「宇宙のまち」の未来を拓く!本校「宇宙航空サークル」生徒がLC1式典&宇宙サミットで大活躍

【新射場「LC1」披露式典で受付ボランティアとして貢献】
 10月14日、北海道スペースポート(HOSPO)にて開催された新射場「LC1」の披露式典に、サークルの生徒が受付ボランティアとして参加しました。政府や北海道、宇宙関連企業の関係者など約230人が出席した歴史的な式典において、笑顔と丁寧な対応で来場者の皆様をお出迎えし、大舞台の円滑な運営を陰で支えました。

 

【「北海道宇宙サミット2026」で活動成果を堂々発表!】
 翌15日に帯広市で開幕した「北海道宇宙サミット2026」では、道内唯一の参加高校としてサークルの生徒がステージに登壇しました。発表では、2024年6月の前身サークル発足からの歩みや、地元の小中学生を対象としたロケット教室の開催、「おためし地域留学」のサポートといった多角的な取り組みを報告。「宇宙のまち」大樹町の魅力発信とともに、本校の魅力を全国へ届けるPR活動の成果を力強くアピールしました。

 さらに、外国人の宇宙産業関係者がアドバイザーを務めるセッションにも挑戦し、英語でプレゼンテーションを行い、海外の専門家からも温かい評価をいただきました。

 

【国際的な刺激を受け、新たな挑戦へ】
 また、大樹町と米バージニア州の宇宙港運営会社(VSA)などによる教育振興等の基本合意書(MOU)署名式も見学し、国際的な交流の場で視野を広げました。

 地域に貢献し、世界へと視野を広げながら成長を続ける本校生徒たちへ、今後とも温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。