学校での出来事

台湾から初夏の贈り物!謝さんから届いた「生のライチ」に生徒も大喜び

本校にとても嬉しい贈り物が届きました! 毎年、見学旅行で大変お世話になっている台湾の謝さんから、今が旬の「生のライチ」をたくさんいただきました。

冷凍のものとは違い、届いたライチはみずみずしくて甘さがぎゅっと詰まっており、その美味しさは格別! みんな大喜びでした。

今年の10月には、現2年生が見学旅行で再び台湾を訪れ、謝さんにお世話になる予定です。 こうした温かい交流が先輩から後輩へと受け継がれていくのは、本当に素敵なことですね。

謝さん、美味しいライチを本当にありがとうございました! これからも、台湾と本校の素晴らしいご縁を大切に、末永く続けていきたいと思います。

2年生地域デザイン 私たちの暮らしを支える第一次産業

 6月8日、2年生地域デザインで大樹漁業協同組合、サンエイ牧場に伺い、「農林水産」をテーマにフィールドワークを行いました。講師は、大樹漁業協同組合 振興部長 小笠原 貴賢様、株式会社サンエイ牧場 代表取締役 鈴木 健生様です。

 大樹漁港では、組合の仕組み、水温上昇による魚の分布域の変化や漁獲量の現状、サクラマス養殖への挑戦などのお話をしていただきました。また、大樹町での養殖への挑戦を通じて、生徒の今後の学校生活や進路についても熱いメッセージをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サンエイ牧場では、乳牛の飼育や搾乳、給餌を機械化し、ロボットを導入して効率的な酪農経営の様子を見学させていただきました。また、牛から出た糞尿を活用し、バイオガスプラントによる発電や売電を行うなど、酪農の一部になっており、生徒たちも興味津々に話を聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 地域デザインの「農林水産」をテーマに、大樹漁業協同組合の皆様、サンエイ牧場の皆様にご協力いただきました。本当にありがとうございました。

PTA役員総会

 6月4日(木) 令和8年度のPTA役員総会が開催されました。

役員さんの顔合わせや、学校祭への参加協力について、そして今年度の各部門の活動計画の立案等長時間に渡り活発な議論が行われました。お忙しい中、多くの役員の方たちに集まっていただき、本当にありがとうございました。

令和8年度もどうぞよろしくお願いいたします。

3年生 コミュニケーション講座

 6月4日(木)にジョブカフェ・ジョブサロン帯広の講師の方をお招きし、コミュニケーション講座を開催しました。

 前半の講義で、社会人としてのコミュニケーションの大切さを学んだ後、後半は模擬面接を実施。独特の緊張感に包まれる中、生徒たちにとって非常に実践的で貴重な経験となりました。

 丁寧にご指導いただきました講師の皆様、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。今回の経験を今後の進路活動に活かしていきます!

 

3年生 大樹町議会見学に行ってきました!

 6月4日(木)に大樹町議会の見学を行いました。教科書で学ぶだけでなく、本物の議会の緊張感や議論の様子を肌で感じることができ、とても深い学びとなる一日でした。

 お忙しい中、私たちを温かく迎え入れ、貴重な学びの場を提供してくださった議会関係者の皆様、大樹町教育委員会様、本当にありがとうございました。

 10月に開催される「高校生議会」に向けて、今回いただいた貴重な機会を決して無駄にせず、自分たちの探究活動をさらに深めて素晴らしい提案ができるよう頑張ります!

 

2年地域デザイン「宇宙のまち大樹」ならではの授業②

 2日目の午前中は、フィールドワークを行いました。

 まずは、多目的航空公園SORAの施設見学です。講師は大樹町宇宙航空課の大門英人様でした。大門様から、初日の3名の方からの説明とは違った内容で、大樹町の宇宙への取組の歴史や宇宙産業を中心とした街づくりに力を入れる理由といったことを中心にお話を伺い、その後、施設内の展示物等の紹介をいただきました。熱気球の実験で使われているバルーン生地の薄さに印象をもった生徒が多かったです。

 その後、HOSPO施設内の滑走路へ。一般の方はなかなか入ることのできない場所です。まっすぐに伸びた滑走路の長さ、大きさ、そして周囲の広さに圧倒されるとともに、開放感に満喫しながら、自由に散策したり、写真に収めたりする姿が見られました。

 最後に、インターステラテクノロジズ本社の見学を行いました。ここでは、インターステラテクノロジズの金井竜一朗様が講師となり、本社や帯広・東北・東京支社で取り組んでいることをはじめ、同社の設立から今に至るまでの歴史の紹介、現在開発中の小型人工衛星打上げロケットZEROについての説明等がありました。見学の最後には、ロケット打ち上げの際に重要な指令制御室を短時間ですが見せていただき、最先端の技術がここ大樹町で実働していることを改めて確認することができました。午後は、フィールドワークのまとめを行いました。

  

  「宇宙産業」というと、どこか遠く、難しく・・・といったところが生徒も私たち教員もありますが、日常、使用しているスマートフォン、GPSをはじめ、さらに、宇宙産業が活性化した時の街づくりや人の動きなど、私たちの生活の身近なものであり、かつ密着していることを感じることができたのではないかと思います。

 今後も、地域産業である農林水産業や商業、観光業、福祉関連など、いろいろ「地域を知る」ことに取り組んでいきますが、それぞれの分野はどこかでつながっていて、さらに、これからの生徒一人ひとりのキャリアプランを考える時にも、社会や世界とのつながりを考えながら、探究活動に取り組んでほしいと思います。

 本校2学年の「地域デザイン」の「宇宙」をテーマに、2日間、多くの関係者の皆様にご協力いただきました。本当にありがとうございました。

2年地域デザイン「宇宙のまち大樹」ならではの授業①

 5月25日(月)2時間、27日(水)6時間を使い、大樹町そして北海道、国が重点産業の一つとして掲げている「宇宙」分野に関する授業を行いました。

 初日は、現在、3年生男子が「大樹町民に大樹の宇宙産業を理解してもらうには」をテーマに探究活動を進めており、その一環として、宇宙関連産業に携わる3名を講師に招き、座談会を行いました。講師は、大樹町宇宙航空課長の菅 浩也様、インターステラテクノロジズの橋本賢治様、スペースコタン代表取締役社長の小田切義憲様。「北海道に宇宙版シリコンバレーをつくる」という町として宇宙産業に力を入れる大樹町。「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」と開発に力を入れるインターステラ社。そして「宇宙を核とした地方創生」を掲げるHOSPO(北海道スペースポート)。講師からは、それぞれの立場からいろいろなお話を伺いました。

 授業のまとめで、小田切様から「10~15年後には大樹(TAIKI)が世界の中で宇宙関係の聖地になる。大樹町にいること、大樹高校の生徒であることを誇りに持ち、毎日をがんばってほしいし、各方面で活躍してほしい。」という強いメッセージをいただいたのが印象的でした。希望や勇気を抱かせる言葉となりました。

高文連十勝支部茶道専門部野点研修会開催

 5月22日(金)、大樹町生涯学習センターにおいて野点研修会が開催されました。

 今年度の野点研修会は本校が当番校を務め、管内12校から215名の参加者が集い交流を深めました。

 本校茶道部員は6名と少なく、そのうち3名が1年生です。わからないことが多いながらも、みな笑顔を絶やさず、精一杯のおもてなしができていたと思います。また、今回の研修会は茶道部員だけでは手が回らないことから、クッキング部のみなさんがボランティアとして手伝ってくださいました。みなさんのおかげで研修会をスムーズに進行することができました。本当にありがとうございます。

 本研修会を開催するにあたり、大樹町教育委員会のみなさん、技芸講師の小島宗洋先生にも大変お世話になりました。

 部員・顧問一同感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学年を越えてワンチーム!全校生徒で1,300本の花に願いを込めて

 5月21日(木)、全校ボランティア活動の一環として、大樹町生涯学習センター前の道道55号清水大樹線にてマリーゴールドとベゴニアの苗植えを行いました。

 今年は天候にも恵まれ、高校生たちは学年の垣根を越えて協力し合い、花々がすくすくと成長することを願いながら、1,300本を丁寧に植え付けました。

 お近くを通られた際は、生徒たちが地域のために心を込めて植えた花々を、ぜひ御覧ください。

 

 

2年生地域デザイン ”ものの見方”について 

 5月19日、2年生地域デザインでMemu Open Research Campusに伺い、「教育」をテーマに”ものの見方”についてフィールドワークを行いました。講師は、一般社団法人資源再読機構 代表理事 森下 有様です。

 memuとはアイヌ語で「湧き出る泉」、「泉の湧き出るところ」という由来のお話から始まり、自分が”見えているもの”と相手が”見ているもの”には違いがあること、関係がないと思っていたものがどこかで繋がりをもっているといった探究の視点についてお話をしていただきました。また、相手の話を聞くことは”再読”[(re)reading] であり、地域を知ることであるといったフィールドワークのスタートに相応しいお話でした。

 講話後は、施設を自由探索させていただきました。生徒たちは鹿の標本に興味津々になっていたり、敷地内で飼育されている馬やニワトリを見たり、様々な植物に触れたり、自然を体で感じていました。まとめでは、それぞれの視点で”見つけたもの”をアプリケーションを使って共有する場面もありました。

 地域デザインの「教育」をテーマに、Memu Open Research Campusの皆様にご協力いただきました。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大樹高校コミュニケーションスタートプログラム実施(5/14・15)・2日目

5月14日から15日にかけ、大樹高校コミュニケーションスタートプログラム(以下CSP)を1学年で実施しました。

2日目のプログラムは以下のとおりです。

1~4時間目 大樹町巡り

①晩成社史跡公園見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②大樹町宇宙交流センター(SORA)・北海道スペースポート(HOSPO)発射場見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③トーチカ見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の大樹町、現在と未来の大樹町について、様々な史跡や施設を巡りながら考えてもらう企画です。熱心にメモをとり、大樹町の歴史やロケット開発の今後について、さらなる探究心をもつことができました。

5~6時間目 スポーツレク(ミニバレー)・生徒企画レク(バドミントン・ワードウルフ)

午後はスポーツやレクリエーションを行い、集団行動のあり方を学びつつ、親睦を深める取組を行いました。

 

大樹高校コミュニケーションスタートプログラム実施(5/14・15)・1日目

5月14日から15日にかけ、大樹高校コミュニケーションスタートプログラム(以下CSP)を1学年で実施しました。

CSPは本年度より実施される本校独自の行事で、様々な地域から集まった1学年生徒に、対人コミュニケーションの方法や集団生活のあり方、探究活動等の課題発見力や解決力を身に付けてもらうことを目的に企画されました。

1日目のプログラムは以下のとおりです。

1~2時間目 コミュニケーションスキルトレーニング

 自己理解と他者理解を目的に、同級生にインタビューをし、その内容をホワイトボードに書き込んでいくという活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時間目 キャリアプラン はじめの一歩

 キャリアデザインの見通しを持つことを目的に、理想の75歳の人物像を想定し、そこに至るまでのキャリアを検討しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4時間目 調理実習

 大樹町の食材を利用してうどんを調理しました。麺は茹でていただいたものを大樹うどん様より購入したほか、豚肉は源ファーム様から無償で御提供いただきました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5時間目 ようこそ教頭

 本校の浅見聡教頭先生に講話をいただきました。生徒は事前に質問を教頭先生にぶつけており、丁寧なお答えをいただきながら、ルールとマナーの違いなど生徒に考えさせる問題提起もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6時間目 学年団との座談会

 学年団の3名の教員を囲み、教員たちのキャリアについて座談会を行いました。ベテラン教員の中には様々な経験をしている人もおり、人生観に刺激を受けていました。

3学年選択A「ピアノ」における「ピアノ発表会」について

5月15日(金)1時間目の選択A「ピアノ」の授業にて今年度1回目のピアノ発表会を行いました。今回の発表会をかわきりに、先生方を観客としてお呼びして毎月実施する予定です。生徒曰く、緊張で思い通りの演奏とはいかなかったようですが、十分成長した姿を披露してくれていました。場数を踏み、納得のいく演奏ができるようになってほしいです。今後、保育現場を想定した弾き歌いや手遊びなども学び、より実践的な発表等を目指します。

高体連・高文連壮行会

 5月11日(月)に高体連・高文連の壮行会を実施しました。大会は、今月21日から3日間行われます。

選手入場

 バドミントン部、女子バレーボール部、陸上部、茶道部の選手たち

 選手宣誓

 校長先生からの激励の言葉

生徒会長からの激励の言葉

 

 高体連・高文連に出場する選手の皆さん、日頃の練習の成果を発揮し、仲間とともに全力で頑張ってください。
 皆さんの活躍を心より応援しています。

交通安全・防犯教室

 5月1日(金)に広尾警察署の方々をお招きし、交通安全・防犯教室を実施しました。

 4月から変更された自転車の交通ルールについて、クイズ形式を交えながら詳しく説明していただきました。ながら運転や並列走行の危険性、交通マナーを守ることの大切さなどについて学び、事故を防ぐためには、一人一人がルールを守り、安全を意識して行動することが必要であると感じました。

 また、SNSの使い方については、高校生がトラブルに巻き込まれる可能性について、具体的な事例を交えながら説明していただきました。知らない人とのやり取りが、犯罪や詐欺などのトラブルに発展する場合もあるため、インターネット上でも責任ある行動をとることの大切さを学びました。

 今回の講話を通して交通安全やSNSの利用について改めて自分自身の行動を見直し、責任ある行動を心掛けてほしいと思います。

 広尾警察署の皆様、誠にありがとうございました。

1学年「化学基礎」における探究学習

化学基礎の授業で、「『ろうそく』について探究しよう」というテーマで探究学習を行いました。

観察・実験の前に、旧道立教育研究所附属理科教育センターの「実験まちがいさがい」を行い、安全に行うことについて意識を高めました。

 

本番では、まず「ろうそく」をじっくり観察し、各自で気付いたことや気になったことをまとめ、共有しました。

  

次に、予想を立てた上で、金網を用いて炎を輪切りにし、炎の上の方・中央・下の方の様子を観察したり、金属の筒を炎の中に差し込み、芯の付近と炎の外側で筒から出てくるものを観察したりしました。

 

最後に、観察・実験を踏まえ、どのようなことが言えるのか、考えられるのかを、個人、グループでまとめ、発表しました。

 

授業後の振り返りでは、

「実験結果が事前の予想と違ったからこそ、なぜそうなるのかを論理的に考える『探究することの面白さ』を肌で感じることができました。」

「仲間と意見を交わす中で視野が広がる体験は新鮮で、身近な日常にこそ科学の発見が詰まっていることに気付くきっかけとなりました。」

「今回の経験で『なぜ?』と考えることの楽しさを知り、これからの探究への意欲がぐっと高まりました。」

といった声が聞こえました。

令和8年度PTA総会・授業参観

 4月25日(土)に令和8年度のPTA総会ならびに授業参観が実施されました。

今年度は、生徒にとってより充実した活動ができるよう、一部規約が改正されました。

休日にも関わらず、総会に参加してくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。

授業参観は、1学年:現代の国語、2学年:物理基礎、3学年:発展公共を参観いただきました。

ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

放課後のオンライン塾、今年も始まりました!

オンラインチャレンジ大樹、通称『オンチャレ大樹』は、元予備校のスタッフなどによる受験勉強サポートのほか、進路・就職後のキャリア相談、勉強する習慣づくりなど幅広くサポートしてくれるサービスです。大樹町の支援により、大樹高校生であれば誰でも無料で参加できます。

4月23日(木)、主催者の方をお招きし、1年生向けの説明会を行いました。

  

生徒は進学や就職に関するクイズに挑戦し、自身のキャリアについてイメージを膨らませました。

また、放課後、2・3年生のオンチャレ大樹がスタートしました。今年度は新たな参加者が加わるとともに、1年生も数名飛び入りで参加しました。

1年生も30日(木)から本格的に始まります。少しでも多くの生徒が参加し、夢を叶えてもらいたいです!

 

 

大樹高校学校説明会の開催のご案内

 大樹高校活性化推進協議会主催の「大樹高校学校説明会」を開催します。

 子育て世代の保護者をはじめとする町内外の皆様を対象に、5月7・8・9・10日の4日間連続で行います(内容はどの回も同じものです)。会場は大樹町生涯学習センター2階視聴覚室です。

 説明会では、校長から大樹高校の教育活動等の説明、大樹町教育委員会から大樹高校への支援状況の説明などを行い、ご質問にお答えする時間やご希望がある方には個別懇談の時間も設けます。

 お子さんの進学先に迷われている方、現在の大樹高校の教育活動に興味がある方、そもそも大樹高校がどのような学校なのかを知りたい方、公立高校の存続に関心のある方など、お住まいが大樹町内外問わず、ご参加いただけます。

 詳しい内容や参加申込につきましては、こちら をご覧ください。皆様のお越しをお待ちしております。

 なお、4月20日(月)、地震(津波警報発令)に伴い、開催を中止しました「大樹高校応援町民ミーティング」については、開催の予定が決まり次第、 大樹町と本校のホームページ等でお知らせします。ご了承ください。

令和8年度 前期生徒総会

4月22日(水)に前期生徒総会が開催されました。

新年度を迎え、各委員会の委員も新しくなり、今年度の活動方針などについて議論が行われました。

生徒会執行部に続き、各委員会から説明があり、それに対する質疑応答が行われました。

また、総会資料はデータ配信され、生徒は各自のタブレットを使って議事内容を確認しました。

生徒の皆さんが楽しく充実した学校生活を送れるよう、一人一人の力が発揮されることを期待しています。