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校長挨拶
                 北海道大樹高等学校長  金 田 英 司
 
  今年度は創立70周年を迎え、同窓会が中心となった「北海道大樹高等学校創立
 70周年記念事業協賛会」を立ち上げ、平成30年10月31日(水)に開催を予
 定している記念式典に向けて準備しているところです。その歴史と伝統ある北海道
 大樹高等学校ホームページをご覧いただきありがとうございます。
  さて、現代は少子高齢化、高度情報社会、IOT社会と言われ、激動する社会はま
 すますその速度を加速化しています。その世の中で正しく判断し行動できる人間を
 育てるため、本校の教育活動は、「健やかな身体と豊かな心を持ち、自ら学ぶ人間
 を育てる」教育目標のもと、@学習の基礎・基本を定着させる教育  A個々の能
 力・才能を伸ばす教育  B共生・共存する精神と態度を育む教育  C自学と探
 求する力を養い進路を実現する教育に取り組んでいます。それは、「知識・技能の
 確実な習得」、「思考力・判断力・表現力の育成」、「主体性を持って、多様な人
 と協働して学ぶ姿勢の育成」であり、これを大樹高校独自の教育活動に具現化した
 「大樹スタンダード」として構築しています。その教育実践が一人でも多くの子ど
 もたちに「大樹で学びたい」と選んでもらえるよう、さらに枝をつけ、実を実らせ
 花を咲かす学校を創造してまいります。
 大樹町からは通学費・台湾見学旅行費・部活動遠征費・検定受験料などの補助や給
 食の提供をはじめ、本校教育活動に対しさまざまな場面で多くの支援をいただいて
 おり、生徒たちは心豊かで温かな町の人々に見守られながら、日々伸び伸びと高校
 生活を送っています。
  小さな学校を利点に換え、生徒の顔が見える学校として、さらにきめ細かな教育
 の実践により、生徒がそれぞれの能力と才能を伸ばして大きなチャレンジができる
 よう、教職員一同力を尽くしてまいります。さらに、大樹町教育委員会などと協力
 して実施している大樹町小・中・高連携教育の推進を図り、地域の期待に応える教
 育を一層充実させてまいります。
  「すべては子どもたちのために」をモットーに教職員は強い使命感と情熱をもっ
 て献身的に教育活動を展開してまいりますので、今後とも本校の教育活動にご理解
 とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。