学校での出来事

第74回「大高祭」の開催について

 7月4日(土)、5日(日) の2日間、第74回「大高祭」を開催します。

 1日目は、吹奏楽部の演奏とクラスパフォーマンスとして演劇や歌唱の披露を予定しています。

 2日目は、縁日、昼食企画、茶道部企画、サイエンス教室などを実施します。また、同日の後夜祭では、フィナーレを飾る花火の打ち上げを予定しています。

 地域の皆さまに楽しんでいただける企画をたくさん用意しておりますので、ぜひご家族やご友人と一緒に大樹高校へお越しください。

 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

3年生第1回コミュニケーションスキルトレーニング

 6月24日(水) 3年生のコミュニケーションスキルトレーニング(CST)を実施しました。

 まずはグループを決めるために、担当が大好きな”なんでもバスケット”を実施。「知らない」という生徒もいましたが、みんな童心に返り楽しんでくれました。途中、「励ましの言葉を言ったり、盛り上げる言葉を使うこと。とにかくみんなで楽しむこと!」というミッションを与えました。

 

 

 

 

 

 

 最後、みんなが笑顔になったとき、「一番盛り上げてくれた人」を選びました。

 選ばれたKさんには、なんと先生方からプレゼントが贈られました。

 

 

 

 

 

 お菓子の詰め合わせ!?        箱を開けると!!       先生方が書いた色紙でした興奮・ヤッター!

「大事に飾っておきます」という嬉しい言葉!作った甲斐があります!

 

 グループが決まり、CSTの内容を説明。今回は自分の言葉が他者に与える影響について考えてもらい、普段自分たちがどんな言葉を使っているのか考えてもらいました。

 先生方が演じる二つのロールプレイを観てもらいました。一つは否定したり、責めたりして攻撃する「ちくちく言葉」、もう一つは相手を褒めたり、承認する「ふわふわ言葉」を使ったもの。二つのロールプレイから、同じ状況であっても、使う言葉によって結果が変わるということを理解してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 次にふわふわ言葉とちくちく言葉を思いつくままに挙げてもらい、普段、自分たちがどんな言葉を使っているのかを振り返ってみました。それぞれのグループで出たふわふわ言葉の中で、自分が言われて嬉しい言葉を一つ選び、みんなに発表してもらいました。ふわふわ言葉を言っている時、みんな笑顔だったのが印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人との関わりで、言葉はとても重要で、言葉ひとつで相手を元気にすることができ、反対に傷つけることもできます。また自分の発する言葉によって、周りの雰囲気をプラスにもマイナスにも変えることができます。もうすぐやってくる学校祭に向けて「ふわふわ言葉」を増やし、みんなが楽しめる学校祭を作り上げてほしいと思います。 

【ご案内】令和8年度 探究成果発表会の開催について

 大樹高等学校では、地域の課題や関心のある事項について主体的に取り組んできた「地域デザイン(地域探究活動)」の集大成として、以下の通り発表会を開催いたします。
生徒たちが自らフィールドワークを行い、検証を重ねて導き出した成果を広く地域の皆様にご紹介する場です。ぜひご来場いただき、生徒たちの活動をご覧ください。


1. 日時
令和8年7月17日(金) 10:00~12:20 (開場 9:45)
2. 会場
大樹町生涯学習センター コスモスホール (北海道広尾郡大樹町双葉町6-1)
3. 当日のプログラム(予定)
10:00~ 開会・取組内容説明
10:05~ 発表(前半):大根の可能性、道の駅の新特産品、有害鳥獣対策、飲食店のPRなど
11:15~ 発表(後半):空き家活用、SNSによる魅力発信、高齢者イベント、宇宙産業の理解など
12:15~ 校長講評・閉会 ※各グループの発表後、質疑応答の時間を設けております。


4. 発表テーマ一覧
3年生が各グループで探究してきた以下の13テーマについて発表いたします。
①大根の可能性
②わくわくクッキングから生まれる地域のつながり
③道の駅の新しい特産品
④大樹町の人に猟師を知ってもらうには
⑤大樹町の有害鳥獣による農作物被害を減らすには
⑥より多くの人に大樹町の飲食店へ足を運んでもらうためには
⑦空き家の家主で困っている人をどのような方法で助けられるか
⑧不用品を通した地域交流
⑨SNSで大樹高校の魅力を伝えるためには
⑩地元の特産品を使ったお土産品をつくり、大樹町の魅力を伝えたい
⑪高齢者が参加できるイベントについて
⑫大樹高校の入学者を増やすには
⑬大樹町民に大樹の宇宙産業を理解してもらうには


5. ご来場の皆様へのお願い
入場時に受付にて記名をお願いいたします。
ホール内での飲食は禁止されています。
当日の写真・動画撮影は自由ですが、インターネットやSNS等への掲載はご遠慮ください。


お問い合わせ先 北海道大樹高等学校(担当:髙橋昂、吉田、神宮司) 電話:01558-6-2063

R8_探究成果発表会チラシ.pdf

【宇宙航空サークル】ペットボトルロケット教室に向けた事前準備を実施!

 6月13日(土)、宇宙航空サークルのメンバーは、本校にて7月12日(日)に開催される日本宇宙少年団大樹分団「ペットボトルロケット製作・打上げ」教室に向けた事前準備を行いました。当日はサークルのメンバーが講師を務めるため、まずは自分たちで実際にロケットを製作し、一連の工程を確認しました。

 
 製作では、3本のペットボトルを加工し、ダミータンクやエンジンタンク、4枚の羽根を慎重に組み上げました。その後、サッカーグラウンドへ移動し、水を入れて打上げを実施。実際に体験することで、製作の工夫・改善点や、より安全に打上げを行うための手順等について、活発な議論を行うことができました。

 

 今回の気付きを活かし、参加者の皆さんに安全で楽しい体験を提供できるよう、さらに準備を進めて参ります。本番で分団の皆さんのロケットが空高く舞い上がるのを楽しみにしています!

避難訓練

 6月18日(木)、火災の発生を想定した避難訓練を、大樹消防署の立会いのもと実施しました。避難指示が出されると、生徒たちは私語をすることなく速やかに避難場所へ移動し、避難完了後も緊張感を持って訓練に臨む様子が見られました。

 今回の訓練を通して、防災に対する意識を高めるとともに、災害発生時の適切な行動について学ぶことができました。訓練で得た経験を今後の防災行動に生かし、いざという時に落ち着いて行動できるよう備えてほしいと思います。

 

【フードデザイン】 郷土料理を作ってみよう!!

 フードデザインの授業で「郷土料理」について学習し、実際に47都道府県の郷土料理を調べ、その中からピックアップした3種類の郷土料理を作りました。北海道の「豚丼」と「いももち」、沖縄の「サーターアンダギー」が選ばれ、1コマの授業内で17名の生徒たちが協力して調理実習を行いました。 

 調理実習の振り返りでは、「グループで協力して調理実習に取り組めた」、「手が空いたら洗い物をするなど役割分担ができた」という声や、「実習を始める前に工程を再度確認してから取り組む」、「油の温度調節をこまめに行う」といった反省点も上がりました。次回以降の調理実習で改善ができるよう取り組んでいきたいです。

 

<豚丼を調理している様子>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<いももちを調理している様子> 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<サーターアンダギーを調理している様子>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大樹高校応援!町民ミーティング開催のお知らせ

  

 4月20日(月)に開催予定でしたが、当日、地震の発生及び町内に津波警報発令のため、延期となっていましたが、このたび、7月14日(火)に開催することが決まりましたのでお知らせします。

 主催は大樹高等学校活性化推進協議会です。詳細、申込等はこちらをご覧ください。 
 また、大樹町ホームページや本校ホームページにも掲載しておりますので、お近くの方にも、お声かけいただきますと幸いです。よろしくお願いいたします。

 参加申込は7月8日(水)までに、チラシにある二次元コード等から、またはFAX( 01558-6-2056 )で大樹町教育委員会学校教育課までとなっております。

 大樹高校、地域の未来のために、ともに考えましょう!皆さんの知恵と力が必要です。前回お申し込みいただいた方も含め、地域の皆様の一人でも多くの方のご参加をお願いいたします。

【進路指導】未来を見据えて――3年生進路強化研修!

3年生の進路意識を高めるため、一日をかけた「進路強化研修」を行いました。

今年は例年とは一味違う新しいプログラムに挑戦! まず午前中は、帯広コア専門学校様にお邪魔し、普段では経験できない分野の体験授業を受けました。

 

そして午後からは、「帯広畜産大学」の見学と「合同企業説明会」へとそれぞれ分かれて参加しました。自分の興味のある分野ということもあり、どの会場でも熱心にメモをとる生徒の姿が印象的でした。

・帯広畜産大学での見学

・合同企業説明会

 

多様な進路の選択肢を肌で感じたこの一日は、生徒たちにとって非常に貴重で素晴らしい経験となりました。

いよいよここから、本格的な進路選択のシーズンが始まります。今回の研修で得た熱量をそのままに、自分の未来を切り拓いていきましょう!

小学生の「わくわく」を高校生が全力サポート!〜大樹小学校×大樹高校 連携授業〜

 6月11日(木)、大樹中央運動公園にて大樹小学校2年生と本校2年生による連携授業が行われました。この授業は、小学生の遠足の一環として実施され、高校生が小学生の「わくわく」を引き出しながら、安全に楽しく活動することを目的としました。

自然の中での交流:生きものさがしとドッジボール

 当日は、公園内での「生きものさがし」と「ドッジボール」の2つの活動を通じて交流を深めました。
 生きものさがしでは、高校生が見つけた生きものの名前を調べる手伝いをしたり、小学生は立ち入り禁止となっている湿地帯に高校生が代わりに入って生きものを探したりと、頼もしいお兄さん・お姉さんとして活躍しました。活動中、トンボやアメンボを捕まえることができ、自然に触れる貴重な時間となりました。
 ドッジボールでは、高校生がコートの設営やルールの工夫を行い、小学生が安全に楽しめるよう運営を補助しました。高校生もプレイヤーとして参加し、小学生に負けない熱気で一緒に汗を流しました。

 

 

振り返り:10歳の差を超えた学びと絆

 事後の振り返りでは、高校生から多くの充実した感想が寄せられました。
・コミュニケーションの工夫・・・「目線を合わせて話すことができた」「小学生に伝わりやすい言葉を選んだ」といった、異年齢交流ならではの配慮が見られました。
・小学生のエネルギーに圧倒・・・「体力が尋常じゃない」「ついていくのが大変だった」と驚きつつも、「すぐに懐いてくれて嬉しかった」「名前を呼んでもらえて感動した」といった喜びの声が目立ちました。
・安全への意識・・・「川に入りそうになったら注意する」「怪我なく終われてよかった」と、常に児童の安全を第一に考えて行動できました。

小学生へのメッセージ

 活動を終えた高校生からは、小学生に向けて「今はまだできないこともあるけど、今チャレンジできることに全力で取り組んでほしい」「これからも元気に頑張って!」といった温かいエールが送られました。


 今回の連携授業は、高校生にとっても、他者理解を深め、自分たちの役割を再認識する大変有意義な機会となりました。今後も地域とのつながりを大切にした教育活動を続けて参ります。

台湾から初夏の贈り物!謝さんから届いた「生のライチ」に生徒も大喜び

本校にとても嬉しい贈り物が届きました! 毎年、見学旅行で大変お世話になっている台湾の謝さんから、今が旬の「生のライチ」をたくさんいただきました。

冷凍のものとは違い、届いたライチはみずみずしくて甘さがぎゅっと詰まっており、その美味しさは格別! みんな大喜びでした。

今年の10月には、現2年生が見学旅行で再び台湾を訪れ、謝さんにお世話になる予定です。 こうした温かい交流が先輩から後輩へと受け継がれていくのは、本当に素敵なことですね。

謝さん、美味しいライチを本当にありがとうございました! これからも、台湾と本校の素晴らしいご縁を大切に、末永く続けていきたいと思います。

PTA役員総会

 6月4日(木) 令和8年度のPTA役員総会が開催されました。

役員さんの顔合わせや、学校祭への参加協力について、そして今年度の各部門の活動計画の立案等長時間に渡り活発な議論が行われました。お忙しい中、多くの役員の方たちに集まっていただき、本当にありがとうございました。

令和8年度もどうぞよろしくお願いいたします。

3年生 コミュニケーション講座

 6月4日(木)にジョブカフェ・ジョブサロン帯広の講師の方をお招きし、コミュニケーション講座を開催しました。

 前半の講義で、社会人としてのコミュニケーションの大切さを学んだ後、後半は模擬面接を実施。独特の緊張感に包まれる中、生徒たちにとって非常に実践的で貴重な経験となりました。

 丁寧にご指導いただきました講師の皆様、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。今回の経験を今後の進路活動に活かしていきます!

 

3年生 大樹町議会見学に行ってきました!

 6月4日(木)に大樹町議会の見学を行いました。教科書で学ぶだけでなく、本物の議会の緊張感や議論の様子を肌で感じることができ、とても深い学びとなる一日でした。

 お忙しい中、私たちを温かく迎え入れ、貴重な学びの場を提供してくださった議会関係者の皆様、大樹町教育委員会様、本当にありがとうございました。

 10月に開催される「高校生議会」に向けて、今回いただいた貴重な機会を決して無駄にせず、自分たちの探究活動をさらに深めて素晴らしい提案ができるよう頑張ります!

 

2年地域デザイン「宇宙のまち大樹」ならではの授業②

 2日目の午前中は、フィールドワークを行いました。

 まずは、多目的航空公園SORAの施設見学です。講師は大樹町宇宙航空課の大門英人様でした。大門様から、初日の3名の方からの説明とは違った内容で、大樹町の宇宙への取組の歴史や宇宙産業を中心とした街づくりに力を入れる理由といったことを中心にお話を伺い、その後、施設内の展示物等の紹介をいただきました。熱気球の実験で使われているバルーン生地の薄さに印象をもった生徒が多かったです。

 その後、HOSPO施設内の滑走路へ。一般の方はなかなか入ることのできない場所です。まっすぐに伸びた滑走路の長さ、大きさ、そして周囲の広さに圧倒されるとともに、開放感に満喫しながら、自由に散策したり、写真に収めたりする姿が見られました。

 最後に、インターステラテクノロジズ本社の見学を行いました。ここでは、インターステラテクノロジズの金井竜一朗様が講師となり、本社や帯広・東北・東京支社で取り組んでいることをはじめ、同社の設立から今に至るまでの歴史の紹介、現在開発中の小型人工衛星打上げロケットZEROについての説明等がありました。見学の最後には、ロケット打ち上げの際に重要な指令制御室を短時間ですが見せていただき、最先端の技術がここ大樹町で実働していることを改めて確認することができました。午後は、フィールドワークのまとめを行いました。

  

  「宇宙産業」というと、どこか遠く、難しく・・・といったところが生徒も私たち教員もありますが、日常、使用しているスマートフォン、GPSをはじめ、さらに、宇宙産業が活性化した時の街づくりや人の動きなど、私たちの生活の身近なものであり、かつ密着していることを感じることができたのではないかと思います。

 今後も、地域産業である農林水産業や商業、観光業、福祉関連など、いろいろ「地域を知る」ことに取り組んでいきますが、それぞれの分野はどこかでつながっていて、さらに、これからの生徒一人ひとりのキャリアプランを考える時にも、社会や世界とのつながりを考えながら、探究活動に取り組んでほしいと思います。

 本校2学年の「地域デザイン」の「宇宙」をテーマに、2日間、多くの関係者の皆様にご協力いただきました。本当にありがとうございました。

2年地域デザイン「宇宙のまち大樹」ならではの授業①

 5月25日(月)2時間、27日(水)6時間を使い、大樹町そして北海道、国が重点産業の一つとして掲げている「宇宙」分野に関する授業を行いました。

 初日は、現在、3年生男子が「大樹町民に大樹の宇宙産業を理解してもらうには」をテーマに探究活動を進めており、その一環として、宇宙関連産業に携わる3名を講師に招き、座談会を行いました。講師は、大樹町宇宙航空課長の菅 浩也様、インターステラテクノロジズの橋本賢治様、スペースコタン代表取締役社長の小田切義憲様。「北海道に宇宙版シリコンバレーをつくる」という町として宇宙産業に力を入れる大樹町。「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」と開発に力を入れるインターステラ社。そして「宇宙を核とした地方創生」を掲げるHOSPO(北海道スペースポート)。講師からは、それぞれの立場からいろいろなお話を伺いました。

 授業のまとめで、小田切様から「10~15年後には大樹(TAIKI)が世界の中で宇宙関係の聖地になる。大樹町にいること、大樹高校の生徒であることを誇りに持ち、毎日をがんばってほしいし、各方面で活躍してほしい。」という強いメッセージをいただいたのが印象的でした。希望や勇気を抱かせる言葉となりました。

高文連十勝支部茶道専門部野点研修会開催

 5月22日(金)、大樹町生涯学習センターにおいて野点研修会が開催されました。

 今年度の野点研修会は本校が当番校を務め、管内12校から215名の参加者が集い交流を深めました。

 本校茶道部員は6名と少なく、そのうち3名が1年生です。わからないことが多いながらも、みな笑顔を絶やさず、精一杯のおもてなしができていたと思います。また、今回の研修会は茶道部員だけでは手が回らないことから、クッキング部のみなさんがボランティアとして手伝ってくださいました。みなさんのおかげで研修会をスムーズに進行することができました。本当にありがとうございます。

 本研修会を開催するにあたり、大樹町教育委員会のみなさん、技芸講師の小島宗洋先生にも大変お世話になりました。

 部員・顧問一同感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学年を越えてワンチーム!全校生徒で1,300本の花に願いを込めて

 5月21日(木)、全校ボランティア活動の一環として、大樹町生涯学習センター前の道道55号清水大樹線にてマリーゴールドとベゴニアの苗植えを行いました。

 今年は天候にも恵まれ、高校生たちは学年の垣根を越えて協力し合い、花々がすくすくと成長することを願いながら、1,300本を丁寧に植え付けました。

 お近くを通られた際は、生徒たちが地域のために心を込めて植えた花々を、ぜひ御覧ください。

 

 

大樹高校コミュニケーションスタートプログラム実施(5/14・15)・2日目

5月14日から15日にかけ、大樹高校コミュニケーションスタートプログラム(以下CSP)を1学年で実施しました。

2日目のプログラムは以下のとおりです。

1~4時間目 大樹町巡り

①晩成社史跡公園見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②大樹町宇宙交流センター(SORA)・北海道スペースポート(HOSPO)発射場見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③トーチカ見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の大樹町、現在と未来の大樹町について、様々な史跡や施設を巡りながら考えてもらう企画です。熱心にメモをとり、大樹町の歴史やロケット開発の今後について、さらなる探究心をもつことができました。

5~6時間目 スポーツレク(ミニバレー)・生徒企画レク(バドミントン・ワードウルフ)

午後はスポーツやレクリエーションを行い、集団行動のあり方を学びつつ、親睦を深める取組を行いました。

 

大樹高校コミュニケーションスタートプログラム実施(5/14・15)・1日目

5月14日から15日にかけ、大樹高校コミュニケーションスタートプログラム(以下CSP)を1学年で実施しました。

CSPは本年度より実施される本校独自の行事で、様々な地域から集まった1学年生徒に、対人コミュニケーションの方法や集団生活のあり方、探究活動等の課題発見力や解決力を身に付けてもらうことを目的に企画されました。

1日目のプログラムは以下のとおりです。

1~2時間目 コミュニケーションスキルトレーニング

 自己理解と他者理解を目的に、同級生にインタビューをし、その内容をホワイトボードに書き込んでいくという活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時間目 キャリアプラン はじめの一歩

 キャリアデザインの見通しを持つことを目的に、理想の75歳の人物像を想定し、そこに至るまでのキャリアを検討しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4時間目 調理実習

 大樹町の食材を利用してうどんを調理しました。麺は茹でていただいたものを大樹うどん様より購入したほか、豚肉は源ファーム様から無償で御提供いただきました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5時間目 ようこそ教頭

 本校の浅見聡教頭先生に講話をいただきました。生徒は事前に質問を教頭先生にぶつけており、丁寧なお答えをいただきながら、ルールとマナーの違いなど生徒に考えさせる問題提起もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6時間目 学年団との座談会

 学年団の3名の教員を囲み、教員たちのキャリアについて座談会を行いました。ベテラン教員の中には様々な経験をしている人もおり、人生観に刺激を受けていました。

3学年選択A「ピアノ」における「ピアノ発表会」について

5月15日(金)1時間目の選択A「ピアノ」の授業にて今年度1回目のピアノ発表会を行いました。今回の発表会をかわきりに、先生方を観客としてお呼びして毎月実施する予定です。生徒曰く、緊張で思い通りの演奏とはいかなかったようですが、十分成長した姿を披露してくれていました。場数を踏み、納得のいく演奏ができるようになってほしいです。今後、保育現場を想定した弾き歌いや手遊びなども学び、より実践的な発表等を目指します。

高体連・高文連壮行会

 5月11日(月)に高体連・高文連の壮行会を実施しました。大会は、今月21日から3日間行われます。

選手入場

 バドミントン部、女子バレーボール部、陸上部、茶道部の選手たち

 選手宣誓

 校長先生からの激励の言葉

生徒会長からの激励の言葉

 

 高体連・高文連に出場する選手の皆さん、日頃の練習の成果を発揮し、仲間とともに全力で頑張ってください。
 皆さんの活躍を心より応援しています。

交通安全・防犯教室

 5月1日(金)に広尾警察署の方々をお招きし、交通安全・防犯教室を実施しました。

 4月から変更された自転車の交通ルールについて、クイズ形式を交えながら詳しく説明していただきました。ながら運転や並列走行の危険性、交通マナーを守ることの大切さなどについて学び、事故を防ぐためには、一人一人がルールを守り、安全を意識して行動することが必要であると感じました。

 また、SNSの使い方については、高校生がトラブルに巻き込まれる可能性について、具体的な事例を交えながら説明していただきました。知らない人とのやり取りが、犯罪や詐欺などのトラブルに発展する場合もあるため、インターネット上でも責任ある行動をとることの大切さを学びました。

 今回の講話を通して交通安全やSNSの利用について改めて自分自身の行動を見直し、責任ある行動を心掛けてほしいと思います。

 広尾警察署の皆様、誠にありがとうございました。

1学年「化学基礎」における探究学習

化学基礎の授業で、「『ろうそく』について探究しよう」というテーマで探究学習を行いました。

観察・実験の前に、旧道立教育研究所附属理科教育センターの「実験まちがいさがい」を行い、安全に行うことについて意識を高めました。

 

本番では、まず「ろうそく」をじっくり観察し、各自で気付いたことや気になったことをまとめ、共有しました。

  

次に、予想を立てた上で、金網を用いて炎を輪切りにし、炎の上の方・中央・下の方の様子を観察したり、金属の筒を炎の中に差し込み、芯の付近と炎の外側で筒から出てくるものを観察したりしました。

 

最後に、観察・実験を踏まえ、どのようなことが言えるのか、考えられるのかを、個人、グループでまとめ、発表しました。

 

授業後の振り返りでは、

「実験結果が事前の予想と違ったからこそ、なぜそうなるのかを論理的に考える『探究することの面白さ』を肌で感じることができました。」

「仲間と意見を交わす中で視野が広がる体験は新鮮で、身近な日常にこそ科学の発見が詰まっていることに気付くきっかけとなりました。」

「今回の経験で『なぜ?』と考えることの楽しさを知り、これからの探究への意欲がぐっと高まりました。」

といった声が聞こえました。

令和8年度PTA総会・授業参観

 4月25日(土)に令和8年度のPTA総会ならびに授業参観が実施されました。

今年度は、生徒にとってより充実した活動ができるよう、一部規約が改正されました。

休日にも関わらず、総会に参加してくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。

授業参観は、1学年:現代の国語、2学年:物理基礎、3学年:発展公共を参観いただきました。

ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

放課後のオンライン塾、今年も始まりました!

オンラインチャレンジ大樹、通称『オンチャレ大樹』は、元予備校のスタッフなどによる受験勉強サポートのほか、進路・就職後のキャリア相談、勉強する習慣づくりなど幅広くサポートしてくれるサービスです。大樹町の支援により、大樹高校生であれば誰でも無料で参加できます。

4月23日(木)、主催者の方をお招きし、1年生向けの説明会を行いました。

  

生徒は進学や就職に関するクイズに挑戦し、自身のキャリアについてイメージを膨らませました。

また、放課後、2・3年生のオンチャレ大樹がスタートしました。今年度は新たな参加者が加わるとともに、1年生も数名飛び入りで参加しました。

1年生も30日(木)から本格的に始まります。少しでも多くの生徒が参加し、夢を叶えてもらいたいです!

 

 

大樹高校学校説明会の開催のご案内

 大樹高校活性化推進協議会主催の「大樹高校学校説明会」を開催します。

 子育て世代の保護者をはじめとする町内外の皆様を対象に、5月7・8・9・10日の4日間連続で行います(内容はどの回も同じものです)。会場は大樹町生涯学習センター2階視聴覚室です。

 説明会では、校長から大樹高校の教育活動等の説明、大樹町教育委員会から大樹高校への支援状況の説明などを行い、ご質問にお答えする時間やご希望がある方には個別懇談の時間も設けます。

 お子さんの進学先に迷われている方、現在の大樹高校の教育活動に興味がある方、そもそも大樹高校がどのような学校なのかを知りたい方、公立高校の存続に関心のある方など、お住まいが大樹町内外問わず、ご参加いただけます。

 詳しい内容や参加申込につきましては、こちら をご覧ください。皆様のお越しをお待ちしております。

 なお、4月20日(月)、地震(津波警報発令)に伴い、開催を中止しました「大樹高校応援町民ミーティング」については、開催の予定が決まり次第、 大樹町と本校のホームページ等でお知らせします。ご了承ください。

令和8年度 前期生徒総会

4月22日(水)に前期生徒総会が開催されました。

新年度を迎え、各委員会の委員も新しくなり、今年度の活動方針などについて議論が行われました。

生徒会執行部に続き、各委員会から説明があり、それに対する質疑応答が行われました。

また、総会資料はデータ配信され、生徒は各自のタブレットを使って議事内容を確認しました。

生徒の皆さんが楽しく充実した学校生活を送れるよう、一人一人の力が発揮されることを期待しています。

1学年 探究学習オリエンテーション

4月15日(水)、本校の特徴である探究学習「総合的な探究の時間(キャリアデザイン)」「地域探究」について、オリエンテーションを行いました。

 

生徒のみなさんは、真剣なまなざしで説明を聞いてくれました。

説明後は、オンライン学習サービスのポートフォリオ機能を使って、振り返りを行いました。

これから前向きなマインドセットをもち、いろいろなことに挑戦してもらいたいです。

新入生歓迎会

4月9日(木)に生徒会主催の新入生歓迎会が行われました。

新入生は、前日の入学式に引き続き、まだ緊張している様子でした。

その緊張をほぐし、少しでも早く学校生活に慣れてもらいたいという思いから、生徒会執行部のメンバーが企画しました。

新入生への歓迎の言葉

吹奏楽部の演奏

バドミントン部の漫才での部活動紹介

宇宙航空サークルのエアロケット発射

教職員紹介

 

新入生に部活動や教職員、生徒会行事などを紹介することができました。

1日も早く学校に慣れ、生徒と教職員の皆さんで楽しく充実した学校生活を送りましょう。

着任式・始業式・入学式

 4月8日(水)、2・3年生にとって令和8年度の教育活動がスタートしました。
 着任式では、浅見教頭先生をはじめ新たに着任された教職員を迎え入れた後、始業式では学習・生活・進路各担当の教員よりそれぞれ説明がありました。

  着任された教頭先生のご挨拶           生活に関しての説明をしています

 

 午後は入学式を挙行致しました。
 新入生17名が、少し緊張した面持ちで体育館へ入場し、厳粛な雰囲気の中、一人ずつ呼名をされると元気な返事を返してくれました。また、代表生徒の宣誓も希望に満ち溢れ、大変素晴らしいものでした。式の終了後、校歌や1学年団の先生方の紹介を行い、最後に新入生と保護者の方たちと記念撮影を行いました。

 新入生は慣れない事も多々あるかと思いますが、今日の「初心」を忘れず、新しいことに挑戦する気持ちを大切に、先生方と一緒に頑張っていきましょう。

   式前のオリエンテーション         校長式辞           新入生・保護者集合写真

 

年度始め校内研修会を実施しました。

4月7日(火)、本校の特徴的な教育活動について、各担当からの説明により教職員間で目線合わせを行い、カリキュラムマネジメントの推進・充実に資することを目的として、校内研修を実施しました。

 

「総合的な探究の時間」、学校設定科目「地域デザイン」「大樹高Plus」、授業のユニバーサルデザイン化に係る「大樹スタンダード」、生徒のコミュニケーション・スキルの育成に係る「CST(コミュニケーション・スキル・トレーニング)」などについて本校各担当からの説明の他、オンライン学習サービス及び公設塾「オンラインチャレンジ大樹」について、各運営担当者から説明をいただきました。

8日(水)からいよいよ新学期がスタートです。我々も準備万端で臨みます!

 

 

令和8年度を迎えるにあたって

 本日4月1日より、令和8年度がスタートしました。本年度も、総合的な探究の時間や学校設定科目「地域デザイン」での取り組みや、各教科の学習活動、学校行事、部活動での生徒の様子など、本校のあらゆる教育活動についてホームページを中心に紹介してまいります。ぜひお時間のある時にご覧ください。

 新年度を迎えるにあたり、校長からの挨拶を更新いたしました。「学校案内」ー「校長室より」からご覧いただけます。

 今年度も、大樹高校教育活動へのご理解、ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

ピクトグラム表示が設置されました!

 本校が大切にしている「共生」をテーマにした学習を、1年生の「家庭基礎」、2年生の「生活と福祉」において、ピクトグラムを題材として取り組みました。校内の表示は、だれにとっても優しいものになっているかを考えたときに、「小さな子どもは文字が読めない」「日本語がわからない人もいる」など生徒達から課題が出され、この課題を解決するべくピクトグラム表示に取り組みました。

 デザインは思った以上に難しそうでした。グループごとに相談しながらなんとか仕上げ、プロのデザイナーさんにお渡ししました。ピクトグラムは、プロの方でも難しい分野だそうで、高校生が一生懸命考えたのが伝わるデザインであるとお言葉をいただきました。

 プロの手によってきれいに整えられたデザインについての説明をZoomを使ってデザイナーの方からお話しいただきました。

 

「自分たちが取り組んだものが、形になりうれしい」「自分たちのデザインがずっと学校に残るのはうれしい」など、取り組んだ感想を述べていました。

 そしていよいよ設置です。

こんなに素敵な看板が設置されました。

今回の取り組みに際しましてデザイン担当、看板制作、設置とお世話になりました企業様、大変ありがとうございました。

(株)ワッカ 様

(株)サトウ塗装店 様

菊池建設(株) 様

には、心より感謝申し上げます。

新学期、生徒が登校したときの反応が今からとても楽しみです。

令和7年度 終業式・離任式

 3月24日(火)、令和7年度の終業式・離任式を行いました。

 

 式の前にいじめ撲滅標語コンクールで受賞した生徒への表彰を行い、その後、教務部長、生徒指導部長、進路指導担当からそれぞれ話がありました。特に、生徒指導部長からはネット上でのSNS等による暴力動画やいじめに関する動画の拡散、誹謗中傷が、どれだけの人間を傷つけてしまうのかということを資料を配布して説明がありました。

 

 その後、終業式では、校長から「自ら学んで自分を磨く」、「誰かに言われたからやる」のではなく「自分の将来のために必要だからやる」といった主体的な学びについてと、広い視野で「職業」についての情報を集めることについての話がありました。

 

 

 

 

 

 最後に離任式を行いました。今年度は3名の先生が本校から離れることとなりました。これまで、本校のために尽力いただき、ありがとうございました。そして、次の場でもご活躍ください。

 

 

 

 

 

大樹高校応援!町民ミーティング開催のお知らせ

 先月開催予定で、雪害により延期となっていました、大樹高校活性化推進協議会主催の「大樹高校応援!町民ミーティング」が4月20日(月)に開催されることが決まりました。

 詳しくはこちらの チラシ をご覧ください。当日は、北海道大学大学院教育学研究院の篠原岳司准教授からの講話も行われます。大樹高校、地域の未来のために、まずは大樹高校や大樹町、そして高校の現状を知ることから始めましょう。

 参加申込方法は、4月15日(水)までに、 チラシ 内にある二次元コード等から、またはFAX( 01558-6-2056 )で大樹町教育委員会学校教育課まで申し込むこととなっています。

 地域の皆様の多くのご参加をお待ちしています!

一人の生活者として自立するために・・・家庭科の取り組み

 1年生「家庭基礎」(必須科目)での取り組みを2点ご紹介します。

1 金融経済教育

 「将来に備えるお金の話」と題しまして、SMBCコンシューマーファイナンスの方からZoomによる講話をいただきました。ライフプランとお金の関係、低金利時代を生き抜くための資産運用の必要性、資産形成体験ゲームをとおして投資のポイントを学ぶなど、盛りだくさんの内容で講話をいただきました。前半は、普段意識していなかった用語がたくさん出てきて理解が進みませんでしたが、ゲームを取り入れたグループワークは大いに盛り上がり、やっていくうちに理解が深まりました。今後、ニュースやCMなどで流れてくる「用語」に敏感に反応できる基礎ができたと思います。

 

2 地域の食文化を継承する調理実習

 便利なものがどんどん開発され、私たちの生活においては「省力化」や「負担軽減」につながっていることは間違いありません。

 ひと昔前は、鍋でご飯を炊くという作業が「炊飯器」に替わり食生活が大きく変わりました。今は、ファストフードやレトルト食品の利用により炊飯器の使い方がわからない若者が多くなっています。

 便利なものは大いに活用すべきと考えますが、食生活においては少し注意が必要です。そんなことを、地域の食文化とともに学習するための調理実習を行いました。

 メニューは、「豚丼」「とうふとわかめの味噌汁」「いちご」です。

 「1合ってどれくらい?」「水はどのくらい入れるの?」と炊飯器の使用に関する質問や、「ロース、バラってなに?」と肉の部位に関する質問がありました。「豚丼のタレって自分で作れるんだ!」と感心していた生徒は多数。大阪から来ている生徒は「家でも作ってみる!」と自炊のメニューに加えてくれるようです。

 味噌汁は、昆布とかつお節で丁寧にだしをとりました。化学調味料で済ませることが多い中、「本物」を味わう体験はとても貴重です。おかわりしたい!と大人気の汁物となりました。

 今が旬の「いちご」をデザートに用意しました。食材から季節を感じることは生活を豊かにします。

 とってもおいしくできて、残食ゼロの調理実習となりました。

 *生徒達が身につけているエプロンは、授業で作成したものです。

3月5日(木) 大樹高校応援!町民ミーティング 延期のお知らせ

 本日(3月5日)、開催を予定していました、大樹高校活性化推進協議会主催「大樹高校応援!町民ミーティング」は大雪等による影響で延期となりました。

 開催日が決まりましたら、改めて、大樹町、大樹町教育委員会、本校からご案内いたします。

 参加を予定されていた皆様には、急なこととなり、ご迷惑をおかけすることとなりましたが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

第76回卒業証書授与式 挙行

 3月1日(日)に第76回卒業証書授与式を行いました。今年度は32名が卒業となり、式では校長から一人ひとりに卒業証書が授与されました。校長の式辞では「大樹、大きな樹のごとく、深く、愛を根付かせ、大樹の空の星のごとく凛(りん)として輝いてください。あなたの選んだその道が、世界でたった一つの幸福な物語へとつながっていることを、私は信じています。卒業おめでとうございます。そして、次の道に堂々といってらっしゃい。」という言葉が卒業生に贈られました。

 

 

 

  

 

 今回の卒業生は、本校の普通科の長い歴史の最後の卒業生となります。

 1・2年生は、普通科地域探究科の生徒として歴史を刻み始めています。科は変わっても、大樹高校の生徒の持ついろいろな良さはしっかりと受け継がれています。卒業生の皆さんには、その良さを忘れず、それぞれの行き先で活躍してほしいと願うばかりです。

 

 

 

 

 

 多くのご来賓の皆様、そして保護者等の皆様に見送られた卒業生。これから頑張ってください!

同窓会入会式 32名が同窓会に仲間入り

 2月27日(金)に同窓会入会式が行われました。

 同窓会長からお祝いのお言葉をいただき、事務局長から本校同窓会の歴史等のご説明がありました。また、記念品もいただきました。

 今回の卒業生を合わせると、同窓会員は7900名を超えました。全国、世界のどこかでご活躍されている同窓生の皆さん。新しい仲間が32名増えました。今後、いろいろな場面で会うことがありましたら、どうぞ温かく接していただければと思います。あわせて、引き続き、大樹高校の教育活動に対しまして、ご理解やご協力、ご支援等、よろしくお願いいたします。

 

 

3月5日(木) 大樹高校応援!町民ミーティング開催のお知らせ

【大樹高校活性化推進協議会主催、大樹町・大樹町教育委員会共催】

3月5日(木)18時30分から20時まで、大樹町生涯学習センターで開催

詳しくはチラシをご覧ください。参加申込についても記載されています。

→ 「大樹高校応援!町民ミーティング」チラシ

 当日は大樹町長からまちづくり、大樹高校長から高校の特色、大樹町教育委員会から高校の現状と町の支援についてそれぞれ説明があり、さらに、特別講演として、北海道大学大学院教育学研究院・篠原岳史准教授をお迎えして講話をいただきます。また、講演後、住民のみなさんと意見交換の時間を設ける予定です。

 高校の未来は、地域の未来につながります。皆様からのご支援とご協力が必要です。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

2学年探究成果発表会

 2月19日(木)、本校にて2学年探究成果発表会を実施しました。

 4~7月にかけて大樹町の各産業について、講話やフィールドワーク等を通して理解を深め、その学びを基に、12月から本格的な探究活動を開始しました。生徒たちはそれぞれのテーマに沿って課題を設定し、情報収集、整理・分析、まとめ・表現というサイクルを繰り返しながら、今回の発表に臨みました。

 発表会では、これまでの成果をしっかりと発表することができました。今回の発表で終わりとするのではなく、いただいたフィードバックを踏まえ、3学年でも引き続き探究活動に取り組んでいきます。

 ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

大樹高校開放講座料理教室開催

 2月6日(金)に「大樹高校開放講座料理教室」が本校調理室で開催されました。大樹町教育委員会が主催する社会教育事業の一環で、参加対象は一般の方です。講師は本校家庭科担当が務めており、毎年人気の講座で、今回も8名の方が参加されました。

 今回取り組んだのは「レモンメレンゲパイ」。参加者は、講師の楽しいお話や説明を聴きながら、また、実演をじっくり見ながら、実際に作りました。約2時間半の楽しいひとときを過ごすことができました。みなさん、美味しそうなパイができたようで、満足いただけたようでした。

「あつまれ!大樹っ子!!」が開催されました

1月31日に「あつまれ!大樹っ子!!」が本校調理室及び体育館で開催されました。これは大樹町教育委員会が主催する社会教育事業の一環で、参加対象は大樹小学校の子どもたちです。

テーマを「食事と運動で寒さを吹き飛ばそう!」とし、前半は本校家庭科担当による「恵方巻き作り」、後半は保健体育科担当による「キンボール」を楽しみました。また、本校クッキング部の6名がアシスタントとして参加協力しました。

クッキング部の発案で、8種類の具材を用意し好きな物を選んで作るスタイルにしました。

まずは具材の準備からです。高校生の指導の下、楽しく安全に作業が進んでいきました。

高校生顔負けの腕前を持つ小学生もいました!みんなとても上手に巻いていましたよ。

続いてキンボールです。巨大ボールを目の前にワクワク!

ニュースポーツ「キンボール」は、もちろんみんな初めての体験です。小学生にとっては自分の身長と変わらないほどの巨大なボールをヒット(打つ)してレシーブ(落とさないようにキャッチする)するスポーツです。ルールの説明をよく聞き、さっそくプレイ!

最初は、「オムニキン、みどり!」「オムニキン、ピンク!」と大きな声で叫ぶことをためらっていましたが、慣れてくるとゲームに夢中になり、みんな大きな声を発し、巨大ボールを追いかけて全力疾走していました。

終わる頃には、いい汗かいてみんなニッコリ。「たのしかった~」「またやりたい!」と感想を述べてくれました。

ぜひまた、大樹高校に遊びに来てくださいね。

 

 

「フードデザイン」最終調理実習

 3年生選択科目「フードデザイン」の最後の調理実習が終わりました。

最終回は、「年中行事と食」をテーマに「恵方巻き」を作りました。

具は、甘辛く煮た油揚げ、卵焼き、ほうれん草、桜でんぶの4種。

巻き方の説明を受けた後、一人一人が自分の分を巻きました。

上手に出来上がった恵方巻きを、食べ方のルールに沿って「恵方」をむいて「切らずに」「無言で」いただきました。

3月1日に卒業式を迎える生徒達。どんな願い事をしながらいただくのでしょう。

4月から始まる新たな生活(人生)がみなさんにとってより充実したものになるようお祈りしています。

そして1年後、自分の好きな具材いっぱいの恵方巻きを作ってくれることを期待しています。

3年生 笑いの中に学びあり!「落語で学ぶ年金セミナー」

 1月27日(水)、3年生を対象に「年金セミナー」を開催しました。今回は、札幌から講師の方をお招きし、なんと「落語」形式でご講演いただきました。

 遠路はるばる、雪による足元の悪い中お越しいただいた講師の方による落語は、笑いがあふれる楽しい時間となりました。「年金とは何なのか」「自分たちの将来にどう関わってくるのか」という難しいテーマも、落語の軽妙な語り口のおかげで、生徒たちはスッと理解を深めることができたようです。

 初めて落語を間近で見る生徒も多く、日本の伝統芸能に触れながら、社会の仕組みを学ぶ貴重な機会となりました。悪天候の中、貴重なお話を届けてくださり、本当にありがとうございました。

卒業生をお招きして(家庭科の取り組み)

3年生選択科目「フードデザイン」において、卒業生をお招きし、講話と体験実習を行いました。

今回は、帯広市内のホテルでパティシエとして活躍中の卒業生にきていただきました。

卒業後の進路選択から就職までのこと、勤めてからのいろいろなエピソード、社会人として大切なことなどとても貴重なお話をたくさんいただきました。

また、普段のお仕事の様子がわかるようなプロの腕前も披露していただきました。専用の道具を器用に使いこなし、あっというまにステキなデコレーションケーキができあがり、生徒達は感心するばかりでした。

先輩から手ほどきを受けながら生クリームをぬってみました

先輩が仕上げたケーキを試食したところ、あまりのおいしさに笑いが止まらない生徒達でした。

3月1日に卒業式を迎える生徒達にとって、先輩からの「戦力の1人として企業で働く」という言葉は、身が引き締まる思いでした。しかし、辛いことばかりではなくて自分の人生は自分で楽しむことも大切と、言葉を付け加えてくれた先輩講話でした。

お忙しい中時間を割いてくださった本校卒業生には感謝しかありません。いつまでも大樹高校の応援団であってくれることを願います。

航空宇宙ボランティアサークル 日本宇宙少年団大樹分団活動に参加

 1月24日に、日本宇宙少年団大樹分団主催でエアロケット製作と打ち上げ実験の活動を本校体育館で行いました。当日は、小学生6名(及びその保護者等)が参加し、本校の航空宇宙ボランティアサークル1・2年生のメンバー7名も製作アドバイザーとして参加しました。本校生徒は、今年度、和歌山大・慶応義塾大との連携授業や理科の授業等で、製作経験があったので、小学生に遠くへ飛ばすためのヒントを与えながら、小学生それぞれが製作する様子を温かく見守ったり、発射実験に付き添ったりなどしました。
 参加した小学生は、全員、最初製作したものより、改良を重ねるごとに飛距離が伸びていくことに笑顔を見せていたのが印象的でした。製作説明、打ち上げ実験を含めた当日の進行のすべてを行った本校生徒も楽しみながら参加することができました。

 

3年生 「着こなしセミナー」実施~社会人への第一歩~

1月22日(木)、3年生を対象に「着こなしセミナー」を開催しました。洋服の青山帯広店から講師の方をお招きし、様々な状況に応じたスーツの選び方や社会人としての身だしなみについてご講義いただきました。

講義の後は、実際にスーツを着用する体験も行いました。初めて袖を通すスーツに少し緊張気味の生徒たちでしたが、コートのベルトの結び方や、慣れない手つきでの名刺交換の練習など、実践的なスキルを一つひとつ熱心に学んでいました。

卒業を控え、一歩ずつ「大人」の準備を進めている3年生。今回学んだ「相手に敬意を払う身だしなみ」を、これからの新しい生活でも活かしてほしいと願っています。

 

学びの集大成 自由献立調理実習

3年生選択科目「フードデザイン」で、1年間の学びの集大成として、自由献立調理実習を実施しました。

4月から、栄養学、食文化、食生活、調理技術、食材の特性に関すること、また外部講師による授業など「食」について多角的な視点で学習してきました。その集大成として、各グループごとに自由献立で実習を行いました。

どの献立も野菜が豊富、色とりどりの出来映え。主食、主菜、副菜をそろえてバランス良く、さらにはデザートまで付いていました。和食が少ないことが少し残念ですが・・・。

▶ピーマンの肉詰め、カッテージチーズ入りポテトサラダ、ニラと卵のスープ

雪印メグミルク株式会社様のチーズセミナーで学んだことを生かしたポテトサラダです。

▶チャーハン、餃子、餃子の皮フルーツタルト

みんなで協力して具を包んでいるところです。「ひだが寄らな~い!」と苦戦してました。

焼き上がった餃子の上には、たっぷりのもやし!チャーハンは、お店に負けないくらいパラパラに出来上がっていました。

▶ロコモコ丼、コンソメスープ、オレンジ寒天

ロコモコ丼、ご飯が見えないくらいのトッピングです。具だくさんスープも美味しそうです。

▶じゃがいものキッシュ、トマトのポトフ、チョコマシュマロのカトルカール

こちらは洋風メニュー。キッシュ、ポトフともに具だくさんで美味しそうでした。カトルカールとは、いわゆるバターケーキのことですが、生地にチョコとマシュマロを加えるところが若者らしい一品でした。

▶デミグラスハンバーグ、ほうれん草のごま和え、コンソメスープ、いちごのパンナコッタ

ほうれん草のごま和えが美味しくて、もっと食べたい!と感想を述べていました。いちごが一時期よりも値下がりしており、デザートに取り入れたそうです。暦の上では春も間近。季節を先取りしたデザートでした。

▶和風たらこパスタ、きのことほうれん草のミルクスープ、フルーツパンチ

フルーツパンチには、ブドウゼリーと抹茶ゼリーを作り加えていました。写真ではわかりにくいのですが、彩りがきれいでした。本校にはスープの盛り付けに適する食器がないため、どのグループも味噌汁椀を使っています。見栄えが少し残念です・・・が、おいしいスープでした。

3年生の登校日はカウントダウンに入っています。

来週は最後の調理実習で「恵方巻き」を作り、みんなで願い事をしながらいただく予定です。

休業明け、ある生徒から、冬休み前に実習した「ポテトグラタン」を冬休み中に家族に振る舞い、とても好評だったという話を聞きました。新学習指導要領では、「学んだことを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力、人間性の涵養」と述べられています。学習を通して「気付き」それを「実践」することで、自分の人生そして社会を創造できる大人になってくれることを願っています。

冬季休業明け全校集会

 本校は、1月14日(水)から冬季休業明けの授業がスタートしました。

 授業前に実施した全校集会では、校長からは、

「新しい年を迎え、心を新たにしてスタートラインに立ちました。まず、目標を立ててください。進級や卒業するまでの期間の目標と今年一年の目標の2つです。その際、その目標のゴールまで全力をあげてどのように走り抜けるか考えましょう。」

「 「初心忘るべからず」 人は誰でも新しい節目を迎えた時、「今年こそは頑張るぞ」とか「今度こそは」とか「この学校、この会社では」とか何か目標を立てて、決意を新たにするものです。しかし、日を重ねるにつれてその決意を忘れ「こんなはずではなかった」となっていることがあります。時々立ち止まって振り返り、「三日坊主」とならないようにしましょう。「継続は力なり」です。」

といった講話がありました。

 3年生は今月と卒業式前日、当日のわずかとなった登校日、1・2年生は3月までの2か月半、一日一日を大切にしながら、充実した学校生活を送ってほしいと願っています。

 

高校生考案給食の日 小学生と交流

 12月19日(金)の給食は、本校3年生「フードデザイン」選択者による考案メニューでした。また、生徒達は小学校を訪問し、給食交流を行いました。これは毎年、大樹町教育委員会、給食センター、大樹小学校のご理解とご協力のもと実施しております。

 フードデザインの授業では、献立作成に必要なことを学習した後、グループごとに献立作成に入ります。2度の試作を行い献立が完成。それを給食センターの栄養士さんと調理員さんに試食していただき、提供されるメニューが決まります。

 当日は、小学校の1年生から6年生までの全クラスに高校生が入り、メニューの説明と見学旅行で学んだ台湾の食文化について紹介しました。

まずは、配膳のお手伝いから

準備が整ったらプレゼン

台湾の食文化についてクイズ形式にまとめたクラスは大盛り上がり

本日の給食です。「野菜たっぷりドリア」「コンソメスープ」

小学生から「毎日これがいいー!」「野菜がたくさんでおいしい!」などうれしい声がたくさん!

食べ終わった後は交流タイム

ご協力いただきました各関係機関のみなさま、学びが深まり大変貴重な経験となりました。ありがとうございました。

おやじの会 小学生交流会

 12月22日(月)、大樹町内の子育て支援サークル「おやじの会」小学生30名と大人6名、本校3年生「保育基礎」選択者7名で交流会を実施しました。

 今回はクリスマスをテーマにしたハンドクラフトを行いました。

小学生が取り組みやすいように準備を整えました。

作り方のコツを教えます。

小学生の作品です。ステキなクリスマスドームが出来上がりました。

体育大会

 12月18日(木)に体育大会を開催しました。

元気の良い選手宣誓からはじまりました。

午前は学年対抗でミニバレー、バドミントン、バレーボール、ボッチャ、モルックの5種目を実施しました。

総合優勝は3年生、準優勝は1年生でした

 

午後は、全校生徒に教職員も含めて4チームに分け、サイコロダッシュ、プチョヘンザ、借り人競争、障害物を越えろ(障害物リレー)を行いました。

みんなが楽しめる競技がたくさん用意され、笑いが起こる場面もあり、とても楽しい時間となりました。

新生徒会執行部となってはじめての大きな行事でした。生徒会会員の多くの意見を取り入れて何度も修正をかけて出来上がった企画でした。この運営に携わった委員会や有志のお手伝い生徒たちのおかげで、みんなの心に残る楽しい行事となりました。お疲れさまでした。

第2回ふるさと給食

 12月4日は今年2回目のふるさと給食の日でした。メニューはミルクパン、牛乳、ビーフシチュー、あらびきウィンナー、大根サラダで、今回も大樹町産の「牛肉、じゃがいも、にんじん、ウィンナー、大根」がたっぷり使われていました。

 おいしい給食に、生徒たちも笑顔でいっぱいです。

 食材を提供してくださった生産者の皆さん、おいしい給食を作ってくださった給食センターの皆さん、ありがとうございます!

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭科 「食生活に関する講話」

1学年「家庭基礎」において、大樹町保健福祉課栄養士の方を講師としてお迎えし、「食に関する講話」を実施しました。

この講座は、大樹町保健福祉課のご協力を得て毎年行われているものです。

事前に生徒の食生活についてアンケートを実施し、その結果を事例とともに提示して食生活における改善点をお話いただきました。

フードモデルを使いながら、わかりやすく教えていただきました。

食生活における改善点についてのグループワークの様子

バランスのとれた食事内容、生活リズム、食事と病気の関係など盛りだくさんで講義をいただきました。

「自分の身体は食べたものでできている」この言葉をしっかりと覚えておきます!

2時間連続の充実した授業をありがとうございました。

 

最後のCST

 11月26日(水)3年生最後のコミュニケーションスキルトレーニング(CST)が行われました。

 最初はグループ分けを兼ねたエクササイズとして、なんでもバスケットを実施。勝ち負けや優劣をつけるものではなく、とにかくみんなで楽しむことを意識して参加してもらいました。この日の朝、担任の先生から3年生の口癖(ネガティブ発言)禁止という指令が出ていたこともあり、素敵な言葉がけがあったり、盛り上げて笑わせてくれたり、雰囲気良く楽しむことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後のCSTとして何を伝えるか、学年の先生で相談した結果、この人と一緒に仕事がしたい、この人の力になりたい、この人のことを応援したいと思ってもらえる社会人になってほしいという願いを込めて、社会人(新入社員)として求められるマナーや礼儀について取り上げました。

  まずは先生方によるロールプレイを観て、何が問題なのか、自分ならどちらと一緒に仕事がしたいか考えました。このロールプレイは学校生活でも似たような行為がみられるため、自分の行動を振り返ってもらう機会にもなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 話す時は相手の方に身体を向ける、目(顔)を見て話す、返事をする、相手が不快になるような態度はとらないなど、どれも基本的なことばかり。でも、学校生活ではできていない場面も多々みられます。自分の行動一つで、相手への印象と評価が変わることを理解しました。

 

 次もまた、名優たちのロールプレイを観て、望ましい対応についてグループで考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2つの課題のうち、同じ課題に取り組んだグループが集まり、自分たちのロールプレイを披露。その後代表者を決めて、全体の前で発表。生徒たちの演技もなかなかのものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後は3年生の先生方ひとり一人からメッセージを伝えました。先生方の言葉は生徒の心に響いたようで、みんな真剣に聞いてくれていました。

 

 卒業まで残りあとわずか。このCSTで今後の学校生活がどう変わるのか、そして次のステップにどう活かされるのか見守っていきたいと思います。

見学旅行報告会

11月21日(金)、5・6時間目に「2学年見学旅行報告会」を実施しました。

台湾見学旅行で訪れた見学先や大樹區の訪問、義守大学との交流会について、各班が分担して報告しました。また、見学旅行中に取り組んだ探究活動の内容や自主研修についても併せて紹介しました。

生徒からは、「異国の文化に触れ、学びの視野が広がった」「初めての海外で不安もあったが、行ってみたら楽しく過ごせた」「見学旅行を通して友人との絆が深まった」などの感想が寄せられ、海外での体験を通して得た気づきや成長を、生き生きと発表してくれました。

 

今回の台湾見学旅行の実施にあたり、御協力・御支援を賜りましたすべての皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

生と性に関する講話

 11月19日(水)全校生徒を対象とした「生と性に関する講話」を実施しました。今年は自分自身を大切にし、自分らしくよりよく生きるための力を育むことを目的として、精神保健福祉士・公認心理師・自己肯定力トレーナーでLIFE&心&WORKアメトソラ代表の永野拓己さんをお招きし、自己肯定感についてお話ししていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己肯定感と聞くと、自分のいいところを受け止めることだったり、得意なところを見つけることだと思っていましたが、良いことも悪いことも含め、そのままの自分を認め、受け入れることが大事だと教えていただきました。

ネガティブ思考とポジティブ思考で認知がどう違うか考える演習では、生徒たちも想像を膨らませ、様々な意見を書き入れていました。

 

 

 

   

 

 

 

 

 

自分を認めているか認めていないかによって、自分の心の根っこの考えも違うものになることを理解し、他者評価もその後どうなるかの予想も変わってしまい、結果として人との関わり方や行動が変わるということを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己肯定感はこれからでも変えることができるもの。よい自分も悪い自分もあっていい、どんな自分も良いと認め、楽しく幸せな生活を送ってくださいというメッセージをいただき終了しました。

【生徒感想】

 ☆ 今回の話を聞いて言葉の受け取りや気持ちについてわかりました。自分を責めてしまう時もあるので今回の話を聞いて今の自分を受け入れて好きになれるようになりたいと思いました。

☆自己肯定感が低いことやネガティブなど自分に当てはまることの解決策をたくさん提案してくださってとても役に立ちました。楽しい人生を送ろうと思います。

☆自己肯定感というのは、ただ単に自分に自信をもっているということだと思っていました。だけど実際は自分の良いところも悪いことも受け入れるという意味があるのを知らなかったので新たな学びでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふれあいカフェ」交流学習

 11月17日、2学年選択科目「生活と福祉」において、大樹町社会福祉協議会主催の「ふれあいカフェ」にお邪魔し、交流学習を行ってきました。

 4月から、ふまねっとの見学や福祉施設の方から介護技術を教わったりするなどして高齢者にかかわる学習を深めてきました。それらを活用し、今回の交流では一緒に楽しめるレクリエーションを企画しました。その様子をご紹介します。

①風船バレー

まずはルール説明。

怪我防止のために座ったままで行うルールでしたが、ついつい力が入りおもわず立ってしまう方も・・・。

②ことば並べゲーム

説明をしっかりと聞いてくれる参加者のみなさん

頭をフル回転させて単語をつくります。

③ピンポンボウリングゲーム

最後にお別れと御礼のご挨拶。

それに対して、「とても楽しかった。身体も頭も使ってとても良かった。お金をかけなくても楽しいレクリエーションができることがわかりました。」とお言葉をいただきました。

座学からは学ぶことができないたくさんのことを、交流実習を通して深めることができました。

また、おいしいお弁当もありがとうございました。

保育実習を実施しました

11月11日、3学年選択科目「保育基礎」において、保育実習を実施しました。

認定こども園たいき様のご協力を得て、毎年実施しております。

この日に向けて、園児のみなさんと楽しむレクリエーションの準備を進めてきました。

クリスマスが近づくこの時期ならではの工夫を凝らした取り組みを合わせてご紹介します。

一つ目のゲームは、「ジャングル探検に行こうよ!」です。

高校生の「ジャングル探検に行こうよ!」のかけ声に、元気いっぱい反応する園児のみなさん。

最後のお題を「トナカイ」に設定することにより、今回の交流ゲームのテーマは「クリスマス」であることを伝えました。大喜びの園児のみなさん。

高校生がトナカイになり、2つめのゲーム「しっぽとり」がはじまりました。

必死に高校生を追いかける園児達、本気で逃げる高校生!

3つめは「ひっくり返し競争」です。

サンタクロースとトナカイが表裏にデザインされているカードを、自分が属するチームのデザインにひっくり返していくことを競うゲームです。制限時間ギリギリまで全力で取り組む園児のみなさんを見て圧倒されていた高校生です。

4つめにクリスマスソングのイントロクイズをやって、ゲームは終了。

お土産に用意してきたサンタやトナカイの折り紙とプラ板をプレゼントしました。

最後はお別れのご挨拶。

園児のみなさんから「楽しかったです」とお話があり、高校生も充実感にあふれている様子でした。

また、写真右端に移っているのはクラス担任の先生。本校の卒業生です。立派に社会に貢献している先輩の姿が後輩を刺激してくれました。卒業が迫ってきている3年生は、4月からの生活に期待と不安が入り交じっているようでした。

ご協力いただきました認定こども園たいきのみなさま、ありがとうございました。

命の大切さ・薬物乱用防止講話

 11月12日(水)北海道警察釧路方面広尾警察署の方に来ていただき、全校生徒を対象に命の大切さ・薬物乱用防止講話を実施しました。

 覚醒剤や大麻などの薬物を一度でも使うと乱用になってしまうこと、止めたくても自分では止められなくなること、止めてもフラッシュバックが起き、一生、薬物と戦わなくてはならないことを知りました。

 また、市販されている薬も、用量用法を守らなければ薬物乱用になること、海外のサイトでは「お香・アロマ」などと書いてあっても禁止薬物が入っていることがあるなど教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 命の大切さについては、自分の命について考えるきっかけになってほしいとのことで、職務上たくさんの死と向き合っているからこその熱い思いを語ってくださいました。

 生徒たちも自分の命、家族や大切な人の命について考えることができました。お忙しい中、ご講話いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【生徒の感想】

◆薬物乱用で学んだ最も重要なことは、自分自身の人生だけでなく、大切な家族や友人、そして社会全体を破壊する力を持っているということです。そのため、決して手を出さないという強い決意と、誘われたときに断る姿勢が不可欠であると学びました。

◆自分が薬物をしないのは前提として周りにしようとしてる人とかがいたら止められるようにしようと思いました。

◆自分の命も相手の命も守るために、薬物の怖さを忘れないように生活しようと思った。薬物で人生が壊れないように、何か困っている人がいたら相談にのろうと思った。

◆命は自分の楽しみを満喫するためと家族のためということに共感し、改めて自分と周りの人を大切にしようと強く思いました。

◆現役の警官の方からの遺族のリアルな話を聞き、自分の命について考えるきっかけになった。

台湾見学旅行記 5日目 最終日

楽しかった旅行も、ついに最終日となってしまいました。

飛行機の時間に合わせ早朝から移動開始。

車内にて、5日間お世話になった現地添乗員さんに校長先生、代表生徒よりお別れの挨拶です。

また、ホテルで積み込んだ朝食ボックスをいただきながら空港へ。

無事に出国手続きを終え、機内へ。

しかし、再びまさかの遅延・・・。

計画通りに行かないときにどうするか、これもまた勉強です。

機内食です。おいしさ、温度、ボリュームどれをとっても大満足です。

遅れはしましたが、無事に帰国。

5日間お世話になった添乗員さん、看護師さんにご挨拶。

空港からは、大樹町のバスにて帰ってきました。

異国の地で様々なもの見て、感じて、考えた5日間だったことと思います。

日本を離れ、改めて感じたこともたくさんあったはずです。

その中でも、本校の教育で大切にしている「共生・共創」についての理解を、多くの体験から学んだことでしょう。

本校の台湾見学旅行は、大樹町の支援をいただいておこなわれています。学んだたくさんのことは、今後の学校生活に生かしていきます。また、見学旅行報告会にて詳細をお伝え致しますので、ぜひ御来校ください。

<見学旅行報告会>

1 日にち   11月21日(金)

2 時 間   13:05~14:45

3 場 所   本校体育館

*詳細につきましては、別途ホームページにてご案内致します。  

台湾見学旅行記 4日目

4日目の朝、旅の疲れを感じるころ・・・

とてもステキな出来事がありました。

生徒達が出払った後の部屋の点検に行った際のことです。

テーブルの上に、以下のようなメモが置かれていました。

なんとステキなことでしょう。

私たちを温かく迎えてくださったすべての台湾の方に届けたい気持ちで書いたメッセージです。

これを見つけた客室清掃担当の方は、きっとハッピーな気持ちになりましたね。

コミュニケーションスキルがどんどん上がっていく生徒達です。

4日目は、大学生のナビゲーションで高雄市内の自主研修です。

お世話になったホテルを後にして、集合場所である美麗島駅に向かいました。

美麗島駅は、ステンドグラスが綺麗であることで有名な駅です。

生徒達は6グループに分かれ、担当の大学生と合流し、それぞれの研修場所へと出発しました。

大学生がついてくれるので、言語や道順の心配はいりません。

希望するところに連れて行っていただき、その間も交流を深め、とても充実した研修となりました。

最後に、お世話になった学生達に御礼とお別れの挨拶です。

 

別れ惜しんでいる生徒達

美麗島駅を後にして、新幹線で再び台北に向かいました。

台北到着後、初日に行く予定だった士林夜市に行き夕飯となりました。

屋台がずらりと並び、どれにしようか迷いました。

小籠包は大人気。

事前学習で作った魯肉飯も大人気。

多くの生徒が顔の大きさほどもある台湾の鶏の唐揚げ(大鶏排)を食べ、そのおいしさにみんな笑顔になっていました。

5日目(最終日)は、早朝より帰国の途につきます。

台湾見学旅行記 3日目 その3

3日目、大学訪問を終えた後、代表生徒は大樹町との友好都市関係にある大樹區役所へ表敬訪問を行いました。

入り口に用意されていた掲示板。温かな歓迎を感じました。 

代表生徒のTシャツにご注目ください!

 前日に行ったお土産品店で購入したそうです。

旅行前からの計画で、台湾をデザインしたかわいいTシャツをおそろいで購入し、訪問時に着用することにしていたそうです! 胸には 「I ハート taiwan」の文字がプリントされています。

歓迎のご挨拶をいただいた後、大樹區の歴史、街づくり、持続可能な農業などの説明を受けました。 

熱心にメモをとる生徒達です。

科目「地域デザイン」で取り組んだ内容とリンクさせ、大樹町の課題解決につながるたくさんのヒントを学ばせていただきました。

手作りの「ビーズストラップ」をプレゼントしました。

とても喜んでくださり、大変盛り上がりました。

午前中に訪問したパイナップル農園の謝さんです。

腕を上げて喜びを表現してくださいました。

短い時間ではありましたが、「大樹」という地で暮らす者同士、このつながりを大切に手を取り合って行くことが大切であることを強く実感しました。海を越えての「共生・共創」について深く学ぶ大変貴重な経験となりました。

區役所の皆様、お忙しい中、時間を作っていただきありがとうございました。

3日目の夜は、ホテル近くの大型ショッピングモールでお買い物、近くの観覧車に乗って夜景をみたり、ホテルのプールを利用したりと、それぞれの楽しみ方で過ごしました。

台湾見学旅行記 3日目 その2

今回は、義守大学訪問・交流について報告します。

バスを降りると、早々の大歓迎ムードに私たちも感激しました。

学生達や大学の先生が大勢お出迎えしてくださいました。

教室に座りきれないほどの学生達が、私たちとの交流学習に参加してくださいました。

今回お世話になった日本語学科の先生達です。

こうして私たちは多く方に温かく迎えていただき、緊張がほぐれました。

生徒代表の挨拶です。

緊張しましたが、大勢の前で話すのも貴重な経験となりました。

 

全体セレモニーの後は、グループにわかれての学習です。

この義守大学訪問では、科目「地域デザイン」で取り組んだ地域課題について、日本語学科の大学生に発表し、意見交換しました。

本校は、昨年度北海道で唯一の「地域探究科」としてスタートし、地域探究に力を入れています。4月から大樹町の産業課題について地域の人と語り合ってきました。その成果を大学生に向けて発表し、異文化交流する中からまた新たな気づきを得ることが今回の課題です。

また、日本の遊びの文化を紹介しながら更に交流を深めました。

写真は、ふくわらいの様子です。

学生達と折り紙を楽しんでいます。

その他、けん玉をしたりクイズをだしたりと大盛り上がりの交流となりました。

クラス全員で作成した「ビーズストラップ」をプレゼントすると、みなさん大変喜んでくださいました。

終了後は、翌日(4日目)の高雄市内自主研修でお世話になる学生達と最終打ち合わせを行いました。

 

短い時間ではありましたが、多くの人とふれあい、温かさを感じ、つながりができた「パイナップル狩り」「義守大学訪問」は、本校が大切にしている「共生」についての理解を深める大変貴重な学習となりました。

台湾見学旅行記 3日目 その1

見学旅行3日目の報告です。

台湾はパイナップルやライチ、マンゴーなど南国フルーツの名産地です。

3日目は、寒い北国では体験できない「パイナップル狩り」からスタートしました。

写真中央は、農場経営者の謝さん。今回で3度目の訪問となりました。

謝さんが手にしているものは、昨年度訪問した生徒(現3年生)からの御礼のメッセージです。大変喜んでくださりました。

こうして深いつながりができて、謝さんより毎年6月には「ライチ」が送られてきます。

謝さんは、「大樹」という同じ名の地で暮らす者同士、この関係を大切にして今後も手を取り合っていきましょうと熱いメッセージを送ってくださいました。

生徒を代表して、挨拶とともに手作りの「ビーズストラップ」をプレゼントしました。

喜びをこうして表現してくださった謝さんです。

一面パイナップル!

謝さんよりもぎ方をご指導いただき、一人ずつ収穫体験をしました。 

もぎたてのパイナップルをその場で試食させていただきました。

とても甘く、瑞々しくて、香り高いパイナップルのおいしさに生徒達は大満足のようす。

暑い中での収穫体験となりましたが、そんな暑さも吹き飛ぶほどのおいしさでした。

パイナップルのおいしさと、謝さんをはじめ農場関係者の方の温かさに触れたとても貴重な学習となりました。

次回は、3日目その2として、義守大学訪問・交流についてご報告致します。

 

 

大樹町文化祭に参加してきました

 11月1日(土)大樹町生涯学習センターで行われた町文化祭特別企画に、茶道部が参加させていただきました。今回は部活動地域移行モデル事業でお稽古に参加している小学生と一緒に参加し、町民の皆さんにお茶をのんでいただきました。5年ぶりのお茶会に、町民のみなさんも大変喜んでくださり、私たち茶道部も嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 このような機会を与えてくださった大樹町関係者の皆さん、小島宗洋先生、ありがとうございました。

 

大樹の恵み いただきます!

10月31日(金)は今年度第1回目のふるさと給食の日でした。自然豊かな大樹町には肉、魚、野菜、牛乳など、おいしいものがあふれています。その食材を使った給食をいただき、生徒たちは大満足。笑顔あふれるひとときとなりました。食材を提供してくださった生産者のみなさん、いつもおいしい給食を作ってくださる給食センターの皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな揃って「いただきま~す!」 「ん~、おいしい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしいものをいただいているときは、会話も弾みます♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふるさとの味を堪能中。3年生が給食を食べられのもあとわずかです。

 

 

 

 

台湾見学旅行記 2日目

今回は、2日目の報告です。

1日のはじまりは、ホテルでしっかりと朝食をとりました。

台北は数日前から大雨が続いていたようで、最初に見学が予定されていた「忠烈祠」での「衛兵交代式」が悪天候で中止になるというハプニング。

その分計画を前倒し、次の見学先である「故宮博物院」へ。世界3大博物院の一つとされ、大変貴重なものが数万点もあるそうです。

集合写真です。

ガイドの説明を熱心に聞く生徒達

事前学習「たいわんday」で有名な展示物について学習をしておきましたので、実物に触れ更に学習を深めることができました。

すべての展示物を見るには時間が足りない・・・。1日でも見終わらないくらいです。

次はプライベート旅行でゆっくりと見学するといいですね。

台湾での移動は、貸し切りバスでした。

日本のバスとは造りが違い、一階部分に荷物を積むスペース、二階部分に乗客スペースがあります。

少し高い位置からの見晴らしはとてもよかったです。

昼食は、飲茶料理。小籠包は絶品でした!!

午後からは、台北を後にして高雄市へ。新幹線での移動です。

高雄について、寿山公園へ。日が暮れると夜景がきれいなスポットです。

夜景の後は、楽しみにしていた火鍋料理。

タレの作り方を教わっているところです。調味料「砂茶醤」を使うのが台湾流なのだそうです。

食事後、今夜の宿泊ホテルに向かいました。

移動がたくさんあって疲れたことと思いますが、異国の地に来て初めての景色や匂い、食べ物、言語、風習に触れてテンションが高い生徒達でした。

 

 

「おやじの会」との交流、座談会

3年生選択科目「保育基礎」にて、「おやじの会」のみなさんと交流、座談会を行いました。

「おやじの会」とは、子どもの遊びや体験を保障する目的で発足したもので、名の通り「おやじ」たちが中心となって運営されています。毎週水曜日の放課後に、子どもたちとおやじ(おとな達)が集まり、水遊びや畑作り、収穫、高齢者とのふれあいなど地域の方々とのふれあいも大切にした取り組みが行われております。

 会員の方々から、子育てについての様々なエピソードが語られました。生徒からは「子育ての中で難しいと感じるのはどのようなことですか」との質問がでました。

 子育ては、一番身近なところでは両親や家族が協力して行うものであるが、地域ぐるみで見守っていくこともとても大切であると石倉会長からのお話があり、地域と子育てについて深く考えるきっかけとなりました。

お忙しいところお集まりいただきましたおやじの会の方々、ありがとうございました。

3年生 令和7年度高校生議会

 

10月21日(火)に高校生議会が開催されました。

3年生は4月からそれぞれのテーマで探究活動を行い、7月に発表を行いました。

今回の高校生議会では、探究テーマについてさらに深く考え、実際に議会で質問をするという取り組みです。

事前準備として、議員の皆さまにご協力いただき質問文を考えました。

        

                  議員の方々による質問等のサポート授業の様子

 

いよいよ、高校生議会当日。生徒は緊張した様子でした。

実際に議場で質問を行い、答弁に対する再質問を行いました。大樹町を良くしたいという思いで考えた質問を議会で提案するというとても貴重な経験をさせていただきました。

3年生の探究活動としてはこれで終わりになりますが、今後も様々な課題に対し探究し続ける良い機会になりました。

これまで、様々な場面でご支援・ご協力いただいた皆さまありがとうございました。

 

台湾見学旅行記 1日目

10月21日から25日までの5日間にかけて、2学年の見学旅行がありました。

行き先は、行ってみたいところの上位に常にランクインしている台湾です。

これから5回に分けて旅行の様子をご紹介します。

 

今回は、第1日目の報告です。

大樹高校からバス(大樹町所有バス)で新千歳空港まで。

旅行会社添乗員さんと、帯同看護師さん(大樹町より補助をいただき配置できています)とご対面。

ここまでは順調でしたが、飛行機が大幅に遅れるという事態に・・・。

お菓子と水が配られました。

待ち時間が長くなりましたがみんな元気に出国!

かなり遅い時間となりましたが無事に桃園国際空港に着陸

ホテルに着いたのは、23時過ぎとなってしまいました。

やむを得ない変更にも柔軟に対応してくれた生徒達でした。

これも大切な学習の一つとなりました。

1年生 普通救命講習受講

10月22日、大樹消防署より3名の方に来ていただき、普通救命講習を実施しました。突然の病気やケガで心停止している人をただ見ているのではなく、救急車が来るまでの間、命をつなぎとめるために心肺蘇生法やAEDが重要であることを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ますは動画で学習。メモを取りながら真剣に視聴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消防隊の方の手技を間近で拝見!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心臓マッサージの実技。うまく力が加わらず悪戦苦闘!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手慣れた生徒も。「AEDは任せてください!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仲間の実技を見て学ぶことも大切です。

 

本校生徒は毎年1年生で救命講習を受講するので、現在、全校生徒が心肺蘇生法とAEDの使用ができます!

いざというとき、頼もしい生徒たちです!

北海道宇宙サミットに参加しました!

10月8日(水)~10日(金)、航空宇宙ボランティアサークルのメンバー7名が、帯広市で開催された北海道宇宙サミットに参加しました。

ボランティアとして受付等のお手伝いをしたほか、9日(木)は英語、10日(金)は日本語での発表を行い、交流を深めました。

詳細をまとめた「活動レポート」を後日掲載しますので、今しばらくお待ちください。

 

 

台湾見学旅行の事前学習 たいわんdayその2

いよいよ来週に迫った台湾見学旅行。

事前学習も大詰めを迎えており、10月14日に第2回目の「たいわんday」を実施しました。その様子をご紹介します。

1 台湾の大学生へのお土産作り

台湾の義守大学日本語学科に所属している学生さん達と交流や大樹の産業などについてのプレゼンを行います。その時にお世話になる学生さん達へのお土産作りです。今回は、ビーズストラップを手作りしました。たくさん用意したビーズを、配色を考えながらテグスに通して行きます。作り手の個性が表れる色とりどりのストラップが出来上がりました。

 

2 CST(コミュニケーション・スキル・トレーニング)

CSTは、大樹高校がとても大切にしている取り組みの一つです。

今回は、見学旅行にむけた内容で実施しました。

1つめは、「異文化理解」「多様性と合意形成」「国際理解」「自己主張」などをテーマにし、『カレーをつくろう』というワークショップを行いました。異なる価値観、文化や宗教など背景の違う人物を生徒一人一人に役割として与え、その役になりきってもらい、みんなが納得のいくカレーを考えるという内容です。宗教などによる食文化の違い、ジェンダーの捉え方の違い、思想の違いなどがあるなかで合意形成をするのは簡単なことではありません。「カレー作り」という身近なテーマを通して、「共生」と「共創」について学びました。

↓ グループワークの様子

各グループ、みんなが納得したおいしそうなカレーができあがりました。

↓ 発表の様子

 

2つめは、対話力アップのためのスキルについて考えました。

「話し手(発信者)」「聞き手(受信者)」の両方の立場を考え、望ましい態度についてグループワークしました。

それらをふまえ、大学生にむけてのプレゼンの最終リハーサルを実施しました。

↑ けん玉交流のリハーサル

↑ ふくわらい交流のリハーサル

 

3 国立故宮博物院の展示物について

国立故宮博物院は、膨大な中国コレクションと美しい展示が魅力の世界有数の博物館です。

「翠玉白菜」や「肉形石」など、見所満載の展示物についての解説を聞き、その価値を確認できる時間となりました。

 

台湾見学旅行は、大樹町から旅費の補助をいただいております。ありがとうございます。

行ってみたい海外旅行のベスト3に必ず入っている台湾。

その台湾で、様々なことが学べるのも大樹高校の魅力の一つです。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

家庭科の実践「高齢期について考える」 その2

9月26日の投稿に続く第2弾です。

今回は、2年選択科目「生活と福祉」の実践です。

社会福祉法人普仁会より3名の方にお越しいただき、高齢社会の現状について講話いただいたのち、車椅子介助と歩行介助の体験実習を行っていただきました。

大樹町の高齢化率が示されると驚いた表情の生徒達。専門家の方々の話はとても説得力があり、現状を自分事として捉え真剣に考える2時間となりました。

 

合唱祭 ステキなハーモニーが響き渡りました

 10月3日、本校が大切にしている行事の一つである「合唱祭」が開催されました。

各クラスは、この日にむけて放課後などの時間を活用したくさん練習してきました。

大勢の前で「歌う」「指揮をふる」「ピアノ伴奏を弾く」のはとても緊張したことと思いますが、どのクラスもとてもステキなハーモニーを奏でていました。日頃から、仲間を大切にし落ち着いた学校生活を送ることが出来る大樹高校だからこその「歌声」「表情」だったと思います。

 

 

また、合唱祭に合わせて旧生徒会退任式、新生徒会認証式が行われました。旧生徒会メンバーからの熱い思いを、新生徒会メンバーがしっかりとした決意を持って引き継いでくれたことでしょう。

前期終了 後期を迎えるにあたって

 本校は2学期制で、9月末で前期が終わり、10月から後期となります。

 9月30日(火)に前期終業式を行いました。式の前に、美術部支部大会で入賞し全道大会に出場する生徒2名と第4回全国高校生ばん馬キャラ弁コンテストでアイデア賞を受賞した生徒への伝達表彰を行いました。

 式では、校長から全校生徒に対して、「よいものはよい、ダメなものはダメ。それは生徒同士、生徒と先生でも同じです。また、生徒も先生も一人の人間です。一人ひとりかけがえのない大切な存在です。そのことを意識し、存在を認めつつ、喜びは分かち合い、悲しみは共有し、注意すべき時は注意するといった関係をこれからも築いてください。」という話がありました。

 後期に入ってからの最初の学校行事は10月3日(金)に行われる合唱祭です。各学年、力を合わせて、素敵なハーモニーを響かせてほしいと思います。

 

 

 

 

 

台湾見学旅行に向けて 「現地大学生とオンライン交流」

台湾見学旅行まで残り一ヶ月を切っています。

それにむけた事前学習を、さまざまな切り口から行っています。

今回は、台湾高雄市内を巡る「自主研修」の際にアテンドとしてお世話になる義守大学の学生達とオンラインで交流しました。

本校生徒は6グループに分かれ、それぞれが行きたいところ、食べてみたいもの、調べてみたいことを考えて研修ルートの計画を立てました。そのルートについて、大学生に相談とアドバイスをいただき、更に研修を充実させます。

今回、初顔合わせとなりますので、本校生徒はとても緊張していましたが、やさしくサポートしてくれる大学生達にホッと一安心したようです。

 

今回お世話になる大学生の中には、台湾出身で大学卒業後は日本の企業で働く希望を持っている方がいました。

楽しいだけの交流にとどまらず、キャリア教育にもつながる取り組みとなっています。

第4回全国高校生ばん馬キャラ弁コンテスト 入賞!!

 3学年選択科目「保育基礎」において、幼児の食事について学びを深めるための題材として表記のコンテストに応募しました。(主催:NPO法人とかち馬文化を支える会)

幼児に喜んでもらえる内容でかつ栄養バランスも考えてメニューを決め制作にとりかかりました。

その中で、3年A組杉本さんの作品が見事アイディア賞に輝きました!

以下は、表彰式の様子と、作品の写真です。

「馬車BAR」ってご存じですか。夜の帯広街中を巡る馬車ツアーのことで、「ばんえい競馬」を世界で唯一持つこの街に、お酒と景色を楽しめるものとして人気を集めているのだそうです。十勝の「農」と「食」そして「馬」のそれぞれの文化が融合し、十勝の魅力となって発展することを願っています。

今回は、「幼児の食事」という観点からの学習でしたが、そこから発展し十勝の文化について考えるとてもよい機会となりました。これをベースに生徒一人一人が「探究学習」につないでほしいと思います。

 

 

家庭科の実践 「高齢期」について考える

家庭科目における「高齢期」についての学習を紹介します。

家庭科では、より専門性を高めるために関係機関と連携した授業を行っています。

一つ目は、「介護士の仕事と介護実習(衣服の着脱)」をテーマに、帯広コア専門学校の先生をお招きし講義を受けました。

介護士としての仕事内容や現状についてお話を伺った後、介助実習として衣服の着脱をご指導いただきながら実践してみました。

二つ目は、認知症サポーター養成講座の開講です。大樹町役場保健師さんに講義をしていただきました。

認知症の症状と行動、その支援についてのお話は、実例などを多く取り入れてくださり自分事として考えることができました。「もしも家族が認知症になったら」「もしも自分が認知症になったら」についてグループディスカッションを行い、より学びを深めることができました。

介助は、年齢に関係なく病気や怪我をしたときにも必要になる大切なスキルです。また、認知症の発症は高齢者に限ったことではなく、若くして発症するケースもあることを知り、いずれも自分事としてとらえより良い生活(人生)を過ごすための貴重な講義となりました。ありがとうございました。

台湾見学旅行の事前学習

本校の見学旅行の行き先は台湾です。この取り組みが始まって今回で5回目の旅行となります(途中コロナで中断されました)。今年度は10月21日から25日までの5日間で実施されます。

見学旅行の事前学習として「たいわんday」を設けています。教科横断での取り組みは、ますます学びを深めます。

9月25日に第1回目が行われました。

1時間目 英語科による「旅行で役立つ英会話」

 

2時間目 地歴公民科による「台湾の経済、お金について」

 

3,4時間目 家庭科による「魯肉飯(ルーローハン)作り」

5,6時間目 科目「キャリアデザイン」 台湾義守大学生との交流にむけたプレゼン準備

とても充実とした1日となりました。

初めての海外旅行、初めての飛行機などなど不安もありますが、期待も高まっています!

第2回目は、10月14日に予定しています。

1学年 和歌山大・慶応義塾大連携授業(宇宙)

 9月17日(火)に1学年は、和歌山大学 ・秋山演亮教授、慶応義塾大学大学院 ・田中康平特任講師を講師に迎え、エアロケット製作を通じたコミュニケーションスキルやプロジェクトマネジメントを学ぶ授業を4時間行いました。
 生徒たちは、チームワークの大切さを意識しつつ、計画を立ててモデルロケットを製作、打ち上げの結果から改善点を反映し、再製作することを繰り返す「エアロケットプロジェクト演習」に取り組み、状況変化時の適切な計画の修正、チーム内コミュニケーションを通じた柔軟な計画の運用などの理解を深めました。4つのグループに分かれて製作しましたが、どのグループも積極的で、楽しく取り組んでいました。大学の先生との意見交換も盛んでした。一番飛ばしたグループは、体育館の縦いっぱいの長さまでの距離が出ました。
 なお、授業前日には、航空宇宙サークルのメンバーとの交流も行いました。

 

地域住民対象学校説明会 第2回・第3回 参加者募集

大樹高校活性化推進協議会主催の地域住民対象説明会の第2回・第3回の参加者を募集いたします。

第2回は10月28日(火)18:30から、第3回は11月4日(火)13:30からです。※第1回は9月24日に行いました。

 詳細はこちらのご案内をご覧ください。

 普通科地域探究科である大樹高校の教育について、高校選択のポイント、高校進学後の進路、高校進学にあたってのお金のことなど、中学生を持つ保護者だけではなく、子育て世代すべての方、大樹町にお住まいの方だけではなく、大樹高校に興味や関心のある方など、どなたでも参加できます。

 参加にあたっては、ご案内の中にあるQRコードからお申し込みいただくか、大樹町教育委員会学校教育課に電話(01558-6-2130)でお申し込みください。

「ふまねっと」体験交流学習

2学年選択科目「生活と福祉」では、高齢者福祉について学習しています。その一環で、福祉センターで行われている「ふまねっと」に参加し、体験交流を行ってきました。

サポーターさんに教わりながらステップを踏む生徒達。難易度が上がると、手と足の動きがバラバラになったりフリーズしたり・・・。生徒達は「難しい~」といいながら、高齢者の方々に負けじと頑張っていました。

 

大樹小学校との連携授業

本校2年生 理科・生物基礎において、大樹小学校1年生 生活科「いきものをさがそう」の授業に参加し、小学生のグループに高校生が入り、活動をサポートしました。

 

最初は緊張してい生徒も、すぐに小学生と打ち解けました。歴舟川そばの水路には、ヨコエビがたくさんいました。

  

参加した生徒からは、

「小学生と関わる機会があまりないのでとてもよい経験ができた。小学生の元気さについていくのが大変だったけれど、とても楽しかった。」

「普段経験しないような体験をして、地域の教育や小学生と関わることについて自分の視野が広がった。次の機会があれば、今回感じたことを思い出して活動したい。」

などの感想がありました。

 

防災月間の取り組み 家庭科編

防災月間に合わせて、家庭科では災害を想定した調理実習を行っています。

「ローリングストック」「備蓄食材を利用した献立」「災害時の調理」をテーマに学習します。

今回は、断水、停電という設定で、水はペットボトル、熱源はカセットコンロを想定しガスコンロをⅠ口だけ使いました。

今回は、これらの食材で「ひじきと大豆入りサンマの炊き込みご飯」「スパッゲティボンゴレ」「切り干し大根とツナのサラダ」を作りました。非常用クラッカーとアルファ米も試食しました。

調理はすべてポリ袋クッキング

ペットボトルの水がとても貴重であることに気がつきます。

器も貴重。また、洗うための水を節約するために、サランラップを利用します。

備蓄品は、食材だけでなくその他必要な物があることを実感します。

そして、我が家の防災対策はどうなっているのかが気になってきます。

出来上がった料理は、どれも美味しく、災害時にこんなに美味しいご飯が食べられたら安心する!と、学びを深めていました。

3年生は、半年後には一人暮らしする生徒がいます。人ごとではありません。自分ごととして捉え、必ず実践して欲しいと思います。

今回写真はありませんが、1年生は同様のポリ袋クッキングで親子丼を作りました。

【追記しました!】地域住民対象学校説明会を開催します

 「大樹高校活性化推進協議会」主催で、子育て世代の保護者のみなさんや地域住民の皆様を対象とした、大樹高校説明会を開催することとなりました。

 第1回は9月24日(水)18:30~ 

 第2回は10月28日(火)18:30~ 

 第3回は11月4日(火)13:30~ 各回、すべて大樹町生涯学習センター2階視聴覚室で実施します。

 詳細は こちらのチラシ をご覧いただき、チラシ内のQRコードから申込いただくか、大樹町教育委員会学校教育課まで電話でお申し込みください(電話番号 6-2130)。町外在住の方もご参加いただけます。

※チラシは第2・3回について記載されていませんが、上記のとおり実施します。

 興味や関心がある方をはじめ、多くの方にご参加いただきますことをお願いいたします。

 今後も大樹高校へのご理解、ご協力、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

生徒会役員選挙を通じ、実際の選挙を学ぶ。~主権者教育

 9月10日(火)に行った生徒会役員選挙では、毎年、大樹町選挙管理委員会から、実際に選挙時に使用する投票箱や記入ブースをお借りしています。生徒は投票前に選挙管理委員から投票にあたっての説明を受け、投票後にも地歴公民科教諭から選挙についてのミニ講義を受けています。「良い学び」です。

 

「1日防災学校」を実施しました。

9月3日(水)に全校生徒、地域の方を対象に「一日防災学校」を実施しました。1年生は、地域の避難所のアイテムにどのようなものがあるのかを理解するために段ボールベットの組み立てを行いました。2年生は、本校を避難所に想定して「Doはぐ」(避難所運営シミュレーションゲーム)を実施しました。1、2年生は、町役場の防災係の方の協力を得て専門的なお話を伺いながら理解を深めることができました。3年生は、自衛隊の部隊をお迎えして、簡易担架を作成し、高機動車への運搬、救命ボートの操作など実際の救助や被災地で役立つノウハウを学ぶことができました。「1日防災学校」の様子をいくつかの画像でご紹介します。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オープンハイスクールを実施しました!

8月29日(金)に中学生・保護者・中学校教員を対象に、オープンハイスクール(体験入学)を実施しました。

学校説明では、学校長から地域探究科の特色について、また、有志生徒から行事・部活動・進路活動等について説明しました。

 

大樹高校では、生徒一人ひとりを大切にし、個々の進路希望に応じた指導に取り組んでいます。見学や体験授業をとおして、大樹高校の雰囲気を感じ取っていただけたと思います。

【体験授業の様子】

 

  国語                            数学

 

  社会                            理科

 

  英語                            音楽

 

  家庭                            情報

御参加いただいた皆様、ありがとうございます!

なお、今年度のオープンハイスクールは修了しましたが、「授業を見学したい」「大樹高校の取組が知りたい」という中学生・保護者、中学校関係者の方がおりましたら、本校教頭までご相談ください。

 

夏季休業明け全校集会

 本校は、8月25日(月)までの32日間の夏季休業を終え、本日より学校(授業)がスタートしました。

 授業前に実施した全校集会で、校長からは、今日から冬休みまでの約4か月で、各学年で取り組んでほしいことについて話があり、さらに、来週9月1日の「防災の日」に関わって、いざという時の備えを本人はもちろん家庭でも確認してほしい、また、災害時や避難時に、自分は何ができるか考えて行動してほしいという話がありました。

 9月1日(月)に「北海道シェイクアウト」訓練に参加し、9月3日(水)には「1日防災学校」を実施し、防災意識を高めるとともに、「1日防災学校」では各学年で取り組む内容は異なりますが、実践的な内容を大樹町職員や自衛隊のご協力のもと学びます。 ※「1日防災学校」は公開します。詳細や参観については、本校担当までご連絡ください。

 本日から大樹高校の学校生活が再開しました。今後も、本校での取り組みをホームページやインスタグラム、学校だより、地域探究科通信等で発信していきます。お時間のある時、ぜひご覧ください。

うれしい贈り物

 連日続く猛暑に、生徒たちの疲労もピークになっていた7月23日、大樹町社会福祉協議会大井会長様、髙橋事務局長様、他職員のお二人が大樹高校を訪れ、大樹町共同募金委員会の皆様からのゼリーと粉末スポーツドリンクを届けてくださいました。この日の最高気温は35.8℃。食欲が落ちていた生徒にとっては本当にありがたいプレゼントでした。

 また、大樹町老人クラブ連合会女性部の皆様からタオルと雑巾もいただきました。いつもありがとうございます。清掃活動等で大切に使わせていただきます。

 地域の皆様、いつも大樹高校へのご支援、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

R71学年職業座談会(7月22日)

7月22日(火)に1学年は、キャリア教育の一環として「産業構造(第一次・第二次・第三次)について理解を深める」を主眼に置いて職業座談会を実施しました。

本座談会には、株式会社サンエイ牧場・大津漁業協同組合・雪印メグミルク株式会社・髙堂建設株式会社・株式会社福原・株式会社観月苑の6社に参加していただきました。

生徒は3~4人の小グループに分かれて、6社の中から第一希望を含む3社と20分程度の座談会をそれぞれ行いました。この日は気温が高く、講師の方も額に汗を流しながら生徒のために勤労観を語ってくださいました。生徒もメモを取りながら真剣に内容を聞き、質問をしている場面も見受けられました。

座談会終了後のワークシート等では、「今まで知らなかった仕事の一面を知ることができた」や「自分の進路として考えたこともなかったが選択肢が広がった」などといった内容が確認できました。進路決定はまだ先に思える1学年ですが、選択肢を拡げ社会に羽ばたくための大事な助走期間はもう始まっています。11月のインターンシップでも有意義な学びがたくさんあることを願っています。

 

令和7年度 3学年探究成果発表会

 7月18日(金)、大樹町生涯学習センター コスモスホールにて令和7年度3学年探究成果発表会を実施しました。

 昨年度末にテーマを考えはじめ、4月から本格的な探究活動を開始しました。それぞれのテーマに沿って、問いを立て、調査し、仮説を立て、検証するというサイクルを繰り返し今回の発表に臨みました。

 昨年度とは違い、大樹町生涯学習センター コスモスホールでの実施となり、みんな緊張した様子でしたが、これまでの成果をしっかりと発表することができました。今回の発表で終わりではなく、夏季休業中にイベントを開催するグループ等、今後も探究活動を続けていきます。

 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

  

 

 

7月17日(木)「ピアノ発表会」について

7月17日(木)3時間目のピアノ演奏の授業にて7月のピアノ発表会を行いました。6月の発表会をかわきりに、先生方を観客としてお呼びして毎月実施する予定です。初心者がほとんどですが、生徒たちはしっかりと両手で弾けるようになってきました。前回よりもオーディエンスが多かったこともあり、生徒曰く緊張で思い通りの演奏とはいかなかったようですが、十分成長した姿を披露してくれていました。場数を踏み、納得のいく演奏ができるようになってほしいです。