宇宙航空サークルとの交流について串本古座高校がnoteに取り上げていただきました

 8月末に宇宙航空サークルの生徒7名・教員1名が和歌山県に研修旅行に出かけたことについては、すでにホームページ記事地域探究科通信「地域とともに」で紹介していますが、このことについて、交流先の和歌山県立串本古座高等学校がnoteの記事として取り上げていただきましたので、下のリンクからぜひご覧いただければと思います。

https://kushimoto-h.note.jp/n/n89d4cef04402

「場所は違っても、見上げる宇宙は同じ。北海道・大樹高校との宇宙交流」

 記事の中にもありますが、串本古座高校とは、串本町での宇宙シンポジウム、帯広での北海道宇宙サミットといった宇宙航空サークルの活動での交流をはじめ、「地域みらい留学」の東京フェスでも交流があり、両校の生徒がしっかりと関わり合い、互いに刺激を受けることができており、大変有意義な交流事業となっています。

 来月10月14日から3日間で開催される北海道宇宙サミットでは、串本古座高校、大分県立国東高等学校、鹿児島県立楠隼中高一貫教育校、本校が集まり、四校で交流します。各校は、宇宙関連の活動発表や海外ゲストとの交流も行います。

 宇宙航空サークルは発足3年目。今後少しずつ活動の場を広げていき、地元はもとより、道内外、全国から、自主的に宇宙に関する取組や学びに挑戦してみたい生徒に注目してもらえたらと考えています。