団の3名の教員を囲み、教員たちのキャリアについて座談会を行いました。ベテラン教員の中には様々な経験をしている人もおり、人生観に刺激を受けていました。
3学年選択A「ピアノ」における「ピアノ発表会」について
5月15日(金)1時間目の選択A「ピアノ」の授業にて今年度1回目のピアノ発表会を行いました。今回の発表会をかわきりに、先生方を観客としてお呼びして毎月実施する予定です。生徒曰く、緊張で思い通りの演奏とはいかなかったようですが、十分成長した姿を披露してくれていました。場数を踏み、納得のいく演奏ができるようになってほしいです。今後、保育現場を想定した弾き歌いや手遊びなども学び、より実践的な発表等を目指します。
高体連・高文連壮行会
5月11日(月)に高体連・高文連の壮行会を実施しました。大会は、今月21日から3日間行われます。
選手入場
バドミントン部、女子バレーボール部、陸上部、茶道部の選手たち
選手宣誓
校長先生からの激励の言葉
生徒会長からの激励の言葉
高体連・高文連に出場する選手の皆さん、日頃の練習の成果を発揮し、仲間とともに全力で頑張ってください。
皆さんの活躍を心より応援しています。