たいわんDAY② ~続!発見!!台湾の魅力と文化に触れる一日~
10月8日(木) 見学旅行も目前となった本日、見学旅行に向けた事前学習の第2弾(集大成)として「たいわんDAY②」を実施しました。第1弾に引き続き、教科横断的な視点から台湾への理解と見学旅行への準備をさらに深める取り組みです。
【1日の取り組み】
1時間目(地理総合):「地理的視点からみる台湾」をテーマに、台湾についての基本的な知識や台湾の食文化についてクイズ形式で楽しく知識を深めました。
2時間目(生物基礎):「愛玉子(オーギョーチ)の科学」と題し、台湾の伝統的なスイーツが固まる仕組みについて実験を通して学びました。生徒たちは本当に水が固まるかどうか、興味津々な様子でした。
3・4時間目(LHR):CST(コミュニケーションスキルトレーニング)を通して人を傷つけない関わり方や適切な指摘の仕方を学ぶとともに、見学旅行中に想定される具体的なトラブル例をもとに、現地での適切なコミュニケーションの取り方や対処法について考えを深めました。
5・6時間目(総探):オンラインでの入国カード登録方法を確認・実践した後、準備の最終段階として「しおり」の読み合
わせ(机上旅行)を行いました。旅行中の注意点やマナー、全体の行動パターンをしっかりと把握し、本番への見通しをもつことができました。
地理・科学・CST・机上旅行と、前回以上に実践的かつ探究的な学びが詰まった1日となり、生徒たちは見学旅行に対する現実感と期待感がより一層高まった様子でした。
今後、グループ発表の準備や交流先の義守大学等でお渡しするお土産づくりも大詰めを迎えます。現地でお世話になる方々への感謝の気持ちを込め、生徒たちは一つひとつ丁寧に準備を進めていました。連休明けの10月14日(水)はいよいよ出発日です。これまでの準備を胸に、安全で実り多き見学旅行となることを願っています。