学校での出来事

令和7年度 終業式・離任式

 3月24日(火)、令和7年度の終業式・離任式を行いました。

 

 式の前にいじめ撲滅標語コンクールで受賞した生徒への表彰を行い、その後、教務部長、生徒指導部長、進路指導担当からそれぞれ話がありました。特に、生徒指導部長からはネット上でのSNS等による暴力動画やいじめに関する動画の拡散、誹謗中傷が、どれだけの人間を傷つけてしまうのかということを資料を配布して説明がありました。

 

 その後、終業式では、校長から「自ら学んで自分を磨く」、「誰かに言われたからやる」のではなく「自分の将来のために必要だからやる」といった主体的な学びについてと、広い視野で「職業」についての情報を集めることについての話がありました。

 

 

 

 

 

 最後に離任式を行いました。今年度は3名の先生が本校から離れることとなりました。これまで、本校のために尽力いただき、ありがとうございました。そして、次の場でもご活躍ください。

 

 

 

 

 

大樹高校応援!町民ミーティング開催のお知らせ

 先月開催予定で、雪害により延期となっていました、大樹高校活性化推進協議会主催の「大樹高校応援!町民ミーティング」が4月20日(月)に開催されることが決まりました。

 詳しくはこちらの チラシ をご覧ください。当日は、北海道大学大学院教育学研究院の篠原岳司准教授からの講話も行われます。大樹高校、地域の未来のために、まずは大樹高校や大樹町、そして高校の現状を知ることから始めましょう。

 参加申込方法は、4月15日(水)までに、 チラシ 内にある二次元コード等から、またはFAX( 01558-6-2056 )で大樹町教育委員会学校教育課まで申し込むこととなっています。

 地域の皆様の多くのご参加をお待ちしています!

一人の生活者として自立するために・・・家庭科の取り組み

 1年生「家庭基礎」(必須科目)での取り組みを2点ご紹介します。

1 金融経済教育

 「将来に備えるお金の話」と題しまして、SMBCコンシューマーファイナンスの方からZoomによる講話をいただきました。ライフプランとお金の関係、低金利時代を生き抜くための資産運用の必要性、資産形成体験ゲームをとおして投資のポイントを学ぶなど、盛りだくさんの内容で講話をいただきました。前半は、普段意識していなかった用語がたくさん出てきて理解が進みませんでしたが、ゲームを取り入れたグループワークは大いに盛り上がり、やっていくうちに理解が深まりました。今後、ニュースやCMなどで流れてくる「用語」に敏感に反応できる基礎ができたと思います。

 

2 地域の食文化を継承する調理実習

 便利なものがどんどん開発され、私たちの生活においては「省力化」や「負担軽減」につながっていることは間違いありません。

 ひと昔前は、鍋でご飯を炊くという作業が「炊飯器」に替わり食生活が大きく変わりました。今は、ファストフードやレトルト食品の利用により炊飯器の使い方がわからない若者が多くなっています。

 便利なものは大いに活用すべきと考えますが、食生活においては少し注意が必要です。そんなことを、地域の食文化とともに学習するための調理実習を行いました。

 メニューは、「豚丼」「とうふとわかめの味噌汁」「いちご」です。

 「1合ってどれくらい?」「水はどのくらい入れるの?」と炊飯器の使用に関する質問や、「ロース、バラってなに?」と肉の部位に関する質問がありました。「豚丼のタレって自分で作れるんだ!」と感心していた生徒は多数。大阪から来ている生徒は「家でも作ってみる!」と自炊のメニューに加えてくれるようです。

 味噌汁は、昆布とかつお節で丁寧にだしをとりました。化学調味料で済ませることが多い中、「本物」を味わう体験はとても貴重です。おかわりしたい!と大人気の汁物となりました。

 今が旬の「いちご」をデザートに用意しました。食材から季節を感じることは生活を豊かにします。

 とってもおいしくできて、残食ゼロの調理実習となりました。

 *生徒達が身につけているエプロンは、授業で作成したものです。

3月5日(木) 大樹高校応援!町民ミーティング 延期のお知らせ

 本日(3月5日)、開催を予定していました、大樹高校活性化推進協議会主催「大樹高校応援!町民ミーティング」は大雪等による影響で延期となりました。

 開催日が決まりましたら、改めて、大樹町、大樹町教育委員会、本校からご案内いたします。

 参加を予定されていた皆様には、急なこととなり、ご迷惑をおかけすることとなりましたが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

第76回卒業証書授与式 挙行

 3月1日(日)に第76回卒業証書授与式を行いました。今年度は32名が卒業となり、式では校長から一人ひとりに卒業証書が授与されました。校長の式辞では「大樹、大きな樹のごとく、深く、愛を根付かせ、大樹の空の星のごとく凛(りん)として輝いてください。あなたの選んだその道が、世界でたった一つの幸福な物語へとつながっていることを、私は信じています。卒業おめでとうございます。そして、次の道に堂々といってらっしゃい。」という言葉が卒業生に贈られました。

 

 

 

  

 

 今回の卒業生は、本校の普通科の長い歴史の最後の卒業生となります。

 1・2年生は、普通科地域探究科の生徒として歴史を刻み始めています。科は変わっても、大樹高校の生徒の持ついろいろな良さはしっかりと受け継がれています。卒業生の皆さんには、その良さを忘れず、それぞれの行き先で活躍してほしいと願うばかりです。

 

 

 

 

 

 多くのご来賓の皆様、そして保護者等の皆様に見送られた卒業生。これから頑張ってください!

同窓会入会式 32名が同窓会に仲間入り

 2月27日(金)に同窓会入会式が行われました。

 同窓会長からお祝いのお言葉をいただき、事務局長から本校同窓会の歴史等のご説明がありました。また、記念品もいただきました。

 今回の卒業生を合わせると、同窓会員は7900名を超えました。全国、世界のどこかでご活躍されている同窓生の皆さん。新しい仲間が32名増えました。今後、いろいろな場面で会うことがありましたら、どうぞ温かく接していただければと思います。あわせて、引き続き、大樹高校の教育活動に対しまして、ご理解やご協力、ご支援等、よろしくお願いいたします。

 

 

3月5日(木) 大樹高校応援!町民ミーティング開催のお知らせ

【大樹高校活性化推進協議会主催、大樹町・大樹町教育委員会共催】

3月5日(木)18時30分から20時まで、大樹町生涯学習センターで開催

詳しくはチラシをご覧ください。参加申込についても記載されています。

→ 「大樹高校応援!町民ミーティング」チラシ

 当日は大樹町長からまちづくり、大樹高校長から高校の特色、大樹町教育委員会から高校の現状と町の支援についてそれぞれ説明があり、さらに、特別講演として、北海道大学大学院教育学研究院・篠原岳史准教授をお迎えして講話をいただきます。また、講演後、住民のみなさんと意見交換の時間を設ける予定です。

 高校の未来は、地域の未来につながります。皆様からのご支援とご協力が必要です。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

2学年探究成果発表会

 2月19日(木)、本校にて2学年探究成果発表会を実施しました。

 4~7月にかけて大樹町の各産業について、講話やフィールドワーク等を通して理解を深め、その学びを基に、12月から本格的な探究活動を開始しました。生徒たちはそれぞれのテーマに沿って課題を設定し、情報収集、整理・分析、まとめ・表現というサイクルを繰り返しながら、今回の発表に臨みました。

 発表会では、これまでの成果をしっかりと発表することができました。今回の発表で終わりとするのではなく、いただいたフィードバックを踏まえ、3学年でも引き続き探究活動に取り組んでいきます。

 ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

大樹高校開放講座料理教室開催

 2月6日(金)に「大樹高校開放講座料理教室」が本校調理室で開催されました。大樹町教育委員会が主催する社会教育事業の一環で、参加対象は一般の方です。講師は本校家庭科担当が務めており、毎年人気の講座で、今回も8名の方が参加されました。

 今回取り組んだのは「レモンメレンゲパイ」。参加者は、講師の楽しいお話や説明を聴きながら、また、実演をじっくり見ながら、実際に作りました。約2時間半の楽しいひとときを過ごすことができました。みなさん、美味しそうなパイができたようで、満足いただけたようでした。

「あつまれ!大樹っ子!!」が開催されました

1月31日に「あつまれ!大樹っ子!!」が本校調理室及び体育館で開催されました。これは大樹町教育委員会が主催する社会教育事業の一環で、参加対象は大樹小学校の子どもたちです。

テーマを「食事と運動で寒さを吹き飛ばそう!」とし、前半は本校家庭科担当による「恵方巻き作り」、後半は保健体育科担当による「キンボール」を楽しみました。また、本校クッキング部の6名がアシスタントとして参加協力しました。

クッキング部の発案で、8種類の具材を用意し好きな物を選んで作るスタイルにしました。

まずは具材の準備からです。高校生の指導の下、楽しく安全に作業が進んでいきました。

高校生顔負けの腕前を持つ小学生もいました!みんなとても上手に巻いていましたよ。

続いてキンボールです。巨大ボールを目の前にワクワク!

ニュースポーツ「キンボール」は、もちろんみんな初めての体験です。小学生にとっては自分の身長と変わらないほどの巨大なボールをヒット(打つ)してレシーブ(落とさないようにキャッチする)するスポーツです。ルールの説明をよく聞き、さっそくプレイ!

最初は、「オムニキン、みどり!」「オムニキン、ピンク!」と大きな声で叫ぶことをためらっていましたが、慣れてくるとゲームに夢中になり、みんな大きな声を発し、巨大ボールを追いかけて全力疾走していました。

終わる頃には、いい汗かいてみんなニッコリ。「たのしかった~」「またやりたい!」と感想を述べてくれました。

ぜひまた、大樹高校に遊びに来てくださいね。

 

 

「フードデザイン」最終調理実習

 3年生選択科目「フードデザイン」の最後の調理実習が終わりました。

最終回は、「年中行事と食」をテーマに「恵方巻き」を作りました。

具は、甘辛く煮た油揚げ、卵焼き、ほうれん草、桜でんぶの4種。

巻き方の説明を受けた後、一人一人が自分の分を巻きました。

上手に出来上がった恵方巻きを、食べ方のルールに沿って「恵方」をむいて「切らずに」「無言で」いただきました。

3月1日に卒業式を迎える生徒達。どんな願い事をしながらいただくのでしょう。

4月から始まる新たな生活(人生)がみなさんにとってより充実したものになるようお祈りしています。

そして1年後、自分の好きな具材いっぱいの恵方巻きを作ってくれることを期待しています。

3年生 笑いの中に学びあり!「落語で学ぶ年金セミナー」

 1月27日(水)、3年生を対象に「年金セミナー」を開催しました。今回は、札幌から講師の方をお招きし、なんと「落語」形式でご講演いただきました。

 遠路はるばる、雪による足元の悪い中お越しいただいた講師の方による落語は、笑いがあふれる楽しい時間となりました。「年金とは何なのか」「自分たちの将来にどう関わってくるのか」という難しいテーマも、落語の軽妙な語り口のおかげで、生徒たちはスッと理解を深めることができたようです。

 初めて落語を間近で見る生徒も多く、日本の伝統芸能に触れながら、社会の仕組みを学ぶ貴重な機会となりました。悪天候の中、貴重なお話を届けてくださり、本当にありがとうございました。

卒業生をお招きして(家庭科の取り組み)

3年生選択科目「フードデザイン」において、卒業生をお招きし、講話と体験実習を行いました。

今回は、帯広市内のホテルでパティシエとして活躍中の卒業生にきていただきました。

卒業後の進路選択から就職までのこと、勤めてからのいろいろなエピソード、社会人として大切なことなどとても貴重なお話をたくさんいただきました。

また、普段のお仕事の様子がわかるようなプロの腕前も披露していただきました。専用の道具を器用に使いこなし、あっというまにステキなデコレーションケーキができあがり、生徒達は感心するばかりでした。

先輩から手ほどきを受けながら生クリームをぬってみました

先輩が仕上げたケーキを試食したところ、あまりのおいしさに笑いが止まらない生徒達でした。

3月1日に卒業式を迎える生徒達にとって、先輩からの「戦力の1人として企業で働く」という言葉は、身が引き締まる思いでした。しかし、辛いことばかりではなくて自分の人生は自分で楽しむことも大切と、言葉を付け加えてくれた先輩講話でした。

お忙しい中時間を割いてくださった本校卒業生には感謝しかありません。いつまでも大樹高校の応援団であってくれることを願います。

航空宇宙ボランティアサークル 日本宇宙少年団大樹分団活動に参加

 1月24日に、日本宇宙少年団大樹分団主催でエアロケット製作と打ち上げ実験の活動を本校体育館で行いました。当日は、小学生6名(及びその保護者等)が参加し、本校の航空宇宙ボランティアサークル1・2年生のメンバー7名も製作アドバイザーとして参加しました。本校生徒は、今年度、和歌山大・慶応義塾大との連携授業や理科の授業等で、製作経験があったので、小学生に遠くへ飛ばすためのヒントを与えながら、小学生それぞれが製作する様子を温かく見守ったり、発射実験に付き添ったりなどしました。
 参加した小学生は、全員、最初製作したものより、改良を重ねるごとに飛距離が伸びていくことに笑顔を見せていたのが印象的でした。製作説明、打ち上げ実験を含めた当日の進行のすべてを行った本校生徒も楽しみながら参加することができました。

 

3年生 「着こなしセミナー」実施~社会人への第一歩~

1月22日(木)、3年生を対象に「着こなしセミナー」を開催しました。洋服の青山帯広店から講師の方をお招きし、様々な状況に応じたスーツの選び方や社会人としての身だしなみについてご講義いただきました。

講義の後は、実際にスーツを着用する体験も行いました。初めて袖を通すスーツに少し緊張気味の生徒たちでしたが、コートのベルトの結び方や、慣れない手つきでの名刺交換の練習など、実践的なスキルを一つひとつ熱心に学んでいました。

卒業を控え、一歩ずつ「大人」の準備を進めている3年生。今回学んだ「相手に敬意を払う身だしなみ」を、これからの新しい生活でも活かしてほしいと願っています。

 

学びの集大成 自由献立調理実習

3年生選択科目「フードデザイン」で、1年間の学びの集大成として、自由献立調理実習を実施しました。

4月から、栄養学、食文化、食生活、調理技術、食材の特性に関すること、また外部講師による授業など「食」について多角的な視点で学習してきました。その集大成として、各グループごとに自由献立で実習を行いました。

どの献立も野菜が豊富、色とりどりの出来映え。主食、主菜、副菜をそろえてバランス良く、さらにはデザートまで付いていました。和食が少ないことが少し残念ですが・・・。

▶ピーマンの肉詰め、カッテージチーズ入りポテトサラダ、ニラと卵のスープ

雪印メグミルク株式会社様のチーズセミナーで学んだことを生かしたポテトサラダです。

▶チャーハン、餃子、餃子の皮フルーツタルト

みんなで協力して具を包んでいるところです。「ひだが寄らな~い!」と苦戦してました。

焼き上がった餃子の上には、たっぷりのもやし!チャーハンは、お店に負けないくらいパラパラに出来上がっていました。

▶ロコモコ丼、コンソメスープ、オレンジ寒天

ロコモコ丼、ご飯が見えないくらいのトッピングです。具だくさんスープも美味しそうです。

▶じゃがいものキッシュ、トマトのポトフ、チョコマシュマロのカトルカール

こちらは洋風メニュー。キッシュ、ポトフともに具だくさんで美味しそうでした。カトルカールとは、いわゆるバターケーキのことですが、生地にチョコとマシュマロを加えるところが若者らしい一品でした。

▶デミグラスハンバーグ、ほうれん草のごま和え、コンソメスープ、いちごのパンナコッタ

ほうれん草のごま和えが美味しくて、もっと食べたい!と感想を述べていました。いちごが一時期よりも値下がりしており、デザートに取り入れたそうです。暦の上では春も間近。季節を先取りしたデザートでした。

▶和風たらこパスタ、きのことほうれん草のミルクスープ、フルーツパンチ

フルーツパンチには、ブドウゼリーと抹茶ゼリーを作り加えていました。写真ではわかりにくいのですが、彩りがきれいでした。本校にはスープの盛り付けに適する食器がないため、どのグループも味噌汁椀を使っています。見栄えが少し残念です・・・が、おいしいスープでした。

3年生の登校日はカウントダウンに入っています。

来週は最後の調理実習で「恵方巻き」を作り、みんなで願い事をしながらいただく予定です。

休業明け、ある生徒から、冬休み前に実習した「ポテトグラタン」を冬休み中に家族に振る舞い、とても好評だったという話を聞きました。新学習指導要領では、「学んだことを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力、人間性の涵養」と述べられています。学習を通して「気付き」それを「実践」することで、自分の人生そして社会を創造できる大人になってくれることを願っています。

冬季休業明け全校集会

 本校は、1月14日(水)から冬季休業明けの授業がスタートしました。

 授業前に実施した全校集会では、校長からは、

「新しい年を迎え、心を新たにしてスタートラインに立ちました。まず、目標を立ててください。進級や卒業するまでの期間の目標と今年一年の目標の2つです。その際、その目標のゴールまで全力をあげてどのように走り抜けるか考えましょう。」

「 「初心忘るべからず」 人は誰でも新しい節目を迎えた時、「今年こそは頑張るぞ」とか「今度こそは」とか「この学校、この会社では」とか何か目標を立てて、決意を新たにするものです。しかし、日を重ねるにつれてその決意を忘れ「こんなはずではなかった」となっていることがあります。時々立ち止まって振り返り、「三日坊主」とならないようにしましょう。「継続は力なり」です。」

といった講話がありました。

 3年生は今月と卒業式前日、当日のわずかとなった登校日、1・2年生は3月までの2か月半、一日一日を大切にしながら、充実した学校生活を送ってほしいと願っています。

 

おやじの会 小学生交流会

 12月22日(月)、大樹町内の子育て支援サークル「おやじの会」小学生30名と大人6名、本校3年生「保育基礎」選択者7名で交流会を実施しました。

 今回はクリスマスをテーマにしたハンドクラフトを行いました。

小学生が取り組みやすいように準備を整えました。

作り方のコツを教えます。

小学生の作品です。ステキなクリスマスドームが出来上がりました。

高校生考案給食の日 小学生と交流

 12月19日(金)の給食は、本校3年生「フードデザイン」選択者による考案メニューでした。また、生徒達は小学校を訪問し、給食交流を行いました。これは毎年、大樹町教育委員会、給食センター、大樹小学校のご理解とご協力のもと実施しております。

 フードデザインの授業では、献立作成に必要なことを学習した後、グループごとに献立作成に入ります。2度の試作を行い献立が完成。それを給食センターの栄養士さんと調理員さんに試食していただき、提供されるメニューが決まります。

 当日は、小学校の1年生から6年生までの全クラスに高校生が入り、メニューの説明と見学旅行で学んだ台湾の食文化について紹介しました。

まずは、配膳のお手伝いから

準備が整ったらプレゼン

台湾の食文化についてクイズ形式にまとめたクラスは大盛り上がり

本日の給食です。「野菜たっぷりドリア」「コンソメスープ」

小学生から「毎日これがいいー!」「野菜がたくさんでおいしい!」などうれしい声がたくさん!

食べ終わった後は交流タイム

ご協力いただきました各関係機関のみなさま、学びが深まり大変貴重な経験となりました。ありがとうございました。

体育大会

 12月18日(木)に体育大会を開催しました。

元気の良い選手宣誓からはじまりました。

午前は学年対抗でミニバレー、バドミントン、バレーボール、ボッチャ、モルックの5種目を実施しました。

総合優勝は3年生、準優勝は1年生でした

 

午後は、全校生徒に教職員も含めて4チームに分け、サイコロダッシュ、プチョヘンザ、借り人競争、障害物を越えろ(障害物リレー)を行いました。

みんなが楽しめる競技がたくさん用意され、笑いが起こる場面もあり、とても楽しい時間となりました。

新生徒会執行部となってはじめての大きな行事でした。生徒会会員の多くの意見を取り入れて何度も修正をかけて出来上がった企画でした。この運営に携わった委員会や有志のお手伝い生徒たちのおかげで、みんなの心に残る楽しい行事となりました。お疲れさまでした。