学校での出来事

大樹高校コミュニケーションスタートプログラム実施(5/14・15)・2日目

5月14日から15日にかけ、大樹高校コミュニケーションスタートプログラム(以下CSP)を1学年で実施しました。

2日目のプログラムは以下のとおりです。

1~4時間目 大樹町巡り

①晩成社史跡公園見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②大樹町宇宙交流センター(SORA)・北海道スペースポート(HOSPO)発射場見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③トーチカ見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の大樹町、現在と未来の大樹町について、様々な史跡や施設を巡りながら考えてもらう企画です。熱心にメモをとり、大樹町の歴史やロケット開発の今後について、さらなる探究心をもつことができました。

5~6時間目 スポーツレク(ミニバレー)・生徒企画レク(バドミントン・ワードウルフ)

午後はスポーツやレクリエーションを行い、集団行動のあり方を学びつつ、親睦を深める取組を行いました。

 

大樹高校コミュニケーションスタートプログラム実施(5/14・15)・1日目

5月14日から15日にかけ、大樹高校コミュニケーションスタートプログラム(以下CSP)を1学年で実施しました。

CSPは本年度より実施される本校独自の行事で、様々な地域から集まった1学年生徒に、対人コミュニケーションの方法や集団生活のあり方、探究活動等の課題発見力や解決力を身に付けてもらうことを目的に企画されました。

1日目のプログラムは以下のとおりです。

1~2時間目 コミュニケーションスキルトレーニング

 自己理解と他者理解を目的に、同級生にインタビューをし、その内容をホワイトボードに書き込んでいくという活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時間目 キャリアプラン はじめの一歩

 キャリアデザインの見通しを持つことを目的に、理想の75歳の人物像を想定し、そこに至るまでのキャリアを検討しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4時間目 調理実習

 大樹町の食材を利用してうどんを調理しました。麺は茹でていただいたものを大樹うどん様より購入したほか、豚肉は源ファーム様から無償で御提供いただきました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5時間目 ようこそ教頭

 本校の浅見聡教頭先生に講話をいただきました。生徒は事前に質問を教頭先生にぶつけており、丁寧なお答えをいただきながら、ルールとマナーの違いなど生徒に考えさせる問題提起もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6時間目 学年団との座談会

 学年団の3名の教員を囲み、教員たちのキャリアについて座談会を行いました。ベテラン教員の中には様々な経験をしている人もおり、人生観に刺激を受けていました。

3学年選択A「ピアノ」における「ピアノ発表会」について

5月15日(金)1時間目の選択A「ピアノ」の授業にて今年度1回目のピアノ発表会を行いました。今回の発表会をかわきりに、先生方を観客としてお呼びして毎月実施する予定です。生徒曰く、緊張で思い通りの演奏とはいかなかったようですが、十分成長した姿を披露してくれていました。場数を踏み、納得のいく演奏ができるようになってほしいです。今後、保育現場を想定した弾き歌いや手遊びなども学び、より実践的な発表等を目指します。

高体連・高文連壮行会

 5月11日(月)に高体連・高文連の壮行会を実施しました。大会は、今月21日から3日間行われます。

選手入場

 バドミントン部、女子バレーボール部、陸上部、茶道部の選手たち

 選手宣誓

 校長先生からの激励の言葉

生徒会長からの激励の言葉

 

 高体連・高文連に出場する選手の皆さん、日頃の練習の成果を発揮し、仲間とともに全力で頑張ってください。
 皆さんの活躍を心より応援しています。

交通安全・防犯教室

 5月1日(金)に広尾警察署の方々をお招きし、交通安全・防犯教室を実施しました。

 4月から変更された自転車の交通ルールについて、クイズ形式を交えながら詳しく説明していただきました。ながら運転や並列走行の危険性、交通マナーを守ることの大切さなどについて学び、事故を防ぐためには、一人一人がルールを守り、安全を意識して行動することが必要であると感じました。

 また、SNSの使い方については、高校生がトラブルに巻き込まれる可能性について、具体的な事例を交えながら説明していただきました。知らない人とのやり取りが、犯罪や詐欺などのトラブルに発展する場合もあるため、インターネット上でも責任ある行動をとることの大切さを学びました。

 今回の講話を通して交通安全やSNSの利用について改めて自分自身の行動を見直し、責任ある行動を心掛けてほしいと思います。

 広尾警察署の皆様、誠にありがとうございました。

1学年「化学基礎」における探究学習

化学基礎の授業で、「『ろうそく』について探究しよう」というテーマで探究学習を行いました。

観察・実験の前に、旧道立教育研究所附属理科教育センターの「実験まちがいさがい」を行い、安全に行うことについて意識を高めました。

 

本番では、まず「ろうそく」をじっくり観察し、各自で気付いたことや気になったことをまとめ、共有しました。

  

次に、予想を立てた上で、金網を用いて炎を輪切りにし、炎の上の方・中央・下の方の様子を観察したり、金属の筒を炎の中に差し込み、芯の付近と炎の外側で筒から出てくるものを観察したりしました。

 

最後に、観察・実験を踏まえ、どのようなことが言えるのか、考えられるのかを、個人、グループでまとめ、発表しました。

 

授業後の振り返りでは、

「実験結果が事前の予想と違ったからこそ、なぜそうなるのかを論理的に考える『探究することの面白さ』を肌で感じることができました。」

「仲間と意見を交わす中で視野が広がる体験は新鮮で、身近な日常にこそ科学の発見が詰まっていることに気付くきっかけとなりました。」

「今回の経験で『なぜ?』と考えることの楽しさを知り、これからの探究への意欲がぐっと高まりました。」

といった声が聞こえました。

令和8年度PTA総会・授業参観

 4月25日(土)に令和8年度のPTA総会ならびに授業参観が実施されました。

今年度は、生徒にとってより充実した活動ができるよう、一部規約が改正されました。

休日にも関わらず、総会に参加してくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。

授業参観は、1学年:現代の国語、2学年:物理基礎、3学年:発展公共を参観いただきました。

ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

放課後のオンライン塾、今年も始まりました!

オンラインチャレンジ大樹、通称『オンチャレ大樹』は、元予備校のスタッフなどによる受験勉強サポートのほか、進路・就職後のキャリア相談、勉強する習慣づくりなど幅広くサポートしてくれるサービスです。大樹町の支援により、大樹高校生であれば誰でも無料で参加できます。

4月23日(木)、主催者の方をお招きし、1年生向けの説明会を行いました。

  

生徒は進学や就職に関するクイズに挑戦し、自身のキャリアについてイメージを膨らませました。

また、放課後、2・3年生のオンチャレ大樹がスタートしました。今年度は新たな参加者が加わるとともに、1年生も数名飛び入りで参加しました。

1年生も30日(木)から本格的に始まります。少しでも多くの生徒が参加し、夢を叶えてもらいたいです!

 

 

大樹高校学校説明会の開催のご案内

 大樹高校活性化推進協議会主催の「大樹高校学校説明会」を開催します。

 子育て世代の保護者をはじめとする町内外の皆様を対象に、5月7・8・9・10日の4日間連続で行います(内容はどの回も同じものです)。会場は大樹町生涯学習センター2階視聴覚室です。

 説明会では、校長から大樹高校の教育活動等の説明、大樹町教育委員会から大樹高校への支援状況の説明などを行い、ご質問にお答えする時間やご希望がある方には個別懇談の時間も設けます。

 お子さんの進学先に迷われている方、現在の大樹高校の教育活動に興味がある方、そもそも大樹高校がどのような学校なのかを知りたい方、公立高校の存続に関心のある方など、お住まいが大樹町内外問わず、ご参加いただけます。

 詳しい内容や参加申込につきましては、こちら をご覧ください。皆様のお越しをお待ちしております。

 なお、4月20日(月)、地震(津波警報発令)に伴い、開催を中止しました「大樹高校応援町民ミーティング」については、開催の予定が決まり次第、 大樹町と本校のホームページ等でお知らせします。ご了承ください。

令和8年度 前期生徒総会

4月22日(水)に前期生徒総会が開催されました。

新年度を迎え、各委員会の委員も新しくなり、今年度の活動方針などについて議論が行われました。

生徒会執行部に続き、各委員会から説明があり、それに対する質疑応答が行われました。

また、総会資料はデータ配信され、生徒は各自のタブレットを使って議事内容を確認しました。

生徒の皆さんが楽しく充実した学校生活を送れるよう、一人一人の力が発揮されることを期待しています。