学校での出来事
第74回「大高祭」の開催について
7月4日(土)、5日(日) の2日間、第74回「大高祭」を開催します。
1日目は、吹奏楽部の演奏とクラスパフォーマンスとして演劇や歌唱の披露を予定しています。
2日目は、縁日、昼食企画、茶道部企画、サイエンス教室などを実施します。また、同日の後夜祭では、フィナーレを飾る花火の打ち上げを予定しています。
地域の皆さまに楽しんでいただける企画をたくさん用意しておりますので、ぜひご家族やご友人と一緒に大樹高校へお越しください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
3年生第1回コミュニケーションスキルトレーニング
6月24日(水) 3年生のコミュニケーションスキルトレーニング(CST)を実施しました。
まずはグループを決めるために、担当が大好きな”なんでもバスケット”を実施。「知らない」という生徒もいましたが、みんな童心に返り楽しんでくれました。途中、「励ましの言葉を言ったり、盛り上げる言葉を使うこと。とにかくみんなで楽しむこと!」というミッションを与えました。
最後、みんなが笑顔になったとき、「一番盛り上げてくれた人」を選びました。
選ばれたKさんには、なんと先生方からプレゼントが贈られました。
お菓子の詰め合わせ!? 箱を開けると!! 先生方が書いた色紙でした
「大事に飾っておきます」という嬉しい言葉!作った甲斐があります!
グループが決まり、CSTの内容を説明。今回は自分の言葉が他者に与える影響について考えてもらい、普段自分たちがどんな言葉を使っているのか考えてもらいました。
先生方が演じる二つのロールプレイを観てもらいました。一つは否定したり、責めたりして攻撃する「ちくちく言葉」、もう一つは相手を褒めたり、承認する「ふわふわ言葉」を使ったもの。二つのロールプレイから、同じ状況であっても、使う言葉によって結果が変わるということを理解してもらいました。
次にふわふわ言葉とちくちく言葉を思いつくままに挙げてもらい、普段、自分たちがどんな言葉を使っているのかを振り返ってみました。それぞれのグループで出たふわふわ言葉の中で、自分が言われて嬉しい言葉を一つ選び、みんなに発表してもらいました。ふわふわ言葉を言っている時、みんな笑顔だったのが印象的でした。
人との関わりで、言葉はとても重要で、言葉ひとつで相手を元気にすることができ、反対に傷つけることもできます。また自分の発する言葉によって、周りの雰囲気をプラスにもマイナスにも変えることができます。もうすぐやってくる学校祭に向けて「ふわふわ言葉」を増やし、みんなが楽しめる学校祭を作り上げてほしいと思います。
【ご案内】令和8年度 探究成果発表会の開催について
大樹高等学校では、地域の課題や関心のある事項について主体的に取り組んできた「地域デザイン(地域探究活動)」の集大成として、以下の通り発表会を開催いたします。
生徒たちが自らフィールドワークを行い、検証を重ねて導き出した成果を広く地域の皆様にご紹介する場です。ぜひご来場いただき、生徒たちの活動をご覧ください。
1. 日時
令和8年7月17日(金) 10:00~12:20 (開場 9:45)
2. 会場
大樹町生涯学習センター コスモスホール (北海道広尾郡大樹町双葉町6-1)
3. 当日のプログラム(予定)
10:00~ 開会・取組内容説明
10:05~ 発表(前半):大根の可能性、道の駅の新特産品、有害鳥獣対策、飲食店のPRなど
11:15~ 発表(後半):空き家活用、SNSによる魅力発信、高齢者イベント、宇宙産業の理解など
12:15~ 校長講評・閉会 ※各グループの発表後、質疑応答の時間を設けております。
4. 発表テーマ一覧
3年生が各グループで探究してきた以下の13テーマについて発表いたします。
①大根の可能性
②わくわくクッキングから生まれる地域のつながり
③道の駅の新しい特産品
④大樹町の人に猟師を知ってもらうには
⑤大樹町の有害鳥獣による農作物被害を減らすには
⑥より多くの人に大樹町の飲食店へ足を運んでもらうためには
⑦空き家の家主で困っている人をどのような方法で助けられるか
⑧不用品を通した地域交流
⑨SNSで大樹高校の魅力を伝えるためには
⑩地元の特産品を使ったお土産品をつくり、大樹町の魅力を伝えたい
⑪高齢者が参加できるイベントについて
⑫大樹高校の入学者を増やすには
⑬大樹町民に大樹の宇宙産業を理解してもらうには
5. ご来場の皆様へのお願い
入場時に受付にて記名をお願いいたします。
ホール内での飲食は禁止されています。
当日の写真・動画撮影は自由ですが、インターネットやSNS等への掲載はご遠慮ください。
お問い合わせ先 北海道大樹高等学校(担当:髙橋昂、吉田、神宮司) 電話:01558-6-2063
【宇宙航空サークル】ペットボトルロケット教室に向けた事前準備を実施!
6月13日(土)、宇宙航空サークルのメンバーは、本校にて7月12日(日)に開催される日本宇宙少年団大樹分団「ペットボトルロケット製作・打上げ」教室に向けた事前準備を行いました。当日はサークルのメンバーが講師を務めるため、まずは自分たちで実際にロケットを製作し、一連の工程を確認しました。
製作では、3本のペットボトルを加工し、ダミータンクやエンジンタンク、4枚の羽根を慎重に組み上げました。その後、サッカーグラウンドへ移動し、水を入れて打上げを実施。実際に体験することで、製作の工夫・改善点や、より安全に打上げを行うための手順等について、活発な議論を行うことができました。
今回の気付きを活かし、参加者の皆さんに安全で楽しい体験を提供できるよう、さらに準備を進めて参ります。本番で分団の皆さんのロケットが空高く舞い上がるのを楽しみにしています!
避難訓練
6月18日(木)、火災の発生を想定した避難訓練を、大樹消防署の立会いのもと実施しました。避難指示が出されると、生徒たちは私語をすることなく速やかに避難場所へ移動し、避難完了後も緊張感を持って訓練に臨む様子が見られました。
今回の訓練を通して、防災に対する意識を高めるとともに、災害発生時の適切な行動について学ぶことができました。訓練で得た経験を今後の防災行動に生かし、いざという時に落ち着いて行動できるよう備えてほしいと思います。