2年生地域デザイン 道の駅の魅力

 2年生地域デザインで「商業・観光」をテーマに、道の駅 ピア21しほろ、道の駅おとふけ なつぞらふる里、道の駅 コスモール大樹に伺い、フィールドワークを行いました。講師は、株式会社at Local 代表取締役 堀田 悠希様、株式会社オカモト 道の駅おとふけ 副支配人 庄内 直人様、大樹町商工会 佐藤 公亮様です。

 道の駅 ピア21しほろでは、観光客のためだけの施設ではなく、“町民のコミュニティースペース”となるような空間づくりを行っているというお話をしていただきました。また、商品開発などにも力を入れているということで、“地元の高校生が考案した商品”をはじめ、“地元で採れた食材を使用した商品”を試食してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 道の駅おとふけ なつぞらふる里では、“食”に力を入れており、9つの飲食店の商品を広いフードコートで飲食できることや、年間200回以上のイベントを実施し、130万人以上の来館者があるというお話でした。今後も更なる規模拡大に向けて準備を進められており、道内でも人気の高い道の駅である秘密に生徒たちも気づくことができたのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 道の駅 コスモール大樹では、成り立ちについてお話があり、ショッピングセンターが併設されていることで、町内外の方が利用しやすい空間になっているとのことでした。また、商工会事務所をはじめ手作り農産加工室や多目的ホールなどの多様な用途で使用できる施設を見学させていただきました。

 

 地域デザインの「商業・観光」をテーマに、道の駅 ピア21しほろ、道の駅おとふけ なつぞらふる里、道の駅 コスモール大樹の関係者の皆様にご協力いただきました。本当にありがとうございました。